ネコハコセーブポイント【極】

■2005年12月31日(土)  今年最後のご報告

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【世界を繋げXmas:欧州OP】

敷島の完全獣化バストアップを発注しました。
ミニミニ全身図が対応したようなので、次はハツ子の番かな。

大晦日ですが、ハツ子が参加していた風華MSの「世界を繋げXmas:欧州OP」のリプレイが完成した模様。
呼夢SDとの完全リンクシナリオで、欧州から始まり日本で終わる、4連続となる一連の企画のトップバッターとしてハツ子も参加しておりました。
しかもなんと司会担当。責任重大です。

■プレイング晒し

欧州OPの司会を担当します。
オープニングの場所は、バチカン市国、サン・ピエトロ大聖堂前広場から。
カトリックの総本山である、この大聖堂前から「世界を繋げXmas」をスタートします。

第一声は勿論、「Merry Christmas!(メリークリスマス)」
続いて「Buon Natale!(ヴォン ナターレ)」とこの場に相応しくイタリア語で。
その言葉が「良いクリスマスを」を意味することを説明しつつ、自分たちがどこに居るのかを解説します。
現在のこちらの時刻と、ミサが行われていることをリポートしつつ、クリスマスに関する基礎知識を簡単に。
日本ではイベント色が濃いクリスマスですが、本来の語源は「キリストのミサ」
キリスト教の国々では、こうしたミサに参加する人々が多いことから話を繋げていきます。

中継地であるフィンランドとドイツに適宜カメラを回しながら、こちらのクリスマスの様子を紹介。
人々のクリスマス観などは日本とは大分違うと思いますので、その辺りも合わせて報告できれば。
時間が許すのであれば、イタリアにはサンタクロースの代わりにベファナという魔女がいるという薀蓄も交えつつ進行。
録画映像も交え、ライトアップされてゆく市内の映像をお送りします。

ラストは「Love song for the World」と共に。次のニュージーランドへ繋げます。
欧州の荘厳で重厚ながらも、全てを包み込むような優しさを伝えたいと考えています。


(597字)

えー……大失態をやらかさずに済んで本当に良かったです。
レポート場所の取材許可が下りないとか、番組が全く盛り上がらないとか、そういう事態だけは勘弁してくれ、というのが切なる願いだったのですが、無事うまくいったようで何より。
クリスマスコンサートの方にもちょっとだけ顔を出させてもらっています。役得。

これで安心して年越しができます。
参加者の皆様方、お疲れ様でした。良いお年を。

【追記】
12月31日はハツ子の誕生日でした。ハッピーバースデイ!
27歳になりました。

■2005年12月30日(金)  予定表

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】

気が付けば年末です。

イギリス・ノルマンの依頼はいよいよ大詰めですね。
来月にはアトランティスのリリースが予定されていますし、大きな転換点となるのは間違いなさそうです。
早くもジャパンに移動してきた他国のキャラクターさん方も幾人か、酒場や依頼でお見かけしました。
そろそろうちのキャラクターたちも引越し準備を始めようかと考えています。
そういった意味でも、各PCの今後の予定などを少し。


阿武隈森(現在地:江戸)
アトランティス行きを予定しています。
現在進行中のシリーズ依頼は「五輪祭」「禁猟区」「義侠塾」の3本です。
禁猟区の最終話は1月にリリースが予定されているので、これは確実に参加します。
その後、アトランティスでシナリオコンテンツが稼動するまで江戸で待機。
稼動と同時に新天地へと旅立つ、という考えでいます。

アルアルア・マイセン(現在地:パリ)
京都行きを考えています。
現在シリーズ最終話「【優駿・春】そしてカイゼルカップ」にて拘束中。
終了次第、転移護符で江戸へ。そこから京都を目指すつもりです。
来年の稼動は極端に少なくなると思いますが、ほのぼの依頼中心に地味に活動していけたら良いかな、と。

ユウン・ワルプルギス(現在地:キャメロット)
とりあえずこのままキャメロットで待機。
ジャパンとアトランティスの動きが活発になるまで、様子を見たいと思います。
その上で余力がありそうならば、面白そう&動きやすそうな方へ飛ぶかも知れません。
アルアルア同様、活動はやや抑え気味になるかと思います。

鷹見沢桐(現在地:江戸)
このまま江戸で活動していくつもりです。
現在進行中のシリーズは「竹之屋敏腕繁盛記♪」一本のみ。
これを追いかけつつ、コミアキMSの新シリーズなどがあれば、そちらにも顔を出すかも知れません。
今まで通りですね。

聰暁竜(現在地:江戸)
江戸残留決定。
現在進行中のシリーズは「悪人正機説」「首」のふたつ。
なにかしら新シリーズが始まれば、そちらにも顔を出したいと考えています。
新たにジャパン担当となった元欧州MS陣の依頼に顔を出すかも知れません。
素手最強PCを目指し、引き続き鍛えていきますよー

カルナックス・レイヴ(現在地:ドレスタット)
アトランティス行きを予定していますが、クレリックなので正直微妙です。
宗教の概念が存在しない(だろう)アトランティスで、クレリックはどういう位置付けになるのか。
そもそも神聖魔法の扱いはどうなるのか。
この辺がはっきりするまで、ドレスタットで待機してようと思っています。
場合によってはまったくの役立たずキャラクターとして、突入するのもアリかなと。ナンパキャラで。

メリーアン・ゴールドルヴィ(現在地:パリ)
欧州残留予定。
暇を見つけてペットと遊んだり、武闘大会に出場したりボチボチ動かしていきたいです。
とりあえず何かあった時のことを考えて、下手に動かさず待機させておきます。


それから以前にも書いた通り、天界人の新キャラクターを登録します。
詳細はキャラクター作成完了次第、ご報告するつもりです。
アトランティス用に新キャラの作成を考えている方が、予想よりもずっと多くて心強い限りです。
どうぞ宜しくお願い致します。

もちろんジャパンの方でも仲良くして頂けると嬉しいです。

■2005年12月29日(木)  映画監督2作品目

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【雪端為成】
■参加シナリオ【ナイトハンター making】

敷島が参加していた雪端MSの依頼、「ナイトハンター making」のVTRが流れています。

今回の依頼内容は新作映画「NIGHT HUNTER」の設定を参加者一同で作ってしまおうと言うものでした。
シナリオは勿論、登場人物の設定から武器防具衣装に至るまで、全ての設定を決めなければならないので、かなり大変です。
予約段階での参加者が敷島とミカエラさんしかいなかったので、相談に使える時間も少なく、皆の案を滞りなく纏めるのは難しいと考え、思い切って分担制を提案。
敷島はストーリーの大筋を担当させてもらうことにしました。

■プレイング晒し

監督をやらせてもらう。
全体的なストーリー担当。

異形の者たちを専門に狩る組織『漆黒の杭』
その下請け会社となる、古びた事務所に飛び込む仕事。
内容は「吸血鬼デフロットの封印及び駆逐」

組織から送られてきた黒い封筒を真っ二つに破り、にやりと笑う主人公。
普段は小物退治しか仕事が回ってこない、その事務所に漆黒の封筒が送られてくる理由はただ一つ。
最凶の狩人たる主人公にしか解決できない、異例の事態が起こったということ。
組織の中でも最大脅威種として指定された吸血鬼に対抗できる存在は限られている。
任務達成のためには手段を問わないことから付けられた、主人公の渾名はMD。
相棒であるヒロインと同僚の科学者と共に、吸血鬼の城とも言うべき摩天楼を目指す。

行く手を遮る下僕たちを、他への被害を考慮しない圧倒的な火力で殲滅させる主人公。
そして始まる吸血鬼との最終決戦。
最強の吸血鬼を前に一歩も怯まない主人公。そして真の姿を現す吸血鬼。
追い詰められる主人公だが、最後の最後で最大の気を込めた弾丸が、デフロットを消滅させる。

