ネコハコセーブポイント【極】

■2006年01月31日(火)  初空月−目醒め−
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【芹沢蜂蜜】
■担当マスター【伊庭沙那恵】
■参加シナリオ【漆黒の光 雪白の闇 −闇を照らす者 光を汚す者−】

はち子が参加していた伊庭マスターの「漆黒の光 雪白の闇 −闇を照らす者 光を汚す者−」(長いよ)のリアクションが公開されています。
参加PC数は32名とやっぱりの大人気!お知り合いの方々も結構参加している様子なので、ちょっかいかけごたえがありそうな今後。

疑わしきものは殲滅、な勢いで初回から占いサロンに乗り込んだ蜂蜜。
予約の列にすら人を雇って並ばせ、真乃の名を騙って中へ入り込むまではアクション通り。
くーこんがついてきちゃったのは想定の範囲外。
そして呪い人形を使って何をやっているのかあなたは。

で、色々あって朧藍がごねるものだから、対抗してめちゃくちゃ言ってみたら図星だったらしく、いきなり攻撃を仕掛けられる始末。
探偵漫画の犯人でももう少しは粘りそうなものですが、ここはまあ結果オーライと言うことにしておきます。
結局、朧藍が常闇人、豹堂君が外道、デロシェ・アザールであることが判明。
どうでも良いですが女神転生の影響で、「外道」と聞くと弱そうなイメージしか浮かばないのは私だけでしょうか。

蜂蜜は外道ぶっ殺し部隊のひとりなので、次回はデロシェの所かな、となんとなく。
って言うか、前世アクションふたつかけたいのですよ。
はち子にアクションかけてくださる方も大募集してますので、もし宜しければ是非。


【前世キャラクター情報(第1回終了時)】

前世名:カトリーヌ
前世性別:女性

■2006年01月29日(日)  遊戯者
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ】
■担当マスター【三里忍】
■参加シナリオ【黒の遊戯】

セイジが参加していた三里MSの「黒の遊戯」のリアクションが公開されています。
参加PC数は25名。多過ぎず少な過ぎず、丁度良い数のキャラクターが集まりました。

今まで全6ターンのゲームにはいくつも参加してきましたが、総じて「あっという間に終わってしまった」というのが、共通して言えるゲーム終了後の感想だったりします。
10ターンある場合は、はじめの5ターンをPC描写や伏線張りのアクションに費やせるのですが、それが厳しいのが6ターンゲーム。
なので、今回は初っ端から飛ばしていく事に決めています。
情報収集や安全策は切り捨て、目が合うもの全てに噛み付く勢いです。まさに二つ名の狂犬に相応しいチンピラっぷり。

ちなみにセイジの「黒の遊戯」に関するルールは以下の通り。

●ゲームの賞品に望むもの:ブラックアクスと戦う権利
●対価(己がもっとも大切にするもの):大切だった者との記憶

「大切なものは無いので対価に払えるものはない。主催者で勝手に決めて構わない。もしそれがダメなら専用能力は無くてもOK」
というようなアクションをかけてみたところ、上記のように設定して頂きました。
これはすごい。この世界でのセイジは既に姉であるファルナと死別しているため、ある意味一番対価に相応しいものと言えるかも知れません。

で、第1回の戦闘相手は常闇人PC、由比賢浄さん。
セイジが得た専用能力「ヘルハウンド(影を地獄の猟犬へと変化させて攻撃?)」と由比さんの「平曲(能力消去の清めの音?)」が最終的にはぶつかり合う結果に。
共に外道を滅ぼすという目的を持った者同士であることが分かり、ひとまず痛み分けのまま戦いは終了致しました。

黒の遊戯参加者は、対戦相手を指名することが推奨されているので、今回判明した他PCさんの専用能力なんかも考慮した上で、喧嘩売りに行こうと思います。
面白くなってきたぞー
コメント
  • R・F(2006/01/31 21:38)
    どうも、お久しぶりです。実はこそこそ参加しておりました。遊戯参加者は思ったより少ないかな?と思いましたがその分個性的な方々が集まったみたいで今後の展開が楽しみですねー。なんかうちのPCは途中でぽっくりいっちゃいそうですが、どうぞ宜しくお願いします。
  • 旗村はかい(2006/02/02)
    いらっしゃいませ。遊戯への参加者は確かに私も少なく感じました。もう全員が参加するものとばかり……。次回からの飛び込み参加にも期待しています。
    隻眼獣さんはしぶとく生き残りそうなイメージがありますよー。周りは敵ばかりのシナリオですがお互い頑張りましょう!

■2006年01月28日(土)  温泉へいこう

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【鷹見沢桐】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【竹之屋敏腕繁盛記♪ 睦月の献立】

桐が参加していた、コミアキMSの「竹之屋敏腕繁盛記♪ 睦月の献立」の報告書が上がっております。

今回はお店は臨時休業。年末から働きっぱなしだった竹之屋の面々で、奥多摩の温泉へと遊びに行くことになりました。
相談卓にはお千ちゃんも顔を出し、どんな小旅行になるのか楽しみな回でした。
奥多摩の温泉にはたまに日帰りで浸かりに行ったりもするので、色々と想像しながらプレイングを書いた回でもあります。

で、このたびの温泉旅行で桐も一品だけ創作料理を作らせて頂きました。
竹之屋のみんなは調理や家事スキルを高いレベルで持っている方がほとんどで、ノンスキルなのは桐くらいという現状。
このままではいかん、と一念発起。がんばって作ってみました。

アユの揚げ餡かけ
>腸を抜いて餡を詰めたアユをカラっとひと揚げ。たっぷりの餡を掛けて熱いうち召し上がれ。

よし、これでもう料理に関しては思い残すこともありません。
採用してくださったコミアキMS、食べてくださった皆様方どうもありがとうございました。
ちょっと遅めの初詣も良い感じで迎えることができ、このシリーズらしいほのぼのとした旅行を楽しむことができました。

桐の次回予定は未定。
他のシリーズ同様、竹之屋敏腕繁盛記も次回が最終回になってしまうのでしょうか。

■2006年01月27日(金)  スパーキング!

