ネコハコセーブポイント【極】

■2005年11月30日(水)  最終絶叫計画

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【恐怖の古城ホテル!?】

ハツ子が参加していた風華MSの「恐怖の古城ホテル!?」のVTRが流れています。

3連続での参加となる風華MSのシナリオでしたが、今回はお芝居ではなく古城ホテルでの恐怖企画というものでした。
男性陣が脅かし役、女性陣が脅かされる役となり、ドイツの古城ホテルを舞台に一夜限りの大ドッキリ大会です。
参加前に一番気になっていた参加者の男女比ですが、上手い具合に男性と女性が半々に分かれた形となってくれました(一名、女装の男の子が女性陣にいましたが)

■プレイング晒し

「古城ホテルでの恐怖」企画に出演者として参加します。
あくまで素の状態で参加し、数々の演出に対しては何も聞かされていない状態です。
※お色気シーンは、あまり激しいものでなければ問題ありません。

女性ですので驚かされる役で企画に臨みます。
が、女性陣全員が常に絶叫しているようでは、番組に締まりがなくなります。
自分は普通の仕掛けにはあえて驚かず、「お化け屋敷レベルね」と強がりつつホテル内を移動。
ただ、連続して襲いかかる恐怖を煽る演出に、次第に冷や汗が垂れ始めます。
ちょっとした物音にも敏感になったり、突然叫び声を上げる他の女性陣を叱ったりと、徐々に平静を保てなくなっていきます。

それでもあえて、自分が怖がっていないことを示すために、震えながら先頭を歩きます。
他の女の子たちが、怪しげなものに触ろうとしたり、勝手に動こうとした時は、一丸となって動くことを提案。
限界以上の恐怖体験をした場合は、なりふりかまわず大絶叫。力が入らず膝から崩れ落ちてしまいます。
また、お色気的っぽい事態に巻き込まれた場合は、慌てたような感じで取り乱してしまいます。

あまりに怖かった場合は、撮影終了後、スタッフたちに向かって怒りたいと思います。


「あ、あんまり大したことないわね。子供だましに過ぎないわ!」
「ちちちちょっと!驚かさないでよ!!」
「わわわ!タンマタンマタンマ!!ちょっ……見えちゃうってば!!」

(585字)


照明が消えたり、光の中に鹿の顔が浮かび上がったりするくらいまでは、なんとか平静を保てていたハツ子ですが、馬が物凄い勢いで近付いてくる音を聞いて、もろくもダウン。
情けなくも腰抜け状態になってしまいましたが、まあ私が同じ状況を体験したら失禁では済まないレベルの惨事を引き起こすのは間違いないので、むしろ良く耐えた方かと。
最後のオチはハツ子がミーティングルームで発言していた「実は仕掛け役な舞ちゃん(NPC)が、拷問室にある鉄の処女の中に入ってしまい、一同呆然」な案を使って頂きました。
プレイング内にその演出を入れてくれたタンジェリンさんと、採用してくださった風華MS、どうもありがとうございました。

風華MSの依頼は、他の参加者さんの協力もあって、相談がいつも和気藹々と進行していくイメージがあります。
題材そのものは勿論、プレイヤーがどういう風にそのシナリオに関われば良いのか、それを提示するのが上手いんですよね。絶妙な自由度、というか。
リプレイも毎回、ハツ子の新しい面を垣間見るような描写をして頂き、本当に感謝しております。
質、量、スピードと三拍子揃って、間違いなく今のビーストナイトを引っ張っているMSです。
今後もがっつり予約して飛び込んでいきますので、依頼の方、この調子でガンガン出して頂ければ幸いです。応援してますよー

次回のハツ子の予定は三ノ字俊介MSの「THE TIME ARMY 1429 A」です。
ハツ子では初めての無料参加枠ゲットとなりました。
ジャンヌ・ダルクを補佐する騎士役をやろうかと考えています。

■2005年11月29日(火)  今はただ勝利の美酒を

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【アルアルア・マイセン/メリーアン・ゴールドルヴィ】
■イベント【破滅の魔法陣】

「破滅の魔法陣」のリアルタイムイベントが終了しました。
魔法陣の完全破壊はなりませんでしたが、悪魔の撃退には成功。
ひとまず平和は守られることになりました。よし。

そして、アルアもメリーもイベントリプレイに潜り込むことに成功しました。

特別に重く作られた魔力を帯びた鉄製の大金槌を手に、メリーアン・ゴールドルヴィ(eb2582)もまた己が務めを果すため、向かうべき場所を選んだ。
「あたしが居るからには、通行止めってコトで♪」
 決して城中にデビル共が踏み込む事は許さない。そう大金槌に想いと心積りを託して。
(姜飛葉MS「決意」より抜粋)

続けてアルアルア・マイセン(ea3073)がオーラを纏わせた矢を放ち、居合わせる騎士の何名かもそれに倣った。さしものデビルもこれで傷付くかと思いきや、矢のほとんどは何かに弾かれる。
(龍河流MS「儀式」より抜粋)

アルアルアは2日目の功労者にも選ばれましたが、メリーアンの方が明らかに描写が多いのはどういったことなのでしょうか(しかも格好良い)


ともあれ、全体功労者ベスト20には選ばれませんでしたが、功労者用のアイテムが勲章じゃなくてマントだったからどうでもいいやふたりとも良くやってくれました。
参加アイテムのロイヤル・ヌーヴォーはいつか阿武隈に渡したいと思います。

■2005年11月28日(月)  大晦日にリアクションを読もう
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−
■使用キャラクター【黛セイジ・芹沢蜂蜜】

無料シナリオ「ホワイト・ホラー・クリスマス」が発表されましたね。
担当は池田靖美マスター。アクション締切日は2005年12月19日(月)です。
今からキャラクターを考えても十分間に合う日程だと思いますので、参加検討中の方々はこの機会にPCを作ってしまうのも悪くないと思います。

私もセイジ&蜂蜜のコンビで参戦するつもりです。
大物な外道さんはいらっしゃらないようなので、氷霊鳥を迎撃しようかと思っていますが、三倉学園で原因を探した方が良いでしょうか。
ともかくこのふたりに関しては「たたかう」というコマンド以外は存在しない、生粋のバトルマニアな感じで全6回突き抜ける予定です。
困っているNPCとか助けませんから。
むしろ鬱陶しいようなら速攻で殺ってしまうかも知れないので、要注意というか大迷惑。
あと、同じシナリオに参加した常闇人PCの方々は名指しで狙っていきますので、宜しくお願い致します。

そして毎回毎回しつこいようですが、ホワイトチャペルなクラスメイトを大募集しています。
高校生キャラクターを作ろうと考えている方、もし差し支えなければ職業を「ホワイトチャペル学院高等部二年」にして頂けると、私がとても喜びます。
なにとぞ。

■2005年11月27日(日)  最終戦目前!