大きな被害を出したものの、勝利を収めたことに満足する主人公。
だが吸血鬼退治に使った費用が、報酬額を上回っていたことを冷淡に告げるヒロイン。
かくして主人公達の清貧な日々が再び始まる。


インタビュー「この映画の見所は?」
「ここはあえて全部、と言いたい。スタッフにも恵まれたし、良いモノができたと自負している」


(597字)


やはりここでも600字の少なさを痛感する結果となってしまいました。
面白味がない、というか、ただなんとなく纏めただけのストーリーで恐縮です。
一言だけ言い訳をさせて頂くと、やはりこうなんというかオリジナリティを発揮するには2000字は必要な感じがしないでもないような気がするのです……。

そんな頼りない監督はさておき、他の参加者の方々の素晴らしいアイデアによって、良い設定の作品になったと思います。
また、今回は裏方系の依頼にしては、役者さんが多く集まる結果となったのですが、その事実を依頼失敗へとベクトルを向けるのではなく、
「今回は脚本担当にも現役の俳優陣を多く取り入れた異色作なんですよね!」
というNPCキャスターの言葉に代えて、好意的に受け止めてくれた雪端MSには大きな感謝を。
こういう細やかな心配りができるMSには、安心して大切なキャラクターをお任せすることができるというものです。


敷島の次回予定は三ノ字俊介MSの「潜望鏡下げろ! B1」です。
芸能3レベル以上、報酬10万円という、今まで請けた依頼の中でも、かなり大きな仕事です。
足を引っ張らない程度に頑張ってきますよー

■2005年12月27日(火)  知らぬ間の記念撮影

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【メリーアン・ゴールドルヴィ/聰暁竜】

武闘大会の様子を久しぶりに見回っていたところ、優勝記念イラストが更新されていることに気付きました。
毎回、告知なしで新イラストが掲載されているので、自分のキャラクターが描かれていることを知らない方も多いのではないかと思います。
過去に武闘大会で優勝したPCをお持ちの方は、一度チェックしてみることをお勧めします。
掲載場所は武闘大会ページの右上「優勝記念」と書かれたところをクリックした先にあります。

そんな感じで、メリーと暁竜の優勝イラスト発見。

第17回パリ武闘大会・LV4以下優勝(繭子絵師)/メリーアン・ゴールドルヴィ
第13回江戸武闘大会・LV2以下優勝(時任奏絵師)/聰暁竜

暁竜が三つ編みなのが激しく気になりましたが、これはこれで。
優勝記念ということで、彼なりのお洒落(つけ毛)をしてきたという新解釈をしておきます。

【追記】改めてバストアップを見直してみたら、驚愕のみつあみ!
自分のキャラクターなのに、ずっとショートカットだと思っていましたよ。
でも昔はショートだったはずなんだが……知らぬ間に生えてきたのかも知れません。

今では各都市の参加者の合計人数が定員の半数以上の場合にしか、集合イラストは作られなくなってしまいましたが、やっぱりこういう不意討ちは嬉しいものです。
また記念大会なんかを開催してもらいたいものです。
定員128人のトーナメント戦、魔法アリのケンブリッジルールで、世界一決定戦とかやってくれたら燃えるのですが。


それから新システム追加、ということで棲家で「ペットと遊ぶ」ことができるようになりました。
アルアルアで「ペット達と一日中遊ぶ」を選んでみたところ、丸1日がスケジューリングされ、絆値が1上昇した模様。
進化の人参は一本持っているので、その内あげてみようと思っています。


【追記】コミアキMSの予定表が更新されていました。

▽年内(5本)
 ・反Pその3/志道第3話/上州争乱第4話
 ・【首】第五話/奥州戦国浪漫 後編

▽年明け(6〜8本)
 ・竹之屋敏腕繁盛記
 ・義侠塾、他未定
 ・ショート
 ・禁猟区の掟 最終話

悪人正機説が予定無しなのはちょっと寂しいですが、禁猟区がまだ終わっていなかったという衝撃の事実が!
これに参加するまではアトランティスへは行けません。義侠塾と期間がかぶりませんように。

■2005年12月26日(月)  リボンをほどけば

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【アルアルア・マイセン/メリーアン・ゴールドルヴィ/ユウン・ワルプルギス/カルナックス・レイヴ】
■イベント【聖夜祭「プレゼント交換会」】

ノルマン・イギリスメンバーが参加していた聖夜祭のプレゼント交換会。
本日、アイテムのシャッフルが行われ、DOKI★DOKIなアイテム配布がされましたよ。
結果は以下の通り。(出したアイテム→貰ったアイテム)

■アルアルア:銀のネックレス→十二神将の兜
■メリーアン:シフールの竪琴→騎士団風マント
■ユウン:銀の儀礼用短剣×2→カモフラージュ・フンドーシ、清らかな聖水
■カルナックス:風精の指輪→【転移護符】ドレスタット

エチゴヤアイテムばっかりがくるのかなと思っていたので、ちょっと嬉しかったり。
なにか理由をつけて、ジャパンでもこういうイベントをやって欲しいですね。
ジャパンメンバーなら、もう少し気の利いたアイテムが出せると思いますし。
ともあれ、交換会に参加された方々、どうもありがとうございました。


あと昨日(というか日付としては今日?)、ちょっとだけ江戸の大ホールにお邪魔させて頂きました。
お千ちゃんの誕生日のお祝いをやっていたので、桐で突入。
「鯛のおかしらつき」なるメニュー(NPC専用?)を注文していたお千ちゃんを囲み、10人くらいが最終的に集まったのでしょうか。
終始聞き手に回ってしまい、あまり面白い事も言えませんでしたが、非常に楽しませて頂きました。
また機会があれば参加させて頂こうかと思っています。

【追記】

鯛のおかしらつきは誕生日メニューだそうです。知らなかったよ。

■2005年12月25日(日)  闘いの挽歌

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【禁猟区の掟 コトラの夜】

メリークリスマス。コミアキサンタが良い子にしている私達のところへプレゼント持ってきてくれたぞー。
ということで、リプレイ完成メール2件入っておりました。

まずは阿武隈が参加していたシリーズ最終回「禁猟区の掟 コトラの夜」の結果から。
最後は戦争だ!といった感じで、キミ君と一緒に色々とぶっ壊すことにしてみました。
天山さんとヤクザ連中をどうにか撃破、そのままヤクザの屋敷をぶち壊し、千歳ちゃんと銀蔵親分も薙ぎ払ってきました。
明らかにやりすぎだろ。

正直、これだけ暴れられるとは思ってもいませんでした。大満足です。
途中参加の禁猟区シナリオでしたが、どの回も阿武隈らしさが出ていて物凄く楽しめました。
が、策略計略謀略の類で鬼哭街を動かそうとしていた方々には、ちょっと申し訳ないことをしてしまったかも知れません。
天災にでも遭遇したと思って、今回のところはご容赦頂ければ幸いです。

阿武隈の次回予定はゆうきMSの五輪祭シリーズ「亥忍の試練」です。
これでシリーズ最終回と思いきや、オープニングを読む限りではまだ続く……のでしょうか?


