ネコハコセーブポイント【極】

■2006年02月28日(火)  それならばのランチタイム

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【寵姫マリーネの宝物外伝〜不良冒険者タンゴ】

ダメかなあと諦めていた、カルナックスの新バストアップ絵のノミネートが本日申請されました。
楽しみに待ちたいと思います。どきわく。

同時にカル君が参加していた「寵姫マリーネの宝物外伝〜不良冒険者タンゴ」の報告書が上がっています。
タンゴが小鳥を食べてしてしまったので、みんなで叩いて吐き出させるという依頼でした(うそです)
今回参加するにあたって、カルナックスが決めていた個人目標がふたつあります。

1)マリーネ姫をキレさせない
2)なんでもいいからコネを作る

1番目は折角、マリーネ姫と(ほんのちょっぴり)仲良くなれたので、彼女を怒らさないようにしようという思い切り腰の引けた目標です。
まあこっちの方は、ひたすら腰を低くしつつ対象の顔色を伺い、おべんちゃら&揉み手アタック!という現実世界で私が最も得意とする分野なので特に難しいことはありません。
理不尽な事を言われたっていつだってニコニコの旗村です。デスノートさえあれば……ッ!

問題は2番目の方で、裏方でチョイと小ズルく立ち回るためには、何と言っても情報が必要となってくるもの。
なので依頼にかこつけて、侍女の皆様方にお声がけ、そして会食へ。
飛び抜けた成果を出したというわけではありませんが、城で働く者たちに好印象を与えることができたのはフィクサーとしての第一歩なんじゃないかと思っています。

カルナックスの次回予定はいつものシリーズ第3回目「寵姫マリーネの宝物3」
またまた難問をぶつけられてしまいましたが、臆さず全力でぶつかっていきたいところです。

■2006年02月27日(月)  妖怪シナリオは河童PCで参加予定
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ/芹沢蜂蜜】

逢魔ヶ人のリアクション発表が遅れているみたいです。
遅延のアナウンスがあったシナリオは「漆黒の光」「黒の遊戯」「永遠の少女」の3つ。
うちの子ふたりも影響受けてしまっています。アクションがアクションだったので、死んでないのかどうかがものすごい気になっていますが……どうなったんだ!?

3月1日に再度、状況の報告がされるとの事なので、せめてどちらかひとつだけでも公開されると嬉しいのですが。
PC紹介コーナーなんかも設置されて盛り上がってきたところだけに、ここで間隔が空いてしまうとちょっと寂しいことになってしまいそうです。
マスター陣には是非、頑張