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【ユウン・ワルプルギス】
■担当マスター【紅茶えす】
■参加シナリオ【G戦隊3『爆炎怪人ボンバード!』】

ユウンが冒険から帰ってきています。
今回参加したのはシリーズ3回目となる紅茶MSの「G戦隊3『爆炎怪人ボンバード!』」です。
雷→冷気、ときて予想通りに炎の魔術師が敵となった今回ですが、ファイヤーバードをはじめとする火の魔法5種類を使いこなすボンバードは、なかなか厄介な相手でした。
ちなみにユウンは7種類の魔法が使えますが、どれもこれも使いどころを選ぶタイプの魔法ばかりなんですよね。
依頼によってはかなりの力を発揮するのですが、こと戦闘依頼では火力不足は否めません。
ローリンググラビティーか、ストーンあたりを早く覚えたいものです。

そんな弱小魔法使いなユウンなので、今回は戦闘にはそれほど力を入れず、オーソドックスな質問攻めプレイングにしてみました。
結構強いボンバードに「何故それだけの力がありながら悪に加担する……ッ!?」みたいな疑問をぶつけるという、お約束なやり取りをいくつか。
「アルパ様は、行き場を無くした俺達を教え導いてくれたのさ」という、これまたベタな台詞を返して頂き恐悦至極。
ともあれ、残るはラスボスであるアルパ一人。
最終回である次回で、片をつけてこようと思います。

そんなわけでギルブレイダーの最終回待ち。
おそらくそれがユウンがイギリスで請ける最後の依頼になるんじゃないかと思いますので、後腐れの無いようにきっちりと勝負を決めてきます。


■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【禁猟区の掟 クチナワの夜】

阿武隈の方も報告書が上がっております。コミアキMSの「禁猟区の掟 クチナワの夜」です。
今回からEXシリーズになった禁猟区シナリオ、やはり読み応えが違いますね。

悪人正機説とはまた違った黒さであふれる禁猟区ですが、今回は三勢力が一同に介する大花会と相成りました。
博打大好き阿武隈君も一参加者として顔を出してきましたが、まさかの600G負け。
我らが飢狼党リーダー、黒狼君(NPC)に小遣い500Gを渡し、「全部使うまで帰って来るな」と言ったところ、野郎本当に全部摺ってきやがりましたよ。

「男は博打で身包み剥がされてはじめて一人前ってもんよ」
「阿武隈さーん。何で半泣きなんですかー?」


というミィナさんとの笑えないヒトコマもあり、さすがはコミアキMSとしか言いようがありません。
最高の展開をどうもありがとうございました。

――そして遂に弾けた火種。
この物語がいかなる結末を迎えるのかまるで予想もできませんが、遂に、遂に、遂に激突必至回避不能大乱闘スマッシュブラザーズ状態に突入したのは間違いありません。
阿武隈も最後までお付き合いしたいと思いますので、参加者の皆様、どうぞお手柔らかに。

次回予定は義侠塾の第2回を考えています。

■2005年11月26日(土)  友達100人できるかな

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス・羽曳野ハツ子】

ビーストナイトの方がやることたくさんで、阿修羅のチェックが甘くなっているような気がします。
シリーズ依頼の取りこぼしだけはしないように気をつけないと。

で、相変わらずアップアップな獣の夜。
まず敷島の申請していたグループ「フィルム・ノワール」が認可されました。
ナイトウォーカーと戦うための特殊部隊、という非常に分かりやすいグループです。
グループメンバーは大募集中なので、興味を持たれた方は是非。
その内、ノワール専用ユニフォーム(軍服っぽいデザイン)を作りたいと考えているので、軍服スキーな方も大歓迎です。

あとはアレです。PCオーディション全身図。
悩んだ結果、敷島がヤギゴン主人公、ハツ子はヤギゴンヒロインでエントリーすることになりました。
正直、募集キャストの条件があまりにもピッタリだったというのが、一番の理由です。
何気に役柄のイメージから服装をコーディネイトするというのが面白くて悩んでしまいましたが、ふたりとも結構ノーマルな感じで。
イラストが納品されたら、ギャザでアピールしていこうかと思っています。
もし宜しければ清き一票を。

プロダクションのメンバーも遂に10名突破で、徐々に軌道に乗ってきました。
他にたくさん面白そうなプロダクションがあるのにも関わらず、コロキュアルスタイルを選んでくださった方々には、本当に感謝しております。
愛想をつかされないように頑張っていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

そしてオリジナルキャラクターカードSPは加算額ゼロで済むのなら特攻かけたいのですが、100%無理なので今回は諦めます。深遊絵師。

■2005年11月24日(木)  破滅の時、迫る

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【アルアルア・マイセン/メリーアン・ゴールドルヴィ】
■イベント【破滅の魔法陣】

パリ・ノルマンにてリアルタイムイベント「破滅の魔法陣」が始まりました。
シュヴァルツ城に眠る「破滅の魔法陣」を狙う悪魔の勢力との、最終決戦のようですね。
おそらくパリ最後のリアルタイムイベントとなるのでしょうか。
アルア&メリーのノルマン娘ふたりで、私も参加しております。

今回は総力戦ということもあって、かなりシンプルな構成のイベントです。
行動入力は2回のみ、入力内容も絞り込まれていて、あまり頭を絞る必要はなさそうです。
ノルマンは昔からデビル絡みの依頼も多く、一定レベル以上のPCは誰しもが対悪魔戦を想定したキャラクタ作りをしているのではないでしょうか。
ジャパンでのリアルタイムイベントだと、魔法武器を持っていない方々が高レベルの戦士でも少なからずいらっしゃったのですが、ノルマンはやはり違いますね。
前衛で戦う職業の方々は、ことごとく魔法剣持参のようで心強いです。

うちの場合は、アルアルアがオーラパワーとオーラソードを専門レベルで使用可能。
メリーアンも魔法武器(+0ですが)を持っているくらいですから、一線級の方々からすれば当然なのかも知れませんが。