■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【【脚】】

もう一つが暁竜が参加していたシリーズ第4回となる「【脚】」です。
こっちはもう毎回毎回悩みまくりな上、結局どうして良いか分からずに、変なプレイングを送信しては「うぁぁ」と奇声を発している次第です。
見かねた(?)コミアキMSが「今回は夢世界での行動もオッケーよ」と言ってくださったものだから、あんまり考えずにドリームワールドへダイビングしちゃいました。

【奥州戦国浪漫】の情報をどうやって活かそうかと考えましたが、思い切って仕掛けることに。
将門記に存在しない、架空の存在(ですよね?)であるミズクが一連の謎を解く鍵であるのは誰しもが思うところなので、あえて狙ってみました。
ミズクの存在は勿論、暁竜も他の仲間も知らないことになっていますので、ちょっと回りくどいニュアンスで表現してみました。やや無理があったかも知れません。

結果としては、ミズクが要注意という認識を持つまでに留まりました。
しかし、夢世界でどのくらいの時間行動できるかも分かりましたし、大きな成功とは言えませんが、今回の結果は次に繋がるものだと思っています。
戦国浪漫の次回シナリオとの完全リンクも告知されましたし、次で物語は大きく動く筈。
コミアキMSのシナリオは全て、果敢に切り込んで行かないと事態の全貌が見えてこないので、失敗覚悟でガンガンいきたいところですね。

暁竜の次回予定はおそらくこのシリーズの第5話。
もし間が空きそうな場合は、久しぶりに武闘大会に出場させるかも知れません。

■2005年12月23日(金)  新たなる力

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】

カラドリオスの結果が反映され、ハツ子が獣人レベル4になりました。
コロキュアルスタイルのメンバーでは7人目となる獣人レベル4。
やっとみんなに追いつきました。離されないようについていかないと。

パンダがレベル4で覚えられるようになる特殊能力は以下のふたつです。

■特殊能力名:大地不動
■効果:不動
■使用制限:半・獣
■距離:本人
■対象:1対象
■時間:6分
■外見: 使用者は大地に根が張ったように、外からの力では動きません。
■説明: 地に触れている部分を基点として身体を固定します。この効果中は外部からの力によって固定された部分を移動させられる事はありません。自らの意志でのみ動く事が可能です。

■特殊能力名:平心霊光
■効果:精神回復
■使用制限:半・獣
■距離:接触
■対象:1対象
■時間:一瞬
■外見:掌や角から淡く温かな光が流れて、対象をうっすらと包みます。
■説明:薬物や心理的なショック、特殊能力の影響等で起こっている精神的異常を取り除き、対象者の精神を、正常な状態に戻します。
     外部から活力を注ぐ事で、深い落胆や失意にある者にも一時的に元気な状態にします。しかし、悩みや心理的苦痛の原因を取り除く事はできません。

完全獣化しても格闘4、射撃2レベルのハツ子にとって戦闘向けの特殊能力は不要、というか使いどころがありません。
なので、今回習得できるようになった「平心霊光」のような回復系能力はありがたいところ。
一方「大地不動」もなかなか面白そうな能力です。使いどころは限定されそうですが、芸でも遺跡探検でも効果を発揮しそうなイメージがあります。
パンダが基本で備えている「超回復力」以外は、まだひとつも能力を習得していないので、どちらか覚えてみようかなあ……。

これでこちらで確認が取れているレベル4の能力は――

獅子:霊包神衣・鋭敏嗅覚
鷹:破雷光撃・知友心話
狸:影査結界・鋭敏聴覚
竜:霊負耐闇・知友心話
猿:飛石礫弾・誘眠芳香
ハムスター:炎法揺鎧・超回復力
蝙蝠:吸触精気・声帯模写
トカゲ:熱視赤瞳・青毒黒爪
狼:護月耐幻・完全暗視
パンダ:大地不動・平心霊光

以上10種族。残り14種族の情報をお待ちしております。
兎、狐、豚あたりはコロスタにレベル3の子たちがいるので、来月くらいには判明すると思います。

■2005年12月22日(木)  漆黒の女帝、始動……なるか?
■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】

アトランティス情報が更新されています。

今回新たに判明したのは――

・アトランティスの冒険者ギルドではレベルによる審査のない募集が行われている。
・新クラスとして「鎧騎士」「天界人」追加。
・ゴーレムスキルは上記2つのクラスが習得可能。

などなど。
気になったのが冒頭の「アトランティスで、新しいキャラクターを作成する場合、専用の2つのキャラクタークラスから選択する事ができます」の一文。
これを読む限りでは、アトランティス専用キャラクターは全てゴーレムライダーかフロートシップ乗りってことになってしまうのでしょうか。
新キャラクターはひとり作ろうと考えていたのですが、こうなると選択肢は

冥王オリエ

24歳バージョンしか無いような気がしてきました。
もっとも、天界人は全スキル習得可能なマルチなクラス(その代わり必要SPも多い)になるかなと思っていますので、情報が出揃うまで様子を見てみますが。
ちなみに現時点でのアトランティス行き決定PCは、阿武隈のみ。
暁竜と桐がジャパン残留決定ですので、残りの4PCをどうしようか悩んでいるところです。

迷う迷う迷う。

■2005年12月21日(水)  パンダであるということ

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【幻想寓話〜カラドリオス】

クリスマス感あふれるログインページになりましたね。
こういう細やかな演出は気分を盛り上げてくれるので大歓迎です。
これでサンタクロースがMSの予定表を持ってきてくれれば完璧なのですが。
早期実装を心待ちにしております。ご一考頂ければ幸いです。

さて、ハツ子が参加していた風華MSの「幻想寓話〜カラドリオス」のVTRが流れ始めました。
ローレライに続く幻想寓話シリーズ(シリーズシナリオじゃありませんが)の第2弾に再びお邪魔させて頂くことに。

■プレイング晒し

「幻想寓話〜カラドリオス」に貴族の母親役として出演します。
役名はマリアを希望として挙げておきます。

役のイメージは、陰気で愚痴っぽく、それでいて小心者な女性を考えています。
世の中の何もかもに文句をつけなくては気がすまない性質で、常になにか不満を口にしています。
しかし気が小さいので、あまり大っぴらに不平も言えず、自然と自分より弱い立場の者にストレスをぶつけているような婦人です。
息子の病気に関しても、心配するというよりも、厄介で仕方ないといった感じで毎日を過ごしています。
環境の違うバーデン・バーデンでの生活も不満で、もっぱら使用人相手に愚痴をこぼしています。
ただ、主人の気を損ねることだけが気がかりで、自分の夫の前ではどこか顔色を伺うような、媚びた様子で接します。
華やかな世界に生きたい彼女にとって、シュヴァルツヴァルトは忌避すべき対象でしかありません。

カラドリオスの存在は全く信じていませんが、使用人の娘の病気を吸い取るのを見て、態度が豹変。
今まで雇ってやった恩を忘れた娘を罵る一方で、カラドリオスを捕まえ、息子の病気を治させようとします。
先に述べた通り、その行動理由は息子の身体を思ってのことではなく、単にこの田舎町から一刻も早く立ち去りたいから。
なかなか息子の病を吸い取らない哀れな鳥に業を煮やし、小突いたり、餌を抜いたりします。

印象的な脇役を演じることが今回の目標です。


(589字)


ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒森)が今回の舞台だったのですが、冒頭からいきなり――

「それは‥‥流石に無理だろう。パンダは」
「やっぱ、無理っすか‥‥パンダ」
「人の顔見てパンダパンダって、一体なに?」


『ライオンが居てもおかしくない包容力をもった』黒森であっても拭い切れない違和感。それがパンダ。
ちなみに他の参加者さんたちの種族は、蛇、狸、猫、烏、獅子(2人)、小鳥。
間違いなく浮いてしまっているパンダさん。ヨーロッパには似合わないパンダさん。
中国の竹林が舞台のシナリオが発表されるのを虎視眈々と待ち構えることにします。

そしてこれはあれなのでしょうか。もしかしたら獣人たちの間でも種族差別とかってあるのでしょうか。
「正直俺って蛇だけはダメなんだよねー」とか。
「蝙蝠はどいつもこいつもバカばっかりだ」とか。
この辺をテーマにしたシナリオとか出ないものでしょうか(出なさそう)

ともあれいつも通り、抜群の読み応えと安定感のあるリプレイでした。
また、風華MSのすごいところは執筆速度やマスタリングの上手さも勿論なのですが、なんといってもその引き出しの多さにあると思っています。
毎回毎回、よくこれだけの話が思いつくなと感心する次第だったり。