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ/冥王オリエ】

オリエのアバターを作ってみました。その内、天界人用の私服アバターとか登場するのでしょうか。
コミアキ祭りがものすごいことになりそうなので、アトランティスは様子を見るつもりでしたが、盛り上がってるのを見るとやはり参加せずにはいられませんでした。
カル君を当初の予定通りマリーネ依頼に投入。オリエはまだ未定ですが、枠が残るようであればテロリストの黒き旗に入れてみようかと。

・30日 「寵姫マリーネの宝物1」 参加済 
・31日 「轟!義侠塾Z!! 〜飢末死険〜」
・01日 「テロリストの黒き旗1」
・02日 【龍脈暴走】/【魂】 参加済 
・03日?「禁猟区の掟」(最終回)

現時点での予定はこんな感じだったり。最初の日付はプレイング締切日です。
義侠塾が2日までの依頼なので、まだ発表されていない禁猟区ラストが3日以降に出発するのであれば、阿武隈は両方共参戦できるのですが。
両立が不可能な場合、義侠塾は泣く泣く諦めます。奇跡よおこれ!

この予定表通りに参加できた場合、来週は毎晩プレイング書かなきゃいけないという過密スケジュールになってしまうわけですが、そこは気合で乗り切るつもりです。
ビーストナイトの方は多分手が回りそうもないので、小休止ということで。
プロダクションには時間を見つけて顔を出したいと思います。


そしてみんなが気になっていたゴーレム情報が、フオロ城内「ゴーレム工房」に。
ゴーレムに戦闘させるには搭乗者の基本格闘スキルなんかが必要らしく、ちょい★ヤバ!
育て方の方針変更が必要になってきました。

ど う し よ う。


【追記】

禁猟区出発が2日に確定したため、義侠塾は不参加。塾生の活躍を願いつつ、阿武隈のジ・アース最後の依頼を楽しんできます。

・30日 「寵姫マリーネの宝物1」 参加済 
・31日 「轟!義侠塾Z!! 〜飢末死険〜」
・01日 「テロリストの黒き旗1」
・02日 【龍脈暴走】/【魂】 参加済 
・02日 「禁猟区の掟  ジュウイチの夜」 参加済

■2006年01月26日(木)  笑いなさい坊やたち

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【雪降る夜の歌声】

オーディションイラストのノミネートは弾かれてしまいました。残念。
代わりにオリエのバストアップを注文してきました。
今月から始まったプロダクション収入は、敷島もハツ子も約10万円ゲット。
これってワールド的には所長が支払ってるという解釈で良いのでしょうか?もしそうなら敷島、大きな顔できるんですが(プロダクション内で)

で、毎度の事ながらリプレイ完成が早い風華MSの「雪降る夜の歌声」のVTRが流れています。
児童医療施設を慰問し、子供達に笑顔を与えようというお仕事です。
こういう依頼で失敗してしまうのはかなり心苦しいので、なんとか成功させたいところですがさてはて。


■プレイング晒し

子供達に笑顔を与えるために、小児病棟へ。
演目は「ブレーメンの音楽隊」を今回のために、アレンジしたもの。
自分はお話の語り手と、泥棒のおかしら役をやらせて頂きます。

最初は淡々と、ごく普通のナレーションを行います。
しかし、原作通りに動いてくれない動物たちにやきもきしながら、段々妙な語り口に。
道を間違えてばかりの猫に「もしもしネコさん、道間違えてますよー!戻れおい、ネコ娘!!」
またお腹を鳴らした犬には「さっき食べたばかりでしょ!」などのツッコミを各所に入れていきます。
場合によっては動物たちと掛け合いなんかもしながら、分かりやすくて愉快な進行を目指します。
万が一のハプニングにも喋りでフォローします。

子供達のはしゃぐ声や、無邪気なツッコミに対しても適宜アドリブで反応していきます。
特に時間通りに進行しなくても構わないと思いますので、その辺はノリで。
見せ場である動物達の4段重ねのシーンでは、子供達に応援してくれるよう呼びかけます。
最後のシーンでは、なんだかよく分からない化け物が出た、という報告を泥棒から受け、舞台袖より登場。
ひげもじゃもじゃのいかにもといった格好のお頭風の格好で、出オチを狙います。
はちゃめちゃながらも、楽しそうに演奏する動物達に感心し、これからはいっしょに連れて行ってくれるようお願い。

失敗してもうまくいかなくても、いつも明るく元気に歌うことの大切さが伝われば、と思っています。

(597字)

この手の題材選びは一歩間違うと変な方向に行ってしまうのですが、葵ちゃんの「ブレーメンの音楽隊」案には、みんな大納得。

・知名度がありノルウェーの子供達に分かりやすい(プレイヤーである私達が題材として用いるにも適当)
・喜劇的なアレンジが容易で、芝居としての長さも(リプレイ的に)丁度良い。
・半獣化した状態で舞台に登場しても違和感がない。結果、クオリティ向上に繋がる。
・音楽スキルの持ち主が参加者に多かったが、彼らの見せ場を作ることが可能。
・それぞれの動物役と同じ種類の獣人PCが上手い具合に揃っていた。

などなど、今振り返ってもこれしかないという選択だったと思っています。
効果的な演出を考えた他の皆様方も素敵で、むしろハツ子の泥棒親分は蛇足だったかと、ちょい凹み気味だったり。
……と、ともかく一応の成功を見せたようで何よりです。これで子供達の病状が少しでも良い方向に向かうのならば、それに勝る喜びはありません。

ハツ子の次回予定はヨーロッパにて「Medieval Carnival!」
もう完全に風華MSの追っかけと化しているような気がします。

■2006年01月25日(水)  俺の屍を超えてゆけ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【【屍】】

暁竜が参加していたコミアキMSの「【屍】」の報告書が上がっております。
前回に引き続き、夢の世界へ。
将門の無念を鎮める為に、現実世界と夢世界の両方からつっついて見ることにした今回。
奥州戦国浪漫とも完全リンクし、お狐様を退治しに向かいます。

悩んだ挙句、暁竜は「かつて将門の命を奪うに至ったであろう一撃を肩代わりする」というただそれだけのプレイングで特攻かけてきました。結果――

その時。雪原に影を落として一人の男が跳び上がった。華人の拳士、聰暁竜(eb2413)。
かつて将門の命を奪ったであろう一撃に対し身をもって盾とする。それが聰の狙い。それが生むのは、本来ならば存在し得なかった好機。
(「死した後まで尚残る、怨みとも呼ぶべき後悔の念。武に生きるならば己が刃で薙ぎ払え。今度こそ思い残すことなきよう、――――――駆け抜けろ」)
「‥‥『道』は作った‥‥‥‥行け‥‥ッ!!」

超格好良く飛び出し、そして!