どれくらいお手伝いができるか分かりませんが、ノルマンの平和を守るためにやれるだけのことはやっておきたいと考えています。
……だからこのとんでもなく重い、サーバーエラー多発状態をなんとかしてください。


あ、あとペットに名前がつけられるようになりましたね。
阿武隈の飼っているドンキーに「どぶろく」、柴犬に「大吟醸」と名付けました。
大吟醸の方はゆうきMSの依頼で既に名前が出ていたりしますが、どぶろくの方もどこかで描写してもらえたらなと思っています。

■2005年11月23日(水)  ヨーロッパ観光中

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【幻想寓話〜ローレライ】

ハツ子でアーティスト・ギャザのグループを立ち上げました。
「スニーク・プレビュー」という名前の、役者さんチームです。
敷島はまた別にナイトウォーカーと戦うためのグループを申請済→待機中。

ギャザは状況に応じて、グループメンバーを入れ替えるシャッフルユニットでやっていこうかな、と考えています。
まだ仮稼動中なので、コロスタメンバー以外の募集は行っていませんが、近いうちに広く募集できれば良いかな、と。
一緒に楽しく活動できる方は大歓迎ですので、その際は宜しくお願いします。

そんな感じで設定をちょこちょこ弄っていたら、リプレイ完成メールが届いていました。
ハツ子が参加していた風華MSの「幻想寓話〜ローレライ」です。

■プレイング晒し

ローレライの出演者募集に応募します。

王子の義理の母である王妃役を希望。
役名はイングリッドを提案しますが、指示があればそちらに従います。

先代の王妃亡き後に、王に見初められて夫人の座を射止めた、気品溢れる女性という設定です。
自分と王との間に生まれた、まだ言葉も話すことが出来ない年若い王子を次の王にすることだけを考えています。
一方で、臣下フィリップとの恋仲も噂されていますが、本人は特に否定はしておりません。
第二王子は、実はフィリップの子ではないかという噂も一部では流れています。

ドラマ中では、王子を陥れるために裏から手を回す悪女的な立ち回りを見せたいと思います。
決して自分では手を汚さず、ありとあらゆる人を使い、巧妙に王子を追い詰めていく智謀の人です。
常に淡々と、作業をするかのように物事を進め、王や王子、臣下の前では一切の感情を表しません。
王妃イングリッドが唯一穏やかな笑みを見せるのは、小さな息子の前だけなのです。

王子亡き後は、全てを知るローレライに罪を被せることで、物語に幕を下ろそうと画策します。
あくまで主役を引き立たせる為のスパイスとしての脇役なので、出番は多くなくて構いません。
要所要所で、物語を引き締める役が担えれば幸いです。

アレンジとして成り立たないようであれば、その他の脇役を担当させて頂ければ有難いです。


「うわあ……雰囲気あるところね!本当にローレライがいるんじゃないかしら」


(597字)


前に参加した恋の素描が楽しかったので、同系統の依頼を請けにヨーロッパまで飛んでみたのですが、今回も面白かったです。
大まかな粗筋の決まっている物語にどう関わっていくか他の参加者さんたちの役柄も考慮しながら、一つの話を煮詰めていく過程はとても想像力が刺激されました。
前回に引き続きまた勝手な脇役を演じてしまいましたが、いつか機会があればヒロイン役をやってみたいと思っています。

そして、参加者の皆様方、お疲れ様でした。
友人申請を出させて頂きましたので、もしよろしければ今後とも羽曳野ハツ子を宜しくお願い致します。


次回の予定は、またまた風華弓弦MSにお世話になります「恐怖の古城ホテル!?」
存分に脅かされてこようかと思っています。

■2005年11月21日(月)  流星作戦

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】

金子鉄一絵師にお願いしていた、敷島のPCBNOスペシャル設定図SPが納品されました。
待ちに待った甲斐がありました!パーフェクトです。どう見てもヤクザです。
本当にありがとうございました。

さてこれで隠しキャラクター分も含めて、発注していた商品が全て納品されましたので、また新たにOMCで何かを頼みたいと考えています。
第一候補がPCイメージミュージックなのですが、これは絵や声を頼むより余程難しいというか、正直発注分文になんと書いたら良いか見当が付きません。
ジャンルとテンポを選択した上で、曲のイメージを書かなければならないのですが、どういう表現をすれば伝わるのか……途方に暮れます。
既に頼んでいる方もいらっしゃるみたいなので、とりあえずは様子を見たいと思いますが、夜中にテンションが上がった場合は勢いで注文するかも知れません。

あとは、俳優系プロダクションとしては是非参加しておきたいのがPCオーディション全身図&PCオーディションボイスですね。
ちょうど全身図を頼もうかと思っていたので、良い機会です。
ハツ子でヤギゴンのヒロイン役に応募してみようかと思っていますが、倍率高そうですし、奴をきぐるみアクターとしてデビューさせるべきか……。

悩んでいるうちに絵師さんの窓が閉まりませんように。

■2005年11月19日(土)  人身御供になろうじゃないか

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【シーダ】
■参加シナリオ【冒険チーム CMコンベ】

さて、ビーストナイトの方はやれることが増えてきましたね。
アーティスト・ギャザ、崑崙商会、交友申請と初期に実装を謳っていたシステムの数々が動き始めました。
が、崑崙では福袋が買えず(携帯からは購入可能)、交友のリストは何故か表示されないという状況。
アーティスト・ギャザはイメージとしては理解できるのですが、システム的にはプロダクションとの違いが見つからないという現状です。
これから徐々に手直ししていくのでしょうが、あまり一度に改良するよりは、ひとつひとつのコンテンツが正常に動くかどうかの確認を行って欲しいと思っています。

そんなエラー頻出の中、敷島が参加していたシーダMSの「冒険チーム CMコンベ」のVTRが完成しております。

■プレイング晒し

シャノー・アヴェリン(fa1412)とチームを組む。

【30秒尺アイデア】

市街地を走る男達。
カメラが近付くと、スーツ姿の男達が、いかにも怪しげな黒服連中に追われているのが分かる。
スーツの男の一人は走りながらも、携帯を取り出し連絡を取っている。
やがて人混みを掻き分け走るスーツの男達は、黒服に取り囲まれ、ビル内へ追い込まれる。
ビル内を上へ上へと走る男達。最終的には屋上へと追い詰められてしまう。
獲物を追い詰めたことが分かり、にやりと笑ってゆっくりと階段を上る黒服。