次回のハツ子の予定は、そんな風華MSの「世界を繋げXmas:欧州OP」です。
多分これがハツ子の今年最後の仕事になると思います。
そして生放送の司会という今年一番大きな仕事になりそうです。

頑張ってきます。

■2005年12月20日(火)  Silent Nightが聴こえない

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【えりあす】
■参加シナリオ【Words】

敷島が参加していたえりあすMSの依頼、「Words」のVTRが流れています。

プロデューサーのジェニファーから渡された紙に書かれていた48の単語。
扉から始まりキスで終わる、この単語の羅列を使って番組を作れというのが今回の依頼内容でした。
正直、難易度が高いかなとも思ったのですが、こういう依頼に飛び込んでくるだけあって、参加者の方々が皆、良いアイデアを出してくれる方ばかり。
割とスムースにクリスマスを舞台とした3つの物語という形で行くことが決まりました。

■プレイング晒し

『Words』の演出を担当する。

全体構成は
扉〜接吻までの単語を使用したエピソード1
スーツ〜ワインの語を使用したエピソード2
少年〜キスまでを使ったエピソード3の3部構成とする。
舞台はそれぞれ異なるが、どれもクリスマスに起きた出来事であることを表現。
飾られたツリーやリース、流れる曲などで、どの話もクリスマスの日の物語であることを描写する。

一組のカップルを描いた第1話のサブタイトルは「全てが静かで、全てが輝いている」
ふたりの輝かしい未来を祝福するかのような輝かしさと、聖夜の静寂さと神秘さを表現したい。
ある親娘の出来事を描いた第2話のサブタイトルは「闇が飛び、光が現れる」
すれ違った親子がぎくしゃくしながらも、互いを思い、少しずつ歩み寄ってゆく、その幸福感を演出。
初々しいカップルの様子を描いた第3話のサブタイトルは「導きの星があなたの光を助ける」
少年少女を照らす、冬の夜空の幻想的な美しさを際立たせた映像を作成。

ラストは幸せに満ち溢れた3組の、聖夜の様子を。
BGMには勿論「Silent Night(きよしこの夜)」
エピソード1から3までのサブタイトルが、この歌の各小節の歌詞であることは、勘の働く視聴者なら分かってもらえる筈。
番組タイトルの『Words』は、『歌詞』の意味で使っていることも同様に。
上記の曲をモチーフにした物語という設定。

出番は最低限で十分なので、役者陣の描写中心なリプレイ希望。


(598字)


で、今回は主に演出を担当させてもらうことになりました。
クリスマスが題材でオムニバス形式にするという段階で、真っ先に思いついたのが「きよしこの夜」との関連付け。
この曲自体は著作権消滅曲なので、まんま歌詞を出してしまっても良いかなという甘い見通しだったのですが、歌詞についてのプレイングは総没でした。
後で調べてみたところ、讃美歌も訳詞部分は著作権法上の著作者人格権が消滅していないことも多い模様。
また、讃美歌はJASRACではない団体が管理しているらしいですね。
ネット上では結構簡単に歌詞が拾えたので、それ以上調べずに安易にプレイングをかけてしまっていました。要反省。

こちらのプレイングを拾ってくれることでは定評のあるえりあすMSでこの結果でしたので、歌詞プレイングは相当危険視されているのでしょう。
MSの方でひとつひとつ何が大丈夫で何がダメかを調べるのも大変でしょうし、著作権云々を問わず、今後はこの手のプレイングは封印することにします。
それにしても依頼が失敗しなくて良かったと胸を撫で下ろしています。

次回の敷島の予定は雪端為成MSの「ナイトハンター making」です。
映画監督としてのお仕事、第2弾ということになると思います。

■2005年12月19日(月)  クリスマスファイヤー
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ・芹沢蜂蜜】
■担当マスター【池田靖美】
■参加シナリオ【ホワイト・ホラー・クリスマス】

逢魔ヶ人のフリーシナリオに参加しました。
ヴェスタプラから続く締切日ギリギリのアクション送信ですが、どうにか間に合ってホッとしました。

セイジと蜂蜜はふたり一組で行動させることを前提に作ったキャラクターですので、初っ端からコンビ組ませてます。
宿命への反応は互いに反発するようにしてありますが、これがどの辺まで行動に影響するかが気になっています。
互いの足を引っ張り合うレベルだとちょっと困ってしまいますので(それもまた面白いかも知れませんが)、精々、悪態を吐きながらも最低限の連携を取ってもらいたいものです。

今回のふたりの行動は「三倉学園で原因を探す」にしておきました。
同方面で行動される方はどうぞ宜しくお願い致します。そしてごめんなさい。
いきなり学園に火を放ってます。ホントすんません(耳の穴をほじりながら)
事前シナリオで逮捕される、という前代未聞の結末を迎えるかも知れませんが、それはそれで良し。

今から結果が待ち遠しいです。

■2005年12月18日(日)  来年も江戸で頑張るコンビ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【鷹見沢桐】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【竹之屋敏腕繁盛記♪ 師走の献立】

桐が参加していたコミアキMSの「竹之屋敏腕繁盛記♪ 師走の献立」の報告書が上がっています。
このシリーズでは毎回、題字:鷹見沢桐ということで、桐がシナリオタイトルを書いているということになっておりまして、これがまたうれしはずかしだったりします。
なにしろ書道スキル持ちとは言え、シリーズ当初は初級レベル。シナリオの顔とも言うべき題字を任されるにはいささか力が足りません。
これはいかんと今まさに書道レベルを一点集中で上げているところだったりします。
現在専門4レベル。せめて達人級まで持っていければと思うのですが、レベルアップはなかなか遠く……。

そんな話はさておき、今回の竹之屋は江戸復興に向けてのチャリティ活動に励んでおりました。
桐はのぼりに「江戸復興基金」の文字を入れたり、ポスターを作ったりと料理以外の分野でお手伝いさせて頂きました。
何気に阿武隈が募金しにきたりしていてニヤリとしたり。
そして肝心の桐が募金するのを忘れていたりしていて、うわあああ。
月道利用チケットを売って寄付金100G用意しておいたんですが、プレイングに盛り込むのをすっかり忘れてしまっていました。

そんな薄情者にも関わらず、今回は珍しく締めの部分を任された桐。
なんだかんだで今年一番立ち位置が変わったのは、こいつなんだよなあと感慨深いものがあったり。
次回の予定は竹之屋の続きになると思います。


■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【悪人正機説 仁】

そして暁竜が参加していたコミアキMSの「悪人正機説 仁」ですが――
すみません。今回白紙プレイングをやってしまいました。

今回は各自が分散して殺しを行うという依頼で、一番功績のあった者にボーナスが支払われるという形式だったので、まだどうにか救われた形です。
特に誰かと連携する約束もしていなかったのも、不幸中の幸いでした。
ただやはり全体的な成功度を下げてしまったのではないかということと、個人的に一番楽しみにしているこのシリーズに参加できなかったということで、軽くへこんでいます。

やっぱりプレイング締切前に飲み過ぎるのは良くない、ということを改めて痛感しました。
これで白紙プレイングは、阿武隈の五輪祭に続き通算2回目。
大体1年に一度のペースでやらかしていますが、3度目の無いように気をつけたいと思います。

暁竜の次の予定はコミアキMSのシリーズ「【脚】」です。
今度の舞台は夢世界となっております。

■2005年12月16日(金)  年に一度の

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森・鷹見沢桐・聰暁竜】
■イベント【聖夜祭・忘年会・新年会】

12月22日から来年の1月10日まで酒場の大ホール開放で、聖夜祭・忘年会・新年会を開催するみたいですね。
私も都合の良い日を見つけて、ちょっとだけでも顔を出せればと思っています。
去年は確かアルアルアがプレゼント交換会に参加したり、隅の方でちょっとだけお喋りしていた記憶があります。
丁度ギュンター君の存命嘆願の署名で盛り上がっていた時期だったのですが、酒場にはほとんど顔を出さない自分は一連の出来事を全く知らず、親切な方々に色々教えて頂いたという……。
呑気なプレイスタイルはこの頃から全く変わっていません。