端目で振り返った聰の頸を、狐の爪は正確無比に裂いた。

華々しく死亡。


とりあえず将門の方の問題は解決した、と見て良いのでしょうか。
あとは大物が残ってしまいましたので、それをどうするかが最後の課題だと思われます。
江戸で再びコミアキ祭が開催されそうな感じなので、アトランティスの方はしばらく待機で。
義侠塾(最終回)と禁猟区(最終回)のスケジュールがかぶるかも知れないということで、ごろごろと頭を抱えつつ転がっています。

どどどどっちの料理ショー!!

■2006年01月24日(火)  ごちそうさまでした。
■ゲーム【ヴェスタプラの蜃気楼】
■使用キャラクター【檻人・ハーマイン】
■担当マスター【福山東次郎】
■参加シナリオ【魔物のシチュー】

魔物のシチューの最終回リアクションが公開されています。
第10回の参加者は28名。ラストもいつものメンバーでほのぼのしておりました。

檻人の出番はシーン3、「ささやかな幸運」に。
『旅立つが、誰かが引き止めるのであればしょうがない。町に残ってやろう』
というアクションをかけていたのですが、予想通りというか誰も引き止めてくれず、さびしく旅立ちます……と思いきや!
メイドが引き止められていたので、檻人も便乗という予想を超える展開に。
メイド祭りってなんなんだ!なんなんだよ!

兎にも角にも福山マスターには全10回、お世話になりました。
なんとも表現し辛い独特の雰囲気を持つシナリオで、毎回楽しませて頂きました。
気が付けばもう終わりと言うか、なんだかもやんもやんした空気の中を手探りで歩いていたら、気が付かないウチにゴールしていた、というような感じです。
まさに人生そのもの、と言ってしまうと大袈裟に聞こえてしまうかも知れませんが、そこに生きる人々の息遣いが聞こえるお話だったと思っています。

逢魔ヶ人でも途中参戦されるそうなので、また是非お世話になりにいきます。
福山マスターと参加者の皆様、お疲れ様でした&また宜しくお願い致します。

■2006年01月23日(月)  シーハリオンの丘を見上げ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】

アトランティス浮上公開。
様子を見にカル君を月道へとすっ飛ばし、返す刀でオリエ登録。

と言うことで、天界人な新キャラ、冥王オリエをアトランティスに投入致しました。
和泉絵師にアイコンをお願いしたところ、速攻で納品して頂き恐悦至極。有難いことで御座います。
知る人ぞ知るAUQファイト!のイラストも和泉絵師でしたので、心配はしていなかったのですが、今回もイメージ通りに描いて頂きました。
どうもありがとうございました!

初期BSPを全てゴーレム操縦に振り込んだところ、専門レベル8まで上昇。
ゴーレムに乗ることが出来るような依頼が出るのはまだ先の話かも知れませんが、その頃までには達人レベルにまで達していれば良いなー
問題なのはむしろ現状で、ゴーレムが無いと戦闘能力皆無なせいで、割と依頼に入り辛い感じです。
ほのぼのな感じのショートシナリオが出てくれると有難いのですが。

一方のカルナックスは、マリーネ依頼がまだ出ていなくて待機中。
現在発表されている依頼はどれも拘束期間が短めなので、蛮族討伐に空きが出たらお邪魔させて頂くかも知れません。

そして最後に。
アトランティスではマスター名の記載ははどうなるのかと、若干の期待も込めてワクワクさんで待機していたのですが――

やっぱりそうきたかの、マレーアマレーアマレーアマレーアマレーアマレーア(略)
なんで個人名出してくれないのよう(ぶーたれた顔で)

■2006年01月22日(日)  ままならぬ
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

ブラッドオペラのアクション、どうにか記入完了。
次回の殺戮武闘会は「隠し芸を使った攻撃のみ可」なので、なんとかネタをひねり出したわけなのですが、これがどうにもいまひとつな感じで納得いってなかったり。
データ化すると↓のような感じ。

知名度:★★★★★ 攻撃力: 変態度: 

隠し芸ということにこだわるあまり、面白おかしな技に昇華させることができませんでした。
他の方々との掛け合いか、毒電マスタの改良による底上げを期待しようと思います(ザ・他力本願)
ゲーム終了までに1回くらい黄金の弾丸をゲッチューしてみたいものですが、なかなかに険しい道のりですよ。

あと今回、アクションシートの裏に「ボクが考えた量産型グールマン」を描き殴ってやろうと思っていたのですが、すっかり忘れてました。
あーもーあーもー。

■2006年01月21日(土)  あにまる・ぱにっく!

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】

ノミネートの結果がまだ分からなくてうずうず。

阿修羅の方では新たな種類のペットたちが続々と孵化しているようですね。
なかでもグリフォンは強い上に格好良く、こいつをペットにするためだけにアルアルアを稼動させても良いとさえ思えるほどです。
ディレクトサドル+グリフォンでグリフォンライダーとかやってみたいぞ!
野性のグリフォンを捕まえる依頼とか京都で出ないかな(出なさそう)

その他にもTRPG版でデータ化されてるアニマルやクリーチャーは、続々ペット化されそうな勢いです。
中でもスパロー(雀)、スワロー(燕)、ダック(鴨)、グル(かもめ)、ペリグリン(隼)なんかの鳥系は可能性高そうですね。(鴨はもう出ているみたいですが)
そしてグリフォン級の大物が出てきた以上、ペガサスやヒポグリフ、ユニコーンといった搭載能力を有した幻獣の登場も夢ではなくなってきました。
ミドルドラゴン級を使役できるのなら、ドラゴンテイマーな新キャラ作っても構わないのでトップページでの告知をお願い致します。