しかし、屋上の扉を開けた黒服連中が見たものは、屋上の手すりから垂れ下がる布と、開けられた酒のボトルのみ。
慌てて黒服たちがビルの下を見下ろすと、着ていたスーツを結び合わせ、ロープ代わりにして地面に降りた男達の姿。
スーツ姿だった男達は、いかにも着慣れた様子の冒険者装束に身を包み、黒服たちに向かってウインクひとつ。
そして、ぽたぽたと水滴が垂れるスーツに向かって、男達の一人が咥え煙草を放ると、スーツはめらめらと燃え始める。
憎憎しげに男達を睨み付ける黒服を尻目に、待機していた仲間の車に飛び乗り、去ってゆく男達。

最後に高所からのカメラが、街の外へと消えてゆく車を映し出す
その光景をバックに、画面には「――――――その先の冒険へ」の文字と、番組ロゴが。

基本案は以上だが、アレンジ歓迎。
採用不採用を問わず名刺を渡し、また何かの機会には宜しくと挨拶。


(599字)


冒険チーム・ユニコーンの番組CMを考えろ、というシナリオでした。
同じプロダクションのシャノーさんに協力してもらい、今回はふたりでグループアクションをかけてみましたが――

「センスは悪くないんだが違うんだよな。企画段階でここまで作れるガッツは認めるがな」

という番組監督(NPC)の言葉通り、不採用という結果に終わってしまいました。
他の方々も全員不採用で、コンセプトの良かったChizuruさんとミハイルさんの案が準採用という、なかなか手厳しい評価を頂いた今回の仕事。
まさに11月8日の雑記で述べている通りの依頼となったワケですが、失敗の理由もまさに自分が懸念していた部分だったので、十分納得できる結果だったと思います。
※シャノーさん、ご協力頂きどうもありがとうございました。
見当違いのプロットにつき合わせてしまってごめんよ……機会があればまたご一緒に頑張りましょう!というか宜しくお願いします。

ただやはり、一番力を入れていこうと考えていた、アイデア勝負の企画依頼で結果を残せなかったのは、非常に悔しかったりするので、いつかまたリベンジしたいと思っています。

燃 え て き た ぜ !!

■2005年11月17日(木)  黄昏フィールドで僕と握手
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−
■使用キャラクター【黛セイジ・芹沢蜂蜜】

逢魔ヶ人の登録キャラクター一覧が公開されています。
現時点での登録PC数は14人。
参加を表明されている方が知り合いにも結構いますので、開始までには50PCを越えるんじゃないかなあと、なんとなく思っています。

ちなみに私のキャラクターはこいつら(MMM008と009)です。
蜂蜜の方だけ連絡先非公開で登録してしまった模様ですが、こっちも私のPCですので宜しくお願い致します。

一応予定では、ふたりまとめて同じシナリオに投入する予定です。
犬猿の仲にも関わらず、偉い人に無理矢理コンビ組まされて渋々共同戦線を張るという、素敵設定でお送りしたいと考えています。

そしてそしてホワイトチャペル高等部の2年生もまだまだ募集しています。
高校生キャラクターを作ろうと考えている方、是非とも職業は「ホワイトチャペル学院高等部二年」で!
目標は一クラス(30〜40人)作ることだったりしますので、ご協力頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

■2005年11月16日(水)  一歩一歩

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【蘇るマイルストーン 〜野生の呼び声7】

カルナックスが参加していたマレーアMSの「蘇るマイルストーン 〜野生の呼び声7」の報告書が上がっております。

今回は体調悪い&他のプレイング・アクションとの同時進行のため、作戦相談板にほとんど顔を出すことができず、参加者の皆様方にはご迷惑お掛けしました。
とりあえず白紙だけは避けようと、思いつく限りの行動をしてみたのですが、まあ例によっていつも通りというか、なんというか。普通。

そして今回の内容はと言いますと。
えー、シフールの村へ行くことになったカル君ですが、他の人は寄付したり手土産持って行ったりしているのに、ずっと一人コイツだけは手ぶらだったわけなのですよ。
そこで思い切ってシフールたちに、聖書をプレゼントしてみたのですよ。
貧乏クレリックにはこれが精一杯!白の教義では清貧は美徳なんだよ!
100Gを気前良くあげたりしたら、明日の保存食も買えないってことを分かって欲しいんだ!
そんな思いが通じたのかどうか、とりあえず受け取って貰えたようで一安心です。
付き返されたら本気でへこむところでした。

全体としてはまた一歩前進といった感じで、いつも通り着実かつ確実に作業は進んでいます。
残った問題を考慮しても全10回くらいで完結かな、と考えていますがどうなることでしょうか。
カルナックスの次回予定は当然「蘇るマイルストーン 〜野生の呼び声8」です。
対応レベルが9〜15、しかも難易度は難しいという高難度なお仕事です。

がんばりますよ!

■2005年11月15日(火)  江戸の大火
コミアキMSが仕切っていた、一連の江戸の大火依頼の報告書が一斉に上がっております。
4本同時公開で依頼間のリンクも多く、非常に読み応えのあるリプレイです。
期間中は長屋や酒場の掲示板も利用した、依頼参加者以外も楽しめる非常に面白いイベントだったと思います。
個人的にはその辺のリアルタイムイベントより、余程楽しませて頂きました。
ウチのジャパンメンバーも関連依頼4本中3つに参加するという意気込みを見せてしまいましたよ。


■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【轟!義侠塾Z!!〜辛窮死険〜】

阿武隈は新シリーズ「轟!義侠塾Z!!〜辛窮死険〜」にて、炎の中へ特攻かけていました。
これに関しては、関連依頼の中では最も江戸の大火とは関係ない依頼だと思っていたのですが、そこはやはり義侠塾。普通じゃありません。
悪人チームが橋を焼き落とし、冒険者達を分断することに成功したかと思ったのですが、こいつらが肩を組み橋を作った上で、その上を冒険者たちが渡るという荒業炸裂。
一番の火の中心地であった伝馬町も塾生の活躍で全焼を免れたということみたいですし、真面目に火消しをしていた方々に悪いくらいの成果だったと思います。
まあそこが義侠塾の義侠塾足る所以なのでしょうが。

阿武隈は義侠塾を舐めた感じの新入生のノリでいったのですが、いい感じで描写して頂きました。
先輩PC方のプレイングと上手い具合に噛み合ったと思います。
参加者の皆様方も非常にノリが良く、お約束を分かってらっしゃる方々なので、次回以降も非常に楽しみなシリーズです。