今年は江戸メインでの参加を考えております。
おそらく隅の方で飲んでいることと思われますので、見かけた方は一声かけて頂けるととても喜びます。
あまり知っているNPCもいないのですが、ミンメイちゃんやお千ちゃんが来てくれると嬉しいですね。

■2005年12月15日(木)  新オーディション公開

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス・羽曳野ハツ子】

油断していたら新たなオーディションが始まっている模様。
今度の作品は「新撰組・紅」と「SAMURAI SWORD」のふたつ。
参加しようかどうか(主に金銭面で)悩んでいますが、もし応募するのならば

敷島:近藤勇(新撰組)・サムライ(侍剣)・ミカド(侍剣)
ハツ子:オイラン(侍剣)・ヒロイン(侍剣)

あたりかなあ、と考えています。
今回はちょっと募集キャストにピンとくるものが無いので、見送る可能性が高いですね。
ギリギリまで粘って誰もエントリーする人がいない役があれば、飛び込んでしまうかも知れませんが。

と言うか、同じような企画ばかりでは飽きてしまいますので、なにか面白そうなイベントのひとつやふたつ(時期的に第1回のリアルタイムイベントとか)を出して欲しいところです。
企画案としては新番組の立ち上げを競う、プロダクション対抗戦とかどうでしょうか。
各プロダクションごとに、新しいテレビ番組のアイデアを披露。
MSがそれを気に入れば新規シナリオとして発表、プロダクションメンバーはいわゆる逆指名的な形で依頼に参加できる、みたいな。
プロダクションじゃなくても、ギャザのメンバーや個人での参加も可能。但しその場合は使える予算がかなり制限されてしまう、などの縛りを入れれば面白いかと。
プロダクションごとの連携も可能ということにすれば、交流も盛り上がるんじゃないかと思うのですが、なかなか難しいでしょうか。

もし宜しければご検討頂ければ幸いです。

■2005年12月14日(水)  MMM、始動。
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ・芹沢蜂蜜】

初回のシナリオガイドが発表されています。
気になっているのは伊庭マスターのエタギル「漆黒の光 雪白の闇 −闇を照らす者 光を汚す者−」と三里マスターの「黒の遊戯」のふたつ。
おそらくどちらかのシナリオにセイジと蜂蜜を投入することになるかと思います。
可能性としては、黒の遊戯にふたり。もしくは漆黒の光と黒の遊戯にひとりずつ、というパターンのどちらかだと思います。

第1ターンのアクション締切日は2006年1月9日(月)です。
初回キャラクター登録締切日は1月6日(金)ですので、まだキャラクター登録をされていない方はお気をつけて。

またフリーシナリオの「ホワイト・ホラー・クリスマス」の締切日(12月19日)も近付いています。
みんなでクリスマスの夜に黄昏フィールド発生させちゃおうぜ!

■2005年12月13日(火)  おいしいね♪冬のスープと冬シチュー
■ゲーム【ヴェスタプラの蜃気楼】
■使用キャラクター【檻人・ハーマイン】
■担当マスター【福山東次郎】
■参加シナリオ【魔物のシチュー】

魔物のシチューのアクション送信完了。
結局最初から最後までギリギリの提出だったなあと反省しています。

実は第9回で死ぬ気まんまんだった檻人君。
死亡判定ありのゲームで、実際に死んでしまったPCの方々もいらっしゃったので、ここは今までに色々やってきた伏線を全部回収する意味合いでも、レッツ死亡と考えていたのです。
……ぶっちゃけた話、払い込んでいた会費が丁度切れてしまったので、この辺でいなくなるのもアリかなと。
誰かを殺したいと思う程の欲望を叶えさせることで、シチューを完成させるという目論見でした。

結果は失敗というか、殺されずにすんだ檻人君。
こういうラスト間際で死のうとするアクションが結構好きで、機会を見つけてはかけ続けているのですが、成功したのはエタギルだけという成功率の低さを見せ付けています。
あまり好ましい類の行動ではないと思うのですが、抑えられないこのヒロイックアクション。
いつか「ここは俺に任せてお前達は先へ行け!」とか言いながら自爆してみたいものです。

そして、こうなってしまった以上、ここで撤退というのはどうかなと思いましたので、最後の会費を払いつつラストアクションを。
旅立つ系のアクションをかける人は多いかなとも思いましたが、他に相応しい行動が思いつかなかったので、旅立つことにします。
さらば。


で、24時を回った段階で「砂丘の果て、最果ての星」シナリオのことをすっかり忘れていたことに気付き、頭抱えてのた打ち回ったというおまけつき。
こちらは申し訳ないのですが、途中撤退ということにさせて頂く事になりました。
……なってしまいました……。

■2005年12月12日(月)  飲ま飲まイェイ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【轟!義侠塾Z!!〜呑苦辣兵〜】

阿武隈が参加していた、コミアキMS担当「轟!義侠塾Z!!〜呑苦辣兵〜」の報告書が上がっています。

今回は保存食の代わりにどぶろく持参で、それを煽りながら富士山まで歩くと言う非常におバカな実に義侠塾らしいシナリオでした。
阿武隈は飲酒量スキルが超越3レベルなので、これが普通のシナリオであればまさにエース。活躍間違いない!とガッツポーズが飛び出るのですが、いかんせん義侠塾。
苦手であればあるほど、ピンチであればあるほど馬鹿馬鹿しい出番の増えるこのシリーズで有効スキルを持っているのは、大したメリットにはなりません。
案の定、珍妙な技の数々を繰り出す仲間及び先輩方に腹筋がやばいくらい笑わせてもらいました。
あんたら何やってんだ。

一応、阿武隈はもしもの時のために、割と普通に参加させてもらってました。
その甲斐あってか死の行軍はなんとか無事成功……したのか死亡したのか。
ともあれ江戸には帰ってくることができた様子。
新しい称号である義侠塾壱号生も頂戴し、晴れて塾生を名乗ることが許された模様。
これから先、どんなトンデモ依頼が待ち受けているかは想像もできませんが、頑張ってついていこうと思います。
あと、例の江戸復興基金に100G寄付してきました。もうすっからかんです。しばらくぶりに闘技場で稼いでこようかなあ。

阿武隈の次回予定はシリーズ最終回である「禁猟区の掟 コトラの夜」です。
鬼哭の街を巡る物語もこれで終了。
きっちりと幕を下ろしてくるつもりです。

■2005年12月11日(日)  集まれ!ぐるぐる温泉
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

ブラッドオペラのアクション書き完了。
次回も殺戮武闘会に参加します。なんて一途な……!!