一方、動物繋がりということでビーストナイトの方は追加種族まだかと首を長くして待っていますが、気配すらあらず。
ワールドガイドの獣人の種類の「特殊系」の説明ページでは象、アルマジロ、アリクイといった種の存在が確認されているので、まだまだ多くの獣人種がいるのは間違いありません。
アリクイは登録可能になったところで確実に人気薄でしょうが。
水棲系として、イルカ・ペンギン・ラッコあたりを希望するのですが、ダメでしょうか。
まあ一番の希望はわん太なんですが、これは種類が多くて難しそうなので泣く泣く我慢します。


PC登録時に1個で、一覧にない種族登録とか出来るようになれば良いのに、とかふと思った雪降る夜。

■2006年01月20日(金)  ハミルトン・フィルム所属を目指して

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【雪端為成】
■参加シナリオ【侍VSミュータント A】

敷島が参加していた雪端MSの「侍VSミュータント A」のVTRが流れています。
「忍者VSミュータント」「NIGHT HUNTER」に続く、敷島の映画監督3作品目となるお仕事でした。
ニンジャの時は役者も裏方もごちゃ混ぜの募集でしたが、今回はスタッフのみのAシナリオと役者オンリーのBシナリオに分かれました。
メンバーの職種も多岐に渡り、監督、割とやることない感じです。
各部署を覗きに行っては「いいから監督は黙って見ててくれ」とか言われてそうなライオンさん。
想像してみたらなんだかかわいそうになってきました。みんなもっと構ってやって!


■プレイング晒し

監督として行動。
今回のキャッチフレーズは「ニューヨーク壊滅」
閃光と衝撃に満ち溢れた、アクション全開のノリで突き進もうと考えている。

全体的なシナリオは脚本家に任せ、自分は大雑把な口出しを。
「ここはもっとバーッ!と派手にだな」

【ミュータントチームの日常】
ミュータント側の成長を可能な限り表現したいと考えている。
集まったメンバーは新人だったり、単独行動を好んだり、チームとしてはちぐはぐな感じで。
「今回のチームは最悪だわ」など、友人に不満を漏らしたり、メンバー同士の口論などを演出。
チームワーク不足が原因で序盤は不利な展開に。
最終的には、互いの力を信頼し、絶妙の連携攻撃を見せサムライを倒すという王道的な結末に持っていく。
ひとつのまとまったシーンと言うよりは、随所にミュータント同士の行動が噛み合っていない場面を織り込む。

【ラストシーン】
エンディングテーマとスタッフロールが流れた後に、もう一幕。
薄暗い部屋の中を埋め尽くす、壁一面のモニタ。
そこには勝利に沸くミュータント部隊の姿が、様々な角度から映し出されている。
その様子を、椅子に腰掛け、黙って見ている男の口元が、ゆっくりと笑みを形作る。
帯刀したその男が黙って立ち上がると、次の瞬間、刀を一閃。
ワンテンポ置いて、画面が真っ二つに割れ、そして暗転。

インタビュー「この映画の見所は?」
「そりゃ勿論、ド派手なアクションシーンだな。期待してくれて構わねぇぜ」

(598字)

レポーターはお久しぶりのセレンちゃん。今回は台詞を噛まずに良かったね。
そして敷島はまたもや無難なコメントでお茶を濁そうという姑息っぷりをいかんなく発揮。
でもね、よくお聞き。監督さんはそういう分かりやすいメッセージを残した方が良いのよ(誰に言ってるの)

まあメインは映画本編のBの方なので、そっちも楽しみにVTR公開を待とうと思います。
敷島の次回予定は未定。
面白そうな依頼が発表されるのをゆっくりと待ちますよー。

■2006年01月19日(木)  舞い踊れ新天地

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森/カルナックス・レイヴ】

テラファイトはハツ子で看護婦に挑戦することにしました。ノミネート中。
そしてどさイベの方は風華MSが神戸で△マーク。どうすれば。

それでもってアトランティスの依頼予告が出ていますね。
既にシナリオが用意されているらしいので、これは本当に公開と同時にシナリオコンテンツオープン、と見て良いのでしょうか。
予定された依頼は合戦依頼が6、社交界が3、冒険が9の合計18依頼。
ジャパンにいるよりもこっちの方が依頼にありつけそうな気がしてなりません。
状況次第では待機キャラを移動させることになるかも知れません。

そうして戻れなくさせておいた上で、その後ジャパン充実、とかいう罠だったら嫌だなあ。

ぱっと見た感じでは、カルナックスを社交界依頼に投入しようかなとなんとなく思っています。
「寵姫マリーネの宝物1」が面白そうなんで、ちょっかい出しに行くかも。
冒険や合戦は様子を見たいと思いますが、人手が足りなさそうならメリーかユウンを派遣します。
阿武隈は悶々としながらも待機。待てないぞゲージがMAX超えたらワープするかも知れませんが。

あと、新キャラクターのバストアップをお願いしようと考えていた絵師さんの窓が今開いているのですが、なんとかならんのん?(ならん)

■2006年01月17日(火)  みんな集まれ

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】

いつき絵師にお願いしてあった、新年会・みんな集まれピンナップ2006が納品されていました。
紋付袴なライオンの人は隅の方で酒を飲んでいましたが、どこぞのわん太に「なにやってん?」的な視線を向けられ、ちょい和み気味だったり。
他のゲームのPCさん方とも共演することができましたし、良い思い出になりました。いつき絵師に感謝を。どうもありがとうございました。

どさイベではスタートセットとエキスパートセットを販売するみたいなので、アトランティススタートセットは限りなく予定が無さそうな気がしてきました。
イベントの参加マスターはコミアキMSが神奈川で△マークなのが唯一の光明でしょうか。
逆に言えばコミアキMSが来られない場合、お話できるMSさんがほぼいない、というような状況になっております。
すでに○が付いているMSの依頼に今から入っておいて、ネタだけでも仕込んで置いた方が良いのでしょうか。行くかどうかはまだ分かりませんが。

テラファイトはまだちょっと悩み中な旗村がお送り致しました。

■2006年01月16日(月)  第6回目の

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス・羽曳野ハツ子】

ずっとヨドバシカメラでウェブマネーを買っていたのですが、昨年末からWMにはポイントがつかなくなってかなりショックだったりします。
それまでは1万円分買えば、1000ポイント(千円分)たまっていたのにー。むおー!