■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【鷹見沢桐】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【竹之屋敏腕繁盛記♪ 霜月の献立】

桐はシリーズ2回目となる「竹之屋敏腕繁盛記♪ 霜月の献立」にて、大火事に関わっていました。
暁竜が参加できないことをMSが考慮してくださったようで、上限人数が9人になっておりました。わざわざお気遣い頂きどうも有難う御座いました。

酒場店員に生業を変更し、いよいよ正式な竹之屋メンバーとしての行動開始です。
竹之屋の店員という称号も頂きました。やった!
竹之屋の今回のメニューは、五目味噌汁と握り飯という特製炊き出しでした。
確か、美味しんぼで火事の話があったときに、栗田さんが作ってたのが甘酒と豚汁だったように記憶していたので、パクろう参考にしようかと思ったのですが、止めました。
荒事に慣れている冒険者なら精神的にもタフかなと考え、桐でも簡単に作れるものということで塩握りを提案してみた次第です。

他所のシナリオでも竹之屋を拠点のひとつにするような案が出ていたようで、かなりの賑わいを見せたのではないでしょうか。
今回の大火における影の功労者は、間違いなく竹之屋の面々だったと自負しております。
みんなお疲れ様でした。



■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【悪人正機説 義】

そして最後は今回の実行犯な「悪人正機説 義」チームに所属する、暁竜。
なにしろ長屋に棲む全ての冒険者が敵に回るわけですから、燃えるなという方が間違っています。
しかも関連依頼中、最も早くプレイングを提出しなければならない&相談卓は丸見えというハンデ付き。
ギリギリまで時間を使い全ての発言に目を通した上で臨みましたが、こんなに結果が待ち遠しかった依頼ははじめてかも知れません。

大小伝馬町に火をつけた結果、長屋の東側一帯が最も火勢の強い今回の中心地になるだろうことは、ある程度予測できました。
その上、悪人メンバーも最初の放火後は、幾人かが東へ向かう旨発言していたので、暁竜は西側へ向かわせてみました。
結果、特に見咎められることも無く、良い感じの陽動になったみたいですね。
気になるのはクルディアさんの安否と、次回のオープニングといったところでしょうか。

さておき、コミアキMS本当にお疲れ様でした。
やっぱりあなたがナンバー1だぜ!
酒場にはあまり顔を出さない3人組ですが、今回くらいはお千ちゃん卓で発言してこようかと思っています。

■2005年11月14日(月)  カレー屋ケンちゃん

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】



宣教師ゴンドルフ絵師にお願いしていた、コロキュアルスタイルの看板ピンナップが納品されました。

どこからどう見てもカレー。見事なまでにカレー。
深夜のハイテンションな状態で思わず発注してしまいましたが、なんでカレーなんだと問い詰めてやりたい気分です(過去の自分自身を)
でもずっと見ていたら、なんだかこれがベストなような気がしてきました。
うん。カレー屋いいじゃん!今日からコロスタはカレーショップだ!

ともあれ「カレー屋のカウンターお願いします」という発注文を完璧なまでにイラスト化してくれたゴンドルフ絵師にまずは感謝を。
どうもありがとうございました。
折を見て、今度はカレーがぶああああっと並んでいる看板絵もお願いするかも知れません。
その際は宜しくお願い致します。


……さあプロダクションメンバーにはなんて説明しよう。

■2005年11月12日(土)  豊かな食生活が健全な心を育む

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森】
■担当マスター【想夢公司】
■参加シナリオ【旬の食材〜神無月〜】

阿武隈が参加していた、想夢MSの「旬の食材〜神無月〜」の報告書が上がっています。

神無月の食材は、松茸に秋鰯。
しかも松茸は商人が半端じゃなく仕入れてしまったため、もう食べ放題状態です。
旬の食材依頼には、ちょくちょく顔を出しているのですが、料理人(調理もしくは家事スキルが専門以上の方)が二人以上いるときには裏方に回っています。
と言うわけで、今回は潤さんとケインさんがいらっしゃったので、阿武隈はお酒の用意をしておりました。

秋から冬へと変わりつつある江戸の町。
その一角で特に冒険をするわけでもなく、季節の料理に舌鼓を打つだけの依頼が、どうしてこんなにも染み入るのでしょうか(答:年をとったから)
また来月も、枠が空いていればお邪魔させて頂こうかと思っております。

阿武隈君の次回の予定はコミアキMSの「轟!義侠塾Z!!〜辛窮死険〜」です。
押忍!

■2005年11月11日(金)  突撃
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

週末は忙しくなりそうなので、PBM関係の予定は前倒しにしておかねば。
と言うわけで、ブラッドオペラのアクションは投函完了しております。

今回でBPが2000を超えた(現在値:2190)ので、追加の血液記憶に「暗殺業の経験」をさらにプラスしました。
これで暗殺業の経験×4というゴルゴ的なスキルの持ち主になってきた絆ですが、ジオフロントはこんなデータを超越した空間なので特に意味はありません。
単なる自己満足です。

さて次回は温泉(ただし100℃以上)の上で行われる殺戮武闘会(禁止事項は飛行すること)
「足を踏み外したら死ぬ」系の闘技場案を募集していたので、今回はそれに応募してみました。
今度こそ他の方とのネタの重複は避けたいところですが、そんなに奇抜なアイデアでもないので、下手すると3連続ネタかぶりもありえそうな予感。
本当にジオフロントはおそろしい場所です。

気付けば次回でもう5回、その半分が終わってしまうブラッドオペラ。
このまま変態として生きていくのか、それとも何か一波乱あるのか。
野伏あたりとのリンクを期待しつつ、またゆっくりと次回リアクションを待ちたいと思います。

■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ・芹沢蜂蜜】

逢魔ヶ人のキャラクターも登録してきました。
黛セイジ&芹沢蜂蜜という、高校2年生の男女コンビです。

対外道戦に送り込まれた「最悪の外道殺し」な転校生ふたり。
立場上はホワイトチャペル学院高等部二年生です。
同級生になりたい方は、職業を「ホワイトチャペル学院高等部二年」にすると良いかも知れません。

三倉市を炎で包み込みつつ、全ての外道を狩りつくす気持ちで頑張ります。
宜しくお願い致します(よろしくされたくないという説が濃厚)