「温泉付き下宿の住人として設定を作り、仮装すること」がルールの第6回。
普通ならうれしはずかしなイベント盛り沢山なはずですが、舞台がジオフロントな以上、単なる阿鼻叫喚な地獄絵図しか予想できません。
どんな変態設定が飛び出してくるか、今から楽しみで仕方ありません。
絆はまあ、そこそこありがちな路線で攻めてみましたが、どうなることでしょうか。
らぶひなと言うよりはめぞん一刻なイメージで設定を固めてみましたが、うまくグールマンと絡んでくれることを祈ります。

それから第5ターンの月刊赤と黒から、キャラクター紹介が始まりましたね。
次回は誰かジオフロントの変態さんが紹介されることを期待しています。
あの人とかあの御方とか。

■2005年12月10日(土)  はじめてのかんとく

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【雪端為成】
■参加シナリオ【忍者VSミュータント】

敷島が参加していた雪端MSの依頼、「忍者VSミュータント」のVTRが流れています。

アメリカ政府の転覆を狙うニンジャと、それを阻止すべく動くミュータント特殊部隊との戦いを描いた映画作品に、監督として参加させて頂きました。
監督PCには映画全体の雰囲気を決める権限が与えられていたので、ここは自分の大好きなアクションものということで話を進めさせて頂きました。
集まった参加者の内、敷島以外の9名は全員役者としての参加でしたので、大好物中の大好物、敵味方入り乱れてのバトルロイヤルができるじゃん、と一人大興奮。

■プレイング晒し

監督として行動。
全編通してどこまでも派手なアクションコメディといった構成・展開に。

ホワイトハウスを舞台に繰り広げられる、ニンジャとミュータントのハイパーバトル。
怪しげで馬鹿馬鹿しいまでに派手な術を駆使するニンジャと、最新兵器と鍛え上げられた肉体でそれに対抗するミュータント。
完全獣化した役者陣による激しいな戦闘シーンを、CGによるエフェクトでクドいくらいにまで加工。
シーンは脚本家とも相談するが、ニンジャチームとミュータントチームの日常と、メインの戦闘シーンを軸にしたい。

役名に関しては個々の役者に一任するが、ニンジャサイドにはコードネームがあっても面白いかも知れない。
「兎」「狸」など、役者の種族名をそのまま使用することを提案しておく。

クライマックスは総力戦。
双方が隠していた大技を放ちつつ、一人ずつ倒れていく。
そして遂にニンジャを全て倒すミュータントチーム。
朝日が昇る中、倒れた仲間に肩を貸し、平和を実感するミュータントが映し出されて終了。

スタッフロールでは、街を歩くごく普通の人たちの映像が。
笑いながら歩く彼らが、最後の最後で自分の顔に手を当てると、まるで覆面が脱げるかのように、下から別の顔が。
その顔はどう見ても死んだ筈のニンジャたち。
そんな彼等の一人が突如カメラの方を向いたかと思うと、次の瞬間手裏剣を投擲し、カメラを破壊。
画面は砂嵐が吹くようにノイズのみとなり、真の終了、という感じ。

(598字)

しかし、初回のプロットが1500字を越えた段階で「これはやべえ」と、初めて異常事態に気付く有様です。600字じゃ、どう考えても足りません。
とりあえずオチは付けたかったのと、最低限これだけは書いておかねば、と思ったところを残したら、やりたかった演出は全部どこかに消えてしまいました。

それでも役者さんたちが皆、派手派手なプレイングをかけてくださったおかげで、作品は予想以上のアクションムービーになってくれました。
ショートシナリオの分量なのにも関わらず、うまい具合にまとめてくださった雪端MSには感謝です。

ちなみに今回の敷島のリプレイでの出番は

監督・脚本協力に敷島オルトロス(fa0780)の文字。

――――以上。


超クールだぜ、雪端為成。
全編、映画のシーンだけで構成されるVTRに裏方の登場シーンなどおよそ不要。
ここにもまた分かってくれるMSがいてくれた、ということに喜びを隠し切れません。
機会があればまた是非、お世話になりたいと考えています。

敷島の次回予定は、えりあすMSの「Words」です。
芸能レベル4までもう少し……だと良いのですが。

■2005年12月09日(金)  見たら呪われる

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】

やっぱりどう考えても、2週間しか掲載されないバナーに(3150円分)は高いよなあと思い、自作。
掲載料金も合わせたら3675円。それだけあればバストアップかボイスを頼みます。

で、本日バナー承認のメールが送られて参りました。



この禍々しいノワールバナーが、ランダムでアーティストギャザに流れておりますよ。

本当は人の顔がぼんやりと浮かぶGIFアニメを取り入れようかと思ってたのですが、容量制限(30kバイト内)に引っかかってしまい、泣く泣くカット。
しかし早くも気付いた方々から「怖いよ!」「何考えてんだテメェ!?」と言った、応援メッセージが送られてきております。
ご興味、ご関心おありの方は、是非是非アーティストギャザまでお越しくださいませ。

夜中に1時間ほどかけて作ったのですが、改めて見直すと細部が粗いなあ……。
デザインセンスが無いのは自覚していますので、せめて丁寧に仕上げようと思ったのですが、まだまだのようです。
機会があったら、リベンジしたいと考えています。


で、今回の人身御供の結果、

PC名 :敷島オルトロス
PCID:fa0780

 お客様のキャラクター「敷島オルトロス」が申請されたグループ広告バナーが許可されました。
 「アーティストギャザ」TOP等のランダム広告にて、表示されることをご確認ください。

 なお、掲載期間は

 年月日時分頃〜年月日時分頃
 となっております。

 これからも、よろしくお願い致します。


掲載期間報告に不具合が出ていることが判明。いつからいつまでなんだ。
まあ、メールが送られてきた日から2週間っていうことだと思いますので、特に問題はないのですが、一応報告まで。

■2005年12月08日(木)  正義は勝つ!

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【ユウン・ワルプルギス】
■担当マスター【紅茶えす】
■参加シナリオ【G戦隊4『アルパ・衝撃の正体!』】

ユウンが参加していた、紅茶MSのシリーズ最終回「G戦隊4『アルパ・衝撃の正体!』」の報告書が上がっています。
紅茶MSにはずっとお世話になってきましたが、そのほとんどのリプレイが、結果反映前に公開されています。
予定も正確で、ストレスなくゲームを楽しむことができました。本当にありがとうございました。

最後の敵となった教祖アルパの正体は、予想通りデビルさんでした。
白鳥の翼を持った獅子の姿をもったデビル・ヴァブラが、その真の姿を現しましたよ。
ユウンも最後の大技、ギル・ランドスライド(サイコキネシスで採石場に積まれた石の土台を引き抜き、一気に崩落させる!)を放ちます。
まあ、相手がデビルなので与えたダメージはゼロでしたが。

それでも、逃げ場をなくし追い込む役には立ったみたいです。
見事、仲間たちがトドメを刺してくれました。
最後に全員で決めポーズも披露できましたし、大団円といったところでしょうか。

とりあえずこれで、ユウンのイギリスでの冒険は終了、ということになりそうです。
今後どうするかは、ゆっくり決めていこうと思っています。
今までユウンに関わってくださった皆様方、本当にどうもありがとうございました。
またどこかでお会いすることがありましたら、その時はまた宜しくお願い致します。

■2005年12月07日(水)  カレー屋のバナー、手作り中

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【三ノ字俊介】
■参加シナリオ【THE TIME ARMY 1429 A】

アーティストギャザ内でバナー掲載することが可能になりましたが、これがまた激しく謎だったりします。
「バナー製作依頼」って、誰がバナーを作ってくれるというのでしょうか?
(3150円分)を支払うことで、手持ちのOMC画像を利用したバナーの製作依頼が可能なのですが、OMCクリエイターに発注するわけではなさそうです。

【バナー発注方法】

ギャザ内の「広告掲載」→「バナー」→「バナー製作を依頼する」と進むと、作成するバナーの内容入力ページに飛ぶことができます。
そこで広告の内容や、バナーに使用する画像(発注者の手持ちのOMC画像)、バナーに入力する文字の配置や文字サイズ、フォントや色を選択するようになっています。
ちなみに文字サイズは3種類、フォントは16種類とやや少なめ。
最後に100文字以内で希望を入れると、後はどこかの誰かが作ってくれるシステムとなっています。

チャレンジャーな方は試しに申し込んで頂けると有難いのですが、どうでしょうか。

そんなこんなで自作バナーを検討していたら、ハツ子が参加したいた三ノ字MSの「THE TIME ARMY 1429 A」のリプレイ完成メールが。

■プレイング晒し

「THE TIME ARMY 1429」に出演します。
役柄はジャンヌと共に戦う女騎士であり、フランスの解放を武力で為そうとするタカ派のひとり。
三人称リプレイを希望。