OMCオーディションの合格者に、記念品が配布されました。
敷島とハツ子がヤギゴンジャンパーを頂きました。
アイテム解説を見る限りでは、「大食魔獣ヤギゴン」参加スタッフに配られたスタッフジャンパー。背中にタイトルロゴが入っている――との事です。
アイちゃんのマイページを見てみると「WhiteLoveジャンパー」なるアイテムを装備していましたので、おそらく記念品は「(映画名)ジャンパー」なのだと思います。
個人的にはまるごとヤギゴンが欲しかったのでちょっと残念ですが、せっかくの記念アイテムなので、大切に保管しておこうかな、と。
ポスター完成までは、宣伝の意味も込めてハツ子に着せておきますので、遠くから「なんだアレ?」と眺めてやって下さい。

それからまた新しいOMCオーディションが始まったみたいですね。
今度は「TERRA FIGHT 2006〜冬の陣〜」という総合格闘大会のようです。
格闘家やレスラーの方向けの企画ということですが、メインである選手はともかく、医者や看護婦をオーディションで募集しているところに、ある種のトンデモさを感じずにはいられません。
一応ハツ子でコスプレしつつ参加しようかな、と考えています。
お目当ての絵師さんの窓が開けばすぐにでも。タイミングが合わないようであれば……ウエストアップかな?かな?(知らん)

■2006年01月15日(日)  お祭り騒ぎ

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【世界祝祭奇祭探訪録 4】

敷島のアバターを作りたいのですが、なかなかうまい組み合わせが見つかりません。
外跳ねオールバックの金髪バージョンはどうしてないのでしょうか?

さてさて。ハツ子が参加していた風華MSの「世界祝祭奇祭探訪録 4」のVTRが流れています。
現地滞在型の旅行バラエティに挑戦させて頂きました。
今回の滞在先は、スイスのアッペンツェル州ウルネッシュ村。「ジルベスタークロイゼ」というお祭りをレポートしてきました。

■プレイング晒し

ジルベスタークロイゼをレポートします。

まずは、滞在先のケラーさんご一家に挨拶を。
その上で、お互いの緊張をほぐす意味でも、色々とお話をさせて頂こうと思います。
自己紹介やクロイゼの話は勿論、ケラーさんのお仕事の話などにも話題を振ります。

とても楽しそうなクロイゼに参加できないのは残念ですが、その分、外からしっかりと取材をします。
一方で、今回の参加者でクロイゼに参加できる男性2名を、お祭りに加わるよう笑顔で推挙。
あまりに嫌がるようなら仕方ありませんが、こんな機会はそうそうないものだと思っています。
ロイスさんと深城さん、どちらかというと細身なお二人が重装備によたよたしている図を思い浮かべて、にやりと含み笑い。
番組のためにも頑張ってらっしゃい、と笑顔で送り出します。

取材期間中は、当然、ケラーさん家の様子を中心にレポートしますが、それ以外にも村の様子を見て回ります。
クロイゼを控えた村の雰囲気はどんなものなのか、また他所のお家はどんな準備をしているのかをチェック。
何より、素朴で素敵な景色が広がるウルネッシュの風景を撮らないのは勿体ありません。
そこに生きる動物たちや、お土産屋に並ぶ手作りの品々まで、目に付いたものは片っ端から報告するつもりです。

クロイゼが終わったら、疲れて帰って来るだろう男性陣にねぎらいの言葉を。
疲労が吹き飛ぶような、美味しい料理を用意しておこうと思います。

(587字)

このクロイゼに参加できるのは男性だけ(更にワインを飲むので飲酒年齢に達していなくてはならない)ということでしたので、今回のメンバーの中では2人だけしか参加資格がありません。
その2人であるロイスさんと深城さんが番組の主役かなと思いましたので、ハツ子は裏方的な立ち回りをしようかなと色々。

実際には衣装を着させてもらったりして、十分以上に楽しむことができました。
重い衣装を着てふらついてしまいましたが、これは人間状態だったからに他なりません。
完全パンダにさえなることができれば目にもの見せてやれたのに……ッ!(やめなさい)

ハツ子の次回予定はまだ決まっておりませんが、もう少しヨーロッパにいると思います。
久条MSが復活したら、戦隊物の流れ次第ではアジアに帰還するかも知れません。

■2006年01月14日(土)  予定を立てよう

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】

お千ちゃんのバストアップができていました。
うん、かわいいかわいい。

アトランティスの追加情報が公開されましたね。
神聖魔法が使用可能だということが判明しましたので、カルナックスも新天地へと移動することに致しました。
アトランティスへ移動可能になるのが23日ということなので、阿武隈はおそらくまだ江戸で待機中なはずなので、先発隊として送り込みます。
どうやらシナリオコンテンツの稼動開始も23日みたいなので、あまりゆっくりはしてられないみたいです。

どさイベはなんとか時間を作って参加したいところですが、時期的に厳しいかも知れません。
参加マスター次第では、いきたいぞゲージがぎゅんぎゅんに跳ね上がるので、できれば早い時期に参加MSのリストアップをば。
どうもこの手のイベント事は不精してしまうことが多いので、積極的に乗り込みたいとは思うのですが……。
ちなみに行くとすれば神奈川です。

さて、ちょっぴり忙しくなってきたかも。

■2006年01月13日(金)  ヒーロー&ヒロイン

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス・羽曳野ハツ子】

マスターの人気投票が始まりましたが、阿修羅の時からいつも誰に投票しようか迷ってしまいます、この投票。
お世話になっているMSはひとりやふたりではないですし、できれば複数人に投票したいところです。
今回は悩み抜いた末、風華MSに投票しました。テラネッツグッズは……。

それからOMCオーディションの結果が出ました。
敷島もハツ子もヤギゴンのキャストに選ばれました!
投票して下さった皆様方、本当にどうもありがとうございました。
とりあえずコックさんがいないみたいなので、スタッフの食事は敷島がカレーを作ることになりそうです。
スタントマンもいないので、危険なシーンも全部こいつらに任せちゃって下さい。
将軍は……どうしましょう?