■2005年11月09日(水)  着せ替えはっちー

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】



ハツ子のアバターを作ってみました。
トータルで1450ポイントなコーディネイトです。
パンダのストラップがお気に入りです。

評判は今一つなコロモのアバターですが、色々と着せ替えてるだけでもなかなか面白くて、気が付けば1時間くらい遊んでしまいました。
1000ポイント(1000円)あれば、かなり凝ったものが作れると思いますので、「バストアップはちょっと高くて頼めないなあ」という方でも、割と気軽に作れるのではないかと思います。

一方でまだまだ使い辛い点が目立つ、このアバター。
男女のキャラクターを持っているプレイヤーが、ふたつのアバターを作るのには、メールアドレスがふたつ必要になるというのが、まずその第一番。
阿修羅のアバターと違って、キャラクターのデータと連動していないので、髪や瞳の色は自分で見つけてこないといけないのも、非常に面倒です。
同じ種類のアバターはどれか一つしか選択できない(例:眼鏡と髭はどちらか一方しか選べない)のも、人によっては不満点かも知りません。

アバターを作りたくても、上記のような理由で二の足を踏んでいる人は、少なからずいると思います。
BNO連動を謳っている以上、その辺りの問題を蔑ろにせず対応して頂けることを望みます。

がんばれコロモ!

■2005年11月08日(火)  世界中が依頼日照り

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【ゆうきつかさ】
■参加シナリオ【TUKUMOGAMI】

看板ピンナップを頼みたいのですが、なかなか良いイメージが思い浮かびません。
デフォルトの事務所内のイラストのような感じではなく、看板というかロゴっぽいものにしようかと思っているのですが。

そんな中、敷島が参加していた、ゆうきMSの「TUKUMOGAMI」のVTRが完成したみたいです。
ホラーをテーマにしたドラマ作成だったのですが、プレゼンではなく参加者全員でひとつの話を組み立てる形だったので、やはりというか難しかったですね。
この手の依頼ではどうしても個人個人の嗜好がダイレクトに出てしまうので、決めきれない部分が多く出てきてしまいます。
しかも、どの意見が間違っているという話ではないので、結局どこかで誰かが妥協をしなければ折り合いがつかなくなってしまいます。

個人的に企画モノの依頼は、全てプレゼンテーションを行った上で、MSが最も良い案をチョイスするという形式の方が、逆に後腐れがないような気がします。
その上で良いプレイングが無ければ、「全員没!」くらいの方が芸能界らしいんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。

■プレイング晒し

スタッフに応募。

細かな内容や設定なんかは他の者に任せ、作品の幹となる特色を考案。
「日本的な感覚を取り入れる」ということだが、この部分を強調すれば面白くなると思う。
メジャーな作品でも、日本文化に対する誤解を少なからず含む映像作品は多い。
幸い、自分を含め日本人スタッフも多く集まっている。
九十九神を始め、和のテイストが絡む場面では、より拘った設定と演出を行うことにしたい。
和楽器などを効果的に使い、米国人に新鮮な印象を与えるドラマにする。

米国でのアクションホラーと言えば、スラッシャーやスプラッタな作品が定番だが、それは避ける。
ドラマということもあり、露骨な表現は避けた方が好ましいし、何より日本的でない。
視聴者がぞくりとするようなスリラー寄りの演出を提案しておく。

また、意図的に日本語の台詞を交えることで、マニア層の注意を惹く構成にする。
一般的な視聴者が観ると、物語の内容のおよそ9割程度が分かる展開に。
勿論、それでも十分に楽しめるだけのクオリティにするのは言うまでも無い。
その上で残った1割は、日本に詳しくないと意味が分からないようにする。
毎回、放映終了後に公式サイトで、その難解な部分の解説をし、より物語が楽しめるネタバレを。

更に、日本の伝承知識に明るくないと、まるで分からないようなネタも散りばめる。
一見ごく普通のホラーだが、観る者が観ればその馬鹿馬鹿しい拘りを感じることができる作品を目指す。


(599字)


で、結局、他の人とネタが被らないようにシナリオについては言及しませんでした。
代わりに演出面での案を挙げておいたところ、瀬戸さん(NPC)にはどうにか認められた模様。
肝心のシナリオの方もOKサインが出たようで、あとはスポンサーの承諾を得るだけになりました。
まずは一安心。

アメリカの方も依頼がまるで発表されておらず、依頼待ちの状況です。
もしかしたら、今のうちに看板絵を発注しておけということなのかも知れません。

■2005年11月07日(月)  冬のソナタすら観たことがない

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【恋の素描〜ノック】

ハツ子の参加した風華MSの「恋の素描〜ノック」のVTRが完成しています。
もう本当にあっという間のリプレイ完成でした。どびっくり。
この仕事は、導入部分だけが決まっている韓流ドラマに参加して、話を作ってしまおうというものでした。
ハツ子は主役の姉であり、ヒロインの友人であるイ・ソルミ役での参加となりました。

■プレイング晒し

ドラマに出演する。

役名はイ・ソルミ(適当に付けてみましたが不都合があれば変更します)
主人公であるマンスの姉で、ヒロインのヒャンが勤める商社のOL。26歳の独身。
ヒャンとは同僚であり、気心の知れた友人。よく一緒に飲みに行ったりする仲。
一方、マンスに対しては、厳しさと優しさを兼ねたお姉さん。

裏表の無い性格で、誰に対しても気さくな姉御肌な人物。
最初はふたりの仲を知らないが、ふとしたきっかけで、マンスがヒャンに惚れていることを知る。
が、ヒャンとヨンハの事情を知っているだけに、最初は大反対。
しかし、弟の純粋な気持ちを知るにつれ、段々とその恋を応援するようになる。

最終的な立場、設定、演出はスタッフに一任し、従う。
その上で自分の希望を挙げるのであれば
深刻なシーンが続く物語の中での、ほのぼの役を受け持とうかと考えている。
胸が苦しくなりそうな場面をより引き立てるために、自分の登場箇所はややコミカルな演出で。
弟をからかったり、友人に喝を入れたりするパワフルな女性を演じ、ドラマに一本芯を入れたい。

「あーあ、ヒャンのモテモテっぷりが羨ましいわ。私にも素敵な彼氏ができないかしら」
「うふふ。恋に悩む弟のために、お姉ちゃんからの素敵なアドバイス」
「何も悩むことなんてないじゃない。答えはもう、決まってるんでしょう?」

(551字)