常にジャンヌの傍にあり、彼女の身を案じる友人にして姉のような存在です。
本物のジャンヌ(Camille(fa0340))の存在を知る、数少ない人間になります。
戦場では、その影武者(サレナ・ブリュンヒルド(fa0667))を補佐すると共に、その身を守るべく行動します。
きらびやかな甲冑に身を包んだ歴戦の騎士で、馬術、槍術に長けた戦強者です。

突如現れた自衛隊の面々に対しては、不信感をもって応対します。
表向きは彼らを「神からの使者」として扱い、味方の士気向上のために利用しますが、裏では嫌悪感を露骨に表します。
他に誰もいないところでは、彼らに対し厳しくあたり、一切の好意を見せません。
またジャンヌに近付こうとする自衛隊員と、彼らに興味を持とうとするジャンヌを引き離そうと画策します。
ジャンヌの正体を知られることは致命的であり、正体不明の連中に知られることがあってはならないと考えています。

ですが、共に戦う日々の中で、独特の価値観と正義感をもって戦おうとする自衛隊を、徐々に理解し始めます。
表面的には愛想の無い態度を崩しませんが、色々と話をしたり、譲歩する部分が増えていきます。
最終的には、異端審問にかけられようとする自衛隊を逃がす為に尽力します。

(599字)

現代の自衛官が、中世の百年戦争時代の欧州にタイムスリップしたという設定のストーリーの物語で、ハツ子はジャンヌ・ダルクと共に戦う女騎士の役をやらせて頂きました。
またまたチョイ役でしたが。
いつかヒロインを演じることを目指し、こつこつやっていこうと思います。

次回予定はまだ決まっていません。
「参加シナリオによって職業が変わった!」という方が増えてきたみたいですので、ここはじっくり女優のお仕事のみを狙っていきたいところですが……。

難しいかな。どうかな。

■2005年12月06日(火)  データ収集は男の浪漫
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

エルスウェアからリアクション発送用の封筒が届いたので「何事だろう」と開けてみたところ、先日送られてきた会員情報用紙に不備があったとのこと。
赤枠の例のシートが同封されていたので、先日に郵送されてみたものと見比べてみましたが、パッと見、何が違ってるのか分かりません。
個人情報は当然合ってるし、PCデータも間違っていない。
もしや、アイテムか称号が追加でもされたのか、と淡い期待を抱くも、特にそんな形跡もない。
一体何が「事務上のミス」だったんだー、と悶えながら、もう一度見直してみたらBPが50増えていました。3650→3700に。

郵便代もバカにならないのに、丁寧な対応どうもありがとうございました。
でも、次回以降、同じようなことがあった場合は、次のターンで変更して頂ければそれで十分ですから。
ジオフロント民にとって、所詮BPは見せかけの数字に他なりません。

しかしそれとは別に、今回の会誌に載っていた各種データは面白かったと思います。
ロアドPCのBP最高値と最低値ってどれくらいなんだろうなあ……。


【追記】

「PC年賀状ピンナップ・2006」頼むの忘れたー!
今年こそはと思っていたのですが、年賀状のイラストやデザイン関係のサイトを巡っていたら、すっかり頭から抜け落ちてしまいました。
しょうがないので、それっぽいピンナップでも頼もうかと思ってます。

■2005年12月05日(月)  マイナーチェンジ

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】

【間違い探しレベル1 羽曳野ハツ子編】



ハツ子のアバターをちょっとだけ変更しました。(左から右へ)
コロモの所持金とスターコインが連動してくれれば、もうちょっと細かい部分がいじれそうなんですが、やっぱり難しいでしょうか。
依頼ゲット後の中途半端に残るを利用して、アバ茶アバターの小物をちょこちょこ揃えていきたいんだけどなあ。


そしてビーストナイト参加者のほぼ全員がどうでもいいと思うであろう新情報。

『Beast's Night Online』向け特別企画・OMCオーディションのスケジュールが変更されました。

そんな「ふーん」って顔しちゃダメー。
ちなみに新スケジュールの方は

受付開始:2005年11月21日
受付終了:2005年12月5日
投票開始:2005年12月27日
投票終了:2006年1月6日
キャスト発表:2006年1月13日
映画宣伝ポスター公開:2月上旬(予定)

との事です。
年末年始で投票とか忘れそうですが、もし宜しければ敷島ハツ子に一票を投じて頂ければ幸いです。

そして今日の受付最終日に飛び込みでオーディションボイスを頼もうと思い、ウェブマネー買ってきたのですが、受付の方はもう既に締め切られていました。
やけくそでパリの福袋を購入するものの、古いメダルとかしか出てこない有様。


……まいっちんぐ。

■2005年12月04日(日)  試行錯誤の男たち

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【想夢公司】
■参加シナリオ【戦慄のアニマルパーク!】

敷島が参加していた想夢MSの依頼、「戦慄のアニマルパーク!」のVTRが流れています。

今回は動物園に閉じ込められたカップルが、襲いかかる獣人たちから逃げ惑うというパニック映画への参加でした。。
役者のみの募集だったのですが、思い切って敷島で。入りたかったのに入れなかった俳優、女優の方、申し訳ありませんでした。
まあスキルを度外視したら、映画監督って役者出演は普通にアリだと思いますし、バラエティ方面に顔を出すのもそんなにおかしくないんじゃないかなあ、と。
音楽依頼や、ガチで行う格闘の仕事を除けば、割とつぶしが利く感じの職業じゃないかと思うのですが。映画監督。

さて、参加前は多分、獣人役での参加となるだろうなあ、となんとなく思っていたのですが、いざ蓋を開けてみたらカップル(の一人)として出演することになってしまいました。


■プレイング晒し

「戦慄のアニマルパーク!」に出演者として参加する。
役柄はカップルの片割れ。
お相手はフェリシア・蕗紗(fa0413)嬢。

タフで度胸があるが、自信家でやや無鉄砲な男性を演じたいと考えている。
襲いかかる獣の群れを前に、園内の立て看板やら、ポップコーンスタンドやらを武器に大立ち回り。
悪態をつきながらも、このままでは大惨事になるとの考えから、持ち前の正義感を活かし、一連の謎に迫る。
その途中で、襲いかかる動物にカスリ傷を負わされ、徐々に自分が獣へと変貌していくことを理解。
だが、彼女の前では一切の弱音を吐かず、気取られないようにしながら、次第に謎の核心へ。
削り取られていく理性と、愛する者を守りたい想いの狭間の中、全ての元凶であるサイエンティストと対峙。
自分の命と引き換えに、残る一組のカップルと、フェリシアを無事に脱出させるために戦う。

以上が、自分の演じる役の案だが、他の役者の設定と矛盾するような場合、修正してもらえれば有難い。
最終的な構成、展開についてはジェイク監督に一任し、それに従う。
監督としては先輩であろうジェイク・オーエンの映画に実際に触れることで、勉強させてもらいたいと思っている。
自分の出番ではない時も休憩は取らずに、撮影を見学させてもらう。

「ってか、このシナリオ本当に大丈夫なんだろうな?」
「……ちぃっ!俺ともあろうものが……ドジっちまったぜ……」
「悪ぃな、馬鹿な男に付き合わせちまってよ」

(599字)


誰がどの役をやるかは割とすんなり決まるかと思ったのですが、予想外にミーティングが難航した気がします。
とりあえずギリギリで役柄だけは決めたものの、足並みが揃わなかった部分もあって、ストーリー決めの細かい部分で粗さが出てしまったように思います。反省。
プレイング提出のタイミングは個々人によって差がでてくると思いますので、絶対に決めておかなければならない事柄は、最低でも1日前には決めておきたいところです。
可能ならば2日前までに話が進んでいれば、細かい部分も詰めていけるので、より好ましいとは思うのですが……なかなか難しいでしょうか。

うまい具合にまとめてくださった想夢MSには感謝。
敷島の次回予定は雪端為成MSの「忍者VSミュータント」です。
6回目の依頼にして、はじめての映画監督としてのお仕事ということになります。
よし、頑張ろう!