ともあれポスター完成が待ち遠しいことこの上ありません。
また、ホワイトラブのオーディションに参加していた、アイちゃん&紋さんも見事選ばれていました。おめでとう!おめでとう!
かくしてコロキュアルスタイルのオーディション参加者は4名全員合格、と言うこの上ない結果に終わった第1回オーディション。
重ねて、今回投票して下さった皆様方にお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして今度は第2回オーディションに参加するプロダクションメンバーを応援したいと思います。
頑張れー

■2006年01月12日(木)  ときめかないグラフィティ
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

ブラッドオペラのリアクション(紙)が届いています。
今回の東京ジオフロント参加者はトータル60名(住所公開32・非公開28)でした。
トータル人数では前回比プラス2名。

さて他のシナリオであれば盛り上がりを見せ始めるであろう第6ターンですが、こちらはジオフロントなのでテンションゲージは常にMAXです。
最近では感覚もそろそろ麻痺してきたのか、この状態が普通であるような錯覚さえ感じます。
たぶんこのゲームが終了しても、私の中では「ブラッドオペラ=変態いっぱい」なイメージがずっと残るのだと思います。それもまた良し!

第六回殺戮武闘会「ときめき殺戮武闘会(上)〜汚された聖夜編」
□制限:温泉付き下宿の住人という設定で仮装すること。
□対戦相手:なし
□考案した技:王王大混乱(わんわんぱにっく)不採用
□仮装内容:黒光りするボンテージ風拘束具&首輪・目隠し・ボールギャグという完全装備(「管理人が飼っている犬」という設定)
□結果:バニー警備部長に「それにそこの雌犬はいきなり調教済みENDで根本的に間違ってる」って言われた。

今回の絆の動きは上のような感じでした。
台詞は「うをっうをっ!」と「あをっあをっ」のふたつ。頑張りました。
次回の殺戮武闘会は、新春恒例隠し芸殺戮武闘会との事。
制限は「隠し芸を使った攻撃のみ可」なので、芸がかぶらないように何かしらのネタを捻り出す必要があります。

最近は考え抜かれたギャグネタよりも、妙な味のアクションに対する電波マスターのリアクション上でのコメントが面白かったりします。
あまり考え過ぎない方が良いのでしょうか。どうなんだ。

■2006年01月11日(水)  駆け抜けた先に見つけたものは

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【アルアルア・マイセン】
■担当マスター【久条巧】
■参加シナリオ【【優駿・春】そしてカイゼルカップ】

アルアルアが参加していた、久条MSの競馬シリーズ最終話のリプレイが公開されています。

数ヶ月ぶりとなる最終話でしたが、プレイングの落としどころをどこに持って行くかでかなり悩んだ回でした。
今までの展開から考えて、「アルアルアと帝王が最終レースで勝利する」という可能性は低く、普通に走っても見せ場も無く終わってしまうかな、となんとなく思っていました。
特にドラマの積み重ねも無いまま、無難な行動を続けてきた結果が、最後の最後で重くのしかかってきました。

そんなわけでしたので、レース以外の部分でなんかこう、ちょっと格好良さげな演出ができないかなと思い、色々とプレイングに混ぜ込んでおいたのですが――

静かに厩舎の中で頭を下げると、そのままアルアルアは其の場を立ち去った。

無人の厩舎で静かに頭を下げるという、シングルピンナップを頼みたくなってしまうようなラストシーンを飾ることができました。
久条MS、本当にありがとうございました。

結局最終レースは圧倒的な貫禄を見せ、カイさんと風のグルーヴが勝利。グルーヴはそのまま神聖歴1000年G1最優秀馬も獲得しました。
また、カタリナさんが最優秀騎手に、アットホーム賞とアットホーム騎手には、ブロイとクレアさんが選ばれました。
本当におめでとうございます。他の騎手の方々、お馬ちゃんたちもお疲れ様でした。

カイさん主催の競馬パーティーピンナップにも参加させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
そしてアルアルアは日付が変わり次第、護符で江戸へ飛ぶつもりです。
イギリス・ノルマンの皆様方、今まで本当にありがとうございました。
ジャパンの皆様方、これからどうぞ宜しくお願い致します。

■2006年01月10日(火)  ギリギリ
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ】
■担当マスター【三里忍】
■参加シナリオ【黒の遊戯】

逢魔ヶ人のアクション送信完了しております。
セイジは三里マスターの「黒の遊戯」、蜂蜜は伊庭マスターの「漆黒の光 雪白の闇」にそれぞれ送り込んであります。
同シナリオに参加される方々、どうぞ宜しくお願い致します。

さて現時点でのMMMの登録PC数は115名。ヴェスタプラを抜き去りました。
で、その内、第1回のシナリオに参加した(初回サブアクションの反映がされている)PC数は、92名。登録PCの8割が第1回シナリオに参加した計算になります。
ちなみにヴェスタプラの第1回シナリオの参加者は、4シナリオ合計でのべ95名。(内、無料シナリオに37名)
数字を見る限りでは、ヴェスタプラ以上の好スタートが切れたのではないかと思っています。

肝心のシナリオ毎の参加人数ですが、平均して20弱くらいではないかと踏んでいます。
そして漆黒の光や友情物語は参加表明されている方をちらほらお見かけしたのですが、黒の遊戯に行くぜ!という方をいまだ一人も見かけていない今日この頃。
みんなもっと戦おうよ。

■2006年01月08日(日)  お正月は英国で

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【正しい日本のお正月】

そろそろ敷島とハツ子に2つ目の自由設定を付けようかと思っています。
MSによってはプレイングで特に言及していない場合でも、設定内容をリプレイ内で描写してくださる事があるので、しっかりと決めておきたいところです。

さて、ハツ子が参加していた風華MSの「正しい日本のお正月」のリプレイ完成メールが届いています。
イギリス人のレオン監督に日本のお正月を教えるという依頼でしたが、お仕事と言うよりも、年末年始をみんなで楽しむのが目的なので、みんなして遊んできましたよ。