参加者の皆様方が割とノリノリで、事前の相談卓がうまく回ってくれたせいか、配役といいストーリーといい、良い感じでまとまりのあるものになったと思います。
ですが、毎回のことながら投票には誰を選んだものやら……悩みますね。
特に今回のような仕事の場合、誰か一人が突出していたというよりは、全員が自分の担当をしっかりと演じたおかげで成功したようなものですし。

ともあれ女優としての道を少しずつ歩き始めたはっちー。
今後もこの調子で頑張ってもらいたいものですが、いかんせん依頼が少なすぎです。

というわけで、次回予定はまだ決まっておりません。

■2005年11月05日(土)  ももも
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】

エンゲージヴィジョンの新作「逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−」が発表されました。

開始は来年の1月から、全6ターンのスケジュールのようですね。
ぱっと見た感じでは、東京怪談や東京ガーディアンズのような現代退魔モノにカテゴリされるのでしょうか。
非常に好きなジャンルですので、是非参加させて頂こうかと思っています。

エンゲージヴィジョンはPC登録が無料なので、気軽にPBMを楽しみたい方にはとても向いていると思われます。
躊躇されている方がいらっしゃれば、とりあえずPC登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。
マスター陣は不明ですが、今回も過去作品同様、力のある方が揃ってくれるであろうことを期待しています。


――さて今回はどんなキャラクタにしてみようかしら。

■2005年11月04日(金)  名探偵にはなれなくて

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【深紅蒼】
■参加シナリオ【超時戦記・アイオン】

ハツ子の参加した深紅蒼MSの「超時戦記・アイオン」のVTRが完成しています。
タイトルだけ見ると特撮番組に参加するみたいですが、今回の依頼の内容はこのアイオンの撮影中に最近頻発している「消耗品紛失事件」を解決するというものでした。
ハツ子は現場の人を調査することにしてみました。

■プレイング晒し

紛失事件を解決する。

これだけ消え物が紛失するということは、外部犯の可能性は低いと思われる。
スタジオにスタッフ以外の者が頻繁に現れれば、嫌でも目に付くはず。
担当の小林をはじめとした裏方も、今の状況では見知らぬ人間を警戒するだろう。
にも関わらず紛失事件がなくならないのは、内部の犯行の可能性が高いと判断。
エキストラとして現場に突入、事件の真相に迫る。

とは言え、スタッフ全員の動向をチェックするのは難しい。
ので、自分は主に出演者の動きに目を光らせつつ、謎を追う。
翔役の片桐阿月のファンを自称し、彼の動きを目で追っていても怪しまれないよう事前準備。
また、彼以外の役者にもミーハー魂を炸裂させ、積極的に近寄り情報収集。
休憩中にも何気ない風を装って、阿月たち出演者が、件の紛失事件をどのように捉えているか聞いてみる。
また、台本を先読みし、その日に使われる消え物が何なのかをチェック。
その流れを追うことで、犯人を突き止める。

事件が続かなくなればそれで良し。
仮に犯人が分かった場合でも、その動機が他愛ないものだったり、情状酌量の余地があるようならば、軽く叱った上で無罪放免にしたい。

「犯人はこの中にいる…………ような気がしないでもないわね」
「私の予想が正しければ、これは恐らく時刻表を使ったトリックね」
「ま、いいんじゃない。被害も大したことなかったし、阿月君のサインも貰ったし」

(581字)

結局、犯人究明には至りませんでしたが、事件そのものはおさまったので結果オーライといったところでしょうか。
元々、「犯人を挙げる必要はない」依頼でしたし、参加者の多くもあまり大事にしたくないことは、予め相談版でも述べていらっしゃいましたので、これで良かったかと。
阿月君のサインもゲットできましたし。

深紅蒼MSの依頼は初めてでしたが、シナリオの構成や展開、PC描写が私好みでなかなか良い感じだったと思います。
今後は要チェック、かも知れません。

ハツ子の次回予定は、風華弓弦MSの「恋の素描〜ノック」です。
韓流ドラマにはとんと疎いのでやや不安ではあるのですが、非常に面白そうな仕事なので頑張りたいと思います。

■2005年11月03日(木)  ヒーローになりたい!

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【ユウン・ワルプルギス】
■担当マスター【紅茶えす】
■参加シナリオ【G戦隊2『氷結怪人レイザード!』】

ユウンが冒険から帰ってきております。
今回参加した依頼は紅茶MSの新戦隊シリーズ第2回、「G戦隊2『氷結怪人レイザード!』」です。
晴れて(仮)も取れた、我らがギルフォード戦隊ギルブレイダー。
ユウンも悠久の探求者ギルトパーズ改め、緑風ブレイダースタッフとして生まれ変わりました(名前だけ)

今回の敵はタイトル通り、氷結怪人レイザード。アイスチャクラやアイスブリザードを使う魔術師です。
前回の敵が稲妻系の魔術師だったので、今後はおそらく火とか土の魔術師が出てくるのでしょう。
リプレイ1行目で早くも予想されてしまっている狂信集団に幸あれ!

お約束な展開を楽しむのがこの依頼の醍醐味なので、余程とんちんかんなプレイングをかけなければヒーローの勝利が鉄板なのは分かっています。
肩肘張った戦闘アクションをかけなくて良いので楽かと思われがちですが、逆に演出に拘らなくてはならないので、毎回四苦八苦だったりします。
そんな中、相手が狂信者の集団ということで、今回考えた新技が「ギル・クロスブレイド」という、クルスロングソードをサイコキネシスで投擲するというもの。

「狂信を穿て聖なる十字。ギル・クロスブレイド!」という声と共に放ったのは良いのですが
レフェツィアさんがギルブレイダークルスソードを名乗っているので紛らわしいことこの上ない感じになってしまっています。
次回までに改良が必要だと思われます。


さてレイザードも無事退け、次なる敵は灼熱怪人ヴォルクス、とかでしょうか(予想)
ユウンは今後、このシリーズと【新天地への扉】シナリオのみに絞って活動を考えています。
年内で精霊魔法が達人レベルまでいくのが一応の目標です。

■2005年11月02日(水)  皿が無いなら女体に盛ればいいじゃない
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

ブラッドオペラのリアクション(紙)が届いておりました。
今回の東京ジオフロント参加者はトータル62名(住所公開32・非公開30)でした。
トータル人数では前回比マイナス5名。また少し変態さんが減ってしまわれました(悲しいことです)

描写量はますます多めにお得になった東京ジオフロント。
迫力の戦闘シーンあり、笑いあり、バニー警備部長ありと三拍子揃ったシナリオが待っています。
さあ参加シナリオに満足していないそこの貴方、是非是非東京ジオフロントへ!