【追加情報】
獣人レベルが4になると、習得できる特殊能力の種類が増えるみたいです。
敷島(獅子)の場合、「霊包神衣」と「鋭敏嗅覚」が新たに選択できるようになっています。
阿修羅で言うところの天分成長みたいなものでしょうか。
おそらく次はレベル7で新しい能力を選べるようになるか、習得数が増えるのではないかと予想しています。



■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【【腹】】

暁竜の方も最近は若干動きが鈍くなってきましたが、地味に活動しています。
今回はコミアキMSの将門シリーズ第3回である「【腹】」の報告書が上がっております。

第1回の遅れを僅かばかり取り戻した第2回。しかしまだ予定よりも半歩出遅れた状態で臨んだ、今回の第3回。
どうにか巻き返しを狙いたいところですが、相変わらずどこに行ったものやら悩んでしまいます。
前回同様ギリギリまで悩んだところ、激しい睡魔に襲われてしまい、実のないプレイングを提出してしまった気がします。
「調べる」アクションはNGと分かっていながら、前回見つけた首塚を調べに行ってしまいました。あーあ。

覚悟しながら結果を待っていたのですが、予想に反し、若干の手がかりを見つけることができたみたいです。
安置されていた棺の中には、人間の胴と一振りの太刀。
とりあえず、将門の遺品の一つと思われるその太刀を持ち帰ることにした暁竜君ですが――

バックパックの中に野太刀+1が入ってるーーー!?

とりあえず装備してしまいましたので、もうこれは誰にも渡せません。
100%持ち逃げする方向で行こうかと考えています。
万が一渡せと言われた場合、将門の呪いを受けたフリをしながら斬りかかることにしたいと思いますがどうでしょうか(やめなさい)

売っても結構な額になるなあ、とニンマリしている暁竜君の次回予定は、おそらく悪人正機説の続きじゃないかと思います。

■2005年12月03日(土)  しゃぶしゃぶ、おでんにちゃんこ、そして湯どうふ
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

ブラッドオペラのリアクション(紙)が届いています。
今回の東京ジオフロント参加者はトータル58名(住所公開29・非公開29)でした。
トータル人数では前回比マイナス4名。月刊赤と黒を読む限りでは、グールマンにくっついて南瓜大王戦に向かった方もいらっしゃるみたいなので、こんなものなのでしょうか。
それにしてもグールマンさんやってくれましたよ。伊達に顔が怖いだけの人じゃなかったみたいですね。

で、結局野伏へは行かず、今日も今日とて変態たちの饗宴に明け暮れる絆は、今回こんな感じでした。


第五回殺戮武闘会「湯けむり殺戮武闘会(上)〜鍋料理の季節編」
□制限:飛行しないこと
□対戦相手:新椎フォルダさん(211578)
□考案した決闘法:王殿の湯(おうでんのゆ)
>北欧神話の主神オーディンが考案したと言われる決闘法。煮えたぎるカツオだしの中で、そこにうかぶ巨大なおでんの具を足場として闘わなければならない。
なお、オーディンは、巨大なおでんの具に刺さって一緒に煮込まれていた串を槍として闘ったと伝えられており、オーディンの槍グングニルは「具を煮る」から来ているのは言うまでもない。
あと、ギリシャ神話に続いて北欧神話にまで喧嘩を売っているような気がするのですが大丈夫でしょうか?

□結果:しょうゆベースのちゃんこ領域との決戦、と思いきや相撲レスラーにおでんもちゃんこも食われ始め、何故か宴会モードに突入。

前回募集していた決闘法のアイデアを出してみたのですが、どうにか採用して頂けたようです。
グングニルに関しては完全に獨伝把マスターのアイデアなんですが、この人本当によく頭が回るよなあ。感服致しました。

次回ルールは『温泉付き下宿の住人として設定を作り、仮装すること』だそうです。
グールマンが管理人役という段階で、120%まともなものにならないのは目に見えていますが、いかにもな役柄を考えたいと思っています。

■2005年12月02日(金)  写真撮影終了

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス・羽曳野ハツ子】

敷島とハツ子のオーディション全身図が納品されています。

敷島オルトロスの場合

応募キャスト:『大食魔獣ヤギゴン』 主人公役
□キャスト設定:生物学者でありながら元傭兵。カレー好きでマイスプーンを所持している。 日本には一人娘がおり写真を肌身離さず持っている。
 30歳後半に見える男性。アクションシーンがあるので、アクションが出来る人。

まず、生物学者でありながら元傭兵って感じをどう表現するかで小一時間悩みました。
結局、傭兵っぽい格好の上から白衣を羽織らせるってことで落ち着きましたが、あんまり違和感がなくてびっくり。眼鏡とニット帽は正直最後まで迷ったのですが、これもまたぴったり。
わたり絵師がこちらの思うところを的確に表現してくださったおかげです。どうもありがとうございました!
カレーもうまそうだなあ。

羽曳野ハツ子の場合

応募キャスト:『大食魔獣ヤギゴン』 ヒロイン役
□キャスト設定:アメリカ軍の情報将校。エリートで常に厳しい態度をとる。まれにドジ。
 寿司とてんぷらに目が無い。20代後半に見える女性で、眼鏡と軍服が似合う人。

こちらはもうすぐにイメージが膨らみました。軍服プラス二丁拳銃で決まりです。
軍服をどの辺までディフォルメして良いのか悩んだ末、割とシンプルなスーツっぽい感じのデザインにしてみました。
参照画像は森薫さんの日記にあった、軍人女性さんをぺたりと。
黒皮のコートはもっとがっちりした感じのものを考えていたのですが、このマントっぽいデザインも格好良いなあ。
全てが期待以上で何も思い残すことはありません。わたり絵師には最大の感謝を。

そんな感じでふたりエントリーしています。
もし宜しければ投票していただけると嬉しいです。

うー……ボイスも頼みたくなってきたなってきたー(がまんという言葉を知らない世代)

■2005年12月01日(木)  呪縛しちゃうぞ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【蘇るマイルストーン 〜野生の呼び声8】

カルナックスが参加していたマレーアMSの「蘇るマイルストーン 〜野生の呼び声8」の報告書が上がっています。

今回は工事を妨害し、里のシフールを攫おうとしていた賊を退治する、というのがメインの回でした。
あまり何かと戦ったりする事のないマイルストーンチームですが、悪さをする連中を放っておくことはできません。
シフール大好きっ子のカル君としても頑張らないわけにはいきません。
とは言え、色男、金も力も強力な攻撃魔術もなかりけりな感じで、せっかく襲撃チームに加わったのに、このままでは間違いなく出番なしな感じです。
な・の・で!覚えましたよ新魔法。コーアーギューレーイート〜(CV:大山のぶ代)

……まあ、みんながあまりに強いものだから、そんなに変わらなかったけどね。

とりあえず出番なしにはならなかったので一安心です。
コアギュレイトに関しては、実は阿武隈も習得しているんですが、こいつは今まで何度もこの魔法を使っておきながら、一度も成功したことがないんですよね。
なので、今回カル君がコアギュレイトを成功させた時には、軽く感動さえしてしまいました。
ああ、この魔法が効く時もあるんだなあ、と。
やはり高速詠唱があって、はじめて活用できる魔法なのかも知れません。

そんなこんなで、今回も真面目に活動した結果、またひとつ街道工事の問題を解決することができました。
ドレスタットに出かけていたシフールたちも無事戻ってきましたし、万事オッケーです。
リプレイの最後の一文、間道工事は、間もなく完了の日を迎えようとしていた。が示すように、長く続いたこのシリーズもようやく終わりを迎えようとしています。
最後まで手を抜かず、マイルチームの一員として活動していきたいと思います。

次回予定はこのシリーズの第9回です。

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