■プレイング晒し

レオン監督のお婆さんのお家で、お正月を迎えます。
日本のお正月について色々と教えてあげると共に、こちらのお正月を体験したいと思っています。
年越しの瞬間は、どうせならばと地元流を体験します。
唇はちょっと抵抗があるので、額か頬に。男女問わずキスします。
お正月期間中は可能であれば、着物を用意して頂ければそれを着用します。

初日である大晦日の日に、ポストカードを用意。
レオン監督とお婆さん、フィルゲンさんと、今回の参加者さんたちに渡す年賀状を書きます。
もしその他にも人が集まっているようであれば、その人たちの分も同様に。
正直パンダなので、こういうチマチマした作業というか、美術的な作業は苦手なのですが頑張って全員分書きます。
むしろイラスト描きは千ある趣味の内のひとつなので、やたらリアルな犬の絵を描こうとします。

完成した年賀状は元旦に皆に手渡ししますが、それまでは内緒にしておきます。
渡す際にレオンさんに年賀状に関する説明を。
年始の挨拶の代わりとして、お世話になった方々に出すための書面であるということをはじめに。
そこから発展して、干支に関する簡単な説明と、今年が戌年であることを補足。
最後に十二支の動物じゃないメンバーで、蛇や竜や鳥の人達を羨ましそうに眺めたいと思います。

他の人が紹介するお正月行事にも積極的に参加。
特に、かるたや羽根突きなどの勝敗がある遊戯ではムキになって勝利を目指します。


(592字)

上記の通り、ハツ子は年賀状と干支ネタで攻めてみました。
一生懸命書いたと思われる犬のイラストは、地獄の番犬呼ばわりされていましたが、受け取ってもらえて良かったです。
ちなみに新年の挨拶はフィルゲンさんと。おみくじは「吉」でした。
それにしても日本のお正月イベントの多さに改めて驚かされました。
ミーティングルームでも次々に案が出ましたし、実に楽しい大晦日と三が日になってくれました。

ハツ子の次の予定は、またまた風華MSの依頼である「世界祝祭奇祭探訪録 4」です。
前回まではナイトウォーカーとの戦いがあったので、参加を見合わせていたのですが、今回からは戦闘なしの紀行番組になったので、気兼ねなく参加させて頂きました。
どんな感じでお祭りのリポートをしようか、今から楽しく悩んでいます。

■2006年01月07日(土)  縁の下の力持ち

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【三ノ字俊介】
■参加シナリオ【潜望鏡下げろ! B1】

敷島が参加していた三ノ字MSの依頼、「潜望鏡下げろ! B1」のVTRが流れています。
無料参加枠が残っていましたので、お邪魔させて頂きました。

製作スタッフの募集ということで、脚本か演出をやらせてもらおうかと考えていたのですが、参加者の中に脚本家も演出家もいらっしゃったので、助監督を希望。
飛び込み助監督、という存在が認められるかどうかが疑問でしたので、ダメなら雑用でも良かったのですが、どうにか雇ってもらえたようで何よりです。

■プレイング晒し

リプレイ形式はどちらでも可。
希望が多い方を採用して頂ければOK。

製作スタッフに応募する。
希望は助監督だが、求められていないのであれば雑用で構わない。
新人監督であるデビッドが気分良く采配を振るえる様、そのサポートに回りたいと考えている。

総合的な作品の撮影スケジュールを組み、各スタッフと監督との連携を取る。
映画撮影が予定通りに進まない事は十分承知しているが、それでも最低限のアウトラインは必要。
今回がシリーズ1回目、ということだが、美術や音声を始め予定が組める部分は今の内に全て組んでおく。
同時に、その合間を縫って、数多く集まるであろうエキストラ陣の演技指導も担当。
率先して声を出し、現場を盛り上げつつ、段取り良く撮影ができるように尽力。
力仕事が必要なら問答無用で駆けつけて手伝いを。とにかく身体を使うことを惜しまず、作業を進める。

折角、監督が自分の趣味を存分に盛り込むことができる作品なわけだから、無粋な口出しは極力避ける。
が、どうせなら、変な遠慮はせず、思い切り設定と考証に拘ったドラマにすれば良いと思っている。
面倒な雑務は引き受けるので、やりたいことをやれ、と監督の背中を叩いて破顔一笑。

「オラ!お前等、声出してけ、声!」
「大将はでんと構えて、指示だけ出してくれりゃいい。後の面倒事は全部俺達に任せてくれ」
「っし!順調順調。最後までこの調子でいってくれりゃ、万々歳なんだがな」

(590字)

多少はワード監督に楽をさせてあげることができたみたいですが――

だがこれら優秀で機動力のあるスタッフのお陰で、ワード監督はかなり楽をすることができた。オルトロスの顔が恐い事を除けば、万全に近い。

そ ん な こ と 言 わ れ て も



それはさておき、とりあえず第1回は概ね上手くいったようで一安心です。

敷島の次回予定はまだ決まっておりません。
そろそろアメリカでもNWとの戦闘依頼を出して欲しいところですが、まだ当分先の話になってしまうでしょうか。
いつの間にか敷島も獣人レベル5に。そろそろ戦ってみたいお年頃だったりします。
長期シリーズ依頼で遺跡探検とかやってみたいですね。どうぞ宜しくお願い致します。

■2006年01月06日(金) 

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【蘇るマイルストーン 〜野生の呼び声9】

欧州ギルドの依頼がなくなり、「依頼一覧」のリンクが消滅してしまいました。
そんな寂しさを感じずにはいられない状況の中、カルナックスが参加していた、マレーアMSのシリーズ最終話「蘇るマイルストーン 〜野生の呼び声9」の報告書が上がりました。

最後はいつも通りシフールに関わりつつ、思い出作りということで石を運ばせて頂きました。
シリーズ第1回は対応レベル1〜3。駆け出し冒険者として、この依頼を請けた新人君たちも、最後には対応レベル9〜15の仕事を任されるまでになりました。
与えられた費用を使って自分達で依頼を出す、という画期的なアイデアが用いられたのも、とても印象に残っています。
強力な敵を倒したわけでも、国家の一大事を救ったわけでもなく、ただ黙々と間道の開通のために地味な作業を繰り返してきただけでした。
ですが、皆で頭を捻らせ、ひとつひとつの障害を取り除いてきたこの依頼は、そういった派手な仕事に劣るものでない、と自負しております。