一切の責任は負いませんが。


第四回殺戮武闘会「殺戮武闘大宴会(上)〜女体盛り編」
□制限:食べ物を攻撃に使わないこと
□対戦相手:燃木矢羅さん(211145)
□使用した暗殺術:仁王態猛吏(におうたいもり)
>全裸となった身体の上にびっしりと刺身を敷き詰めることにより、周囲から自分自身を器と錯覚させる隠密術。
 なお、この技が現代でいう女体盛りの語源となったのは言うまでも無い。あと、獨伝把は別に女体盛りは募集していません。本当に。

□結果:同じく女体盛り(マグロ)な矢羅さんとの死闘中、巨大あんこ玉に轢かれる→ホールの外へ


今回の結果は以上の通り……というかまたしても皆様方とのネタかぶり炸裂。
なんでしょうか、このバラエティに富んだ女体盛り(一部男体盛り)の数々は。
前回に続き、オリジナリティ不足を露呈する結果となってしまいました(ハンカチを噛み締めながら)

そしてどうやらグールマンを野伏部隊に派遣するという話があるそうです。
グールマンがいなくなってしまうと武闘大会が開けなくなってしまうので、ここはジオフロントのみんなも一緒について行くというのはどうでしょうか。

宜しくお願い致します(誰に何を)

■2005年11月01日(火)  オーディション&オーディション

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【ゆうきつかさ】
■参加シナリオ【執事役募集!】

敷島&ハツ子のVTR完成。
ふたりとも役者のオーディションを受けておりました。

敷島の方はゆうきMSの「執事役募集」
内容はタイトル通り。新作ドラマの執事役を募集しているので、自分の演じる執事がどんな設定なのかを考える、という仕事でした。
普通そういうのは脚本家が考えるものなのではないでしょうか。

■プレイング晒し

執事役に応募する。

普段は作る方だが、他人の作品から学ぶこともあるだろうと考え、参加。
役をきっちり演じるのは勿論だが、ドラマの撮影を通し、そのノウハウを得ようと思う。
他の参加者の動向は勿論、依頼期間内は全てが勉強と心掛ける。
邪魔にならない程度に、疑問に思ったことなんかはスタッフに尋ねる。

以下、自分の演じる執事の設定。

漆黒のフォーマルスーツに白シャツ、蝶ネクタイというスタイル。
髪は全てオールバック気味に後ろへ流し、片眼鏡着用。
着崩さず、全身隙無く決めた、外見上は至極真っ当な執事。

若い頃にお嬢様の祖父に命を救われた過去を持つ。
以降、自分の全身全霊をかけて、屋敷とそこに暮らす者を守ることを決意。
お嬢様が生まれた瞬間から、彼女仕えの執事となる。
常に、無表情かつ無感情な面持ちで、お嬢様の傍らに立っている。
余計なことは一切喋らず、お嬢様の我侭にも異を挟むことは決してしない。
ただお嬢様の身に危険が及んだ時のみ、全ての力を解放して彼女を守る。

希望のタロットカードは「皇帝」(正位置)
魔法効果案は、自分自身の能力(腕力・体力・視力など)の底上げ。


「んじゃま、こんな感じでどうよ?」
「…………下がってな、お嬢」
「ふー……演技もなかなか奥が深ぇな、オイ」

(521字)


男装する方やイロモノ系の方が多そうだったので、割とスタンダードな設定にしてみました。
結果は合格、というかほとんど全員受かっておりました。
あとは実際の撮影開始を待つばかりですが、その前にハヤテのごとく!でも読み直しておいた方が良いでしょうか。

敷島の次回予定は、ゆうきMSの「TUKUMOGAMI」です。


■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【久条巧】
■参加シナリオ【戦隊物オーディション?】

一方のハツ子は久条MSの「戦隊物オーディション?」に。
新番組『文学戦隊・ダイブンゴー』のヒーローサイドの役者を決めるオーディションである今回の仕事、ハツ子はイエロー役を希望しました。

■プレイング晒し

文学戦隊・ダイブンゴーのオーディションに参加するわね。

このオーディションってのが、クセモノなのよね。
何度来ても全然馴れないし、なんだか変な緊張感が充満してるし。
シナリオライターの……なんだっけ?りんくじょう?
あの人もなんだか怖そうだし、私、大丈夫かしら。
ま、ここまで来ちゃったからには、腹括って後はもうバーンとやるしかない、か。

そんなワケでオーディション会場の第7スタジオに突撃。
希望は勿論、イエロー・サーティーンの樋口夏子役ね。
子供たちにずっと覚えていてもらえるような、そんな夏子を目指すわよ。
普通、子供たちって変身した後のヒーローと、戦闘シーンに夢中になるものじゃない?
私も小さい時は、シャークジョーズとか叫びながら、ひいおばあちゃんの顔をガシガシやってたしね。

だけどまあ、私がやるからには、変身前から子供たちが燃えられるような夏子にしたいな、と。
もう観終わった後には、全身から色々漲ってくるような、そんな感じにしたいと思ってるの。

じゃあ最後に、私なりの解釈で夏子を演じてみるわね。
「……っし!やっと現れたわね異人衆!さっくり倒して、今回も儲けさせてもらうわよ〜!」
貧乏生活が長いため、すっかりやさぐれてしまった新世代ヒーロー、って設定なんだけど……
どうかしら。ダメかしら。

兎にも角にも、やっと見えてきた女優への道。
完全燃焼で頑張るわよ。

(571字)


自己紹介と演技テストを終え、オーディションは終了。
そして、どうもイエローは番組途中で死んでしまう役っぽいことが分かりました。
樋口一葉がモデルなだけあって、薄命なのでしょう。
病に冒されながら戦うヒーローというのは、なかなか面白そうです。

で、肝心の結果は――

果たして、この中から合格の烙印を受け、ダイブンゴーとなるものがでるのか?

〜刮目して待て!!


というヒキの通り、不明。
うおお。さすが久条MS、やきもきさせてくれます。
次なる展開待ちということですが、ビーストナイトの方も予定表を早く作って欲しいですね。
このまま下手にスケジュールを組んでしまうと、入りたい依頼に入れないなんてことになりそうです。

考慮していただければ幸いです。
ハツ子の次回予定は、深紅蒼MSの「超時戦記・アイオン」です。

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