マイルストーン依頼に参加した全ての方々と、支援依頼に協力してくださった方々、そしてマレーアMS、本当にありがとうございました。

■2006年01月05日(木)  おはようからおやすみまで

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】



に・まい絵師にお願いしていたライオン丸のバストアップが本日納品されました。
まさに威風堂々。イメージ以上のイラストをどうもありがとうございました。
そしてなんでアイコンを頼まなかったのか、と激しく後悔している次第であります。
全身図の窓を開いて頂ける事を期待しつつ、気長に待たせて頂こうかと思います。そしてその時こそアイコンの発注をば。

お正月明けで納品されたイラストが多く、目の保養になった一日でした。
同時に発注欲求が高まるのを抑えられなくなったり。
プロダクションでミニミニ企画でも立ち上げてみようかなー


それから、OMCオーディションの投票締切が迫っています。
「特に投票してえ奴もいねえしなあ」と、まだ投票所に足を運んでいない、そこのあなたさま。
もし宜しければ、うちのパンダさんかライオン丸に一票入れて下さると嬉しいです。

ぶっちゃけアイテムが欲しい

■2006年01月04日(水)  ゴッド・ハンドを打ち破った先に

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森】
■担当マスター【ゆうきつかさ】
■参加シナリオ【亥忍の試練】

武闘大会は無事、稼動し始めたみたいで何よりです。

さて、阿武隈が参加していた、ゆうきMSのシリーズ第12回「亥忍の試練」の報告書が上がっています。
いよいよ最後の試練ということで、張り切って臨んだ今回の依頼。
阿武隈は大食い勝負である「猪鍋の試練」に挑んだのですが、いろいろあってルーラスさんとの一騎打ちに。
健闘むなしく、最後の最後で負けてしまいました。残念。

肝心の石版の謎に関しては結局解明せず、別依頼でまた語られることになりそうです。
阿武隈の五輪祭の個人成績は、子・寅・辰・申の試練でそれぞれ称号を頂いています。
勝つ時は大勝ちし、負ける時はからっきし、というパターンがほとんどで、実に阿武隈らしい大会だったと思っています。

次回予定は特になし。
気軽に参加できるショートフリーな依頼とかがあれば、飛び込むつもりです。

■2006年01月03日(火)  待ちぼうけ
■ゲーム【はぴがく】
■使用キャラクター【十六武蔵奏】
■参加シナリオ【ハッピーパニック★アートが人間になった日】

昨年11月が発送予定の、はぴがくのファイナルブックがいまだに届きません。
周りも届いていないみたいなので、単に完成が遅れているだけだと思いますが、なんだかもやもやしております。
幻想英雄伝には参加していないので分からないのですが、ネスパで何か延期の告知とかされていたりするのでしょうか?

そんなわけで早くファイナルブックが届くと良いな、と思っていますが、大学園祭の方は悩んだ末に不参加、ということに致しました。
昔は10PCの掛け持ちくらいどうということはなかったのですが、最近はもう大分パワーも落ちてきました。
紙媒体のPBM作品は、とりあえずブラッドオペラが終了するまでは手を出さないことにします。

ベストなのはエルスウェアが間髪入れずに次回作を発表してくれることなのですが、可能性は低いだろうなあ。

■2006年01月02日(月)  寒さで凍結、武闘会場

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■イベント【第46回江戸武闘大会 無差別級】

競馬依頼のプレイングも無事送信完了し、欧州PCの予定は全て完了致しました。
また、江戸でも依頼の無い空白期間ができてしまったので、暇潰しに暁竜を武闘大会に放り込んでみました。
経験値の100でも稼いできてくれれば御の字……
と思っていたら、いつまで経っても結果が出ないというエラー状態に。
おそらく営業日までこの状態なんだとは思いますが、とりあえずシリーズ依頼の公開も控えているので、日程の変更だけは勘弁して頂ければと思っています。

OMCの方はハツ子のミニミニ全身図をどなたに頼もうかウロウロしていたら、新年会ピンナップが受注開始されてしまったので、思わず敷島でノミネート。
一応、敷島がこういった期間限定商品中心、ハツ子が通常商品中心でこれからも発注していくことになるかと思います。

それから現時点でのOMC希望商品は、「アトランティスPCスタートセット」です。

・1万円コース:バストアップ+全身図+アイコン×3
・2万円コース:ウエストアップ+シングルピンナップ+設定図

あたりを、イベントでもオークションでもなく、普通に出して欲しいのですが。
なにとぞなにとぞ。

■2006年01月01日(日)  謹賀新年
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ・芹沢蜂蜜】
■担当マスター【池田靖美】
■参加シナリオ【ホワイト・ホラー・クリスマス】

いけまして
ぬめでとうございます

さて新年一発目のエントリは、大晦日にリアクションが公開されていた池田マスターの「ホワイト・ホラー・クリスマス」から。
なんとイラスト付きでちょっとびっくり。こんな感じで、毎回PCがイラスト化されたら良いなあ。やる気も出るし。

で、以前の予告通り三倉学園で放火していたセイジ&蜂蜜。
いっちょ校舎全焼させたるぜー、と勢い込んで乗り込んだのは良いのですが、見事なまでに、し・っ・ぱ・い・♪
原因は予想以上に参加者が多かったことに他なりません。
なんでせっかくのクリスマスなのに、みんな学校にいるの!ぷんぷん!(さとうたまお風に)
予想ではみんな氷霊鳥を追っかけにいくと思ったのですが、アテが外れました。

ともあれ池田マスターお疲れ様でした。
現時点での登録PC数は82名。ヴェスタプラのスタート時とほぼ同じくらいの数でしょうか。
初回キャラクター登録締切日は1月6日。まだ間に合いますので、参加をお考えの方はお早めに。

で、色々と考えた結果、逢魔ヶ人の参加シナリオは

・黛セイジ→「黒の遊戯」(三里忍マスター)
・芹沢蜂蜜→エターナル・ギルティ「漆黒の光 雪白の闇」(伊庭沙那恵マスター)

ということにしました。
福山マスターのシナリオにも参加するつもりです。
ご一緒される方々、お覚悟をどうぞ宜しくお願い致します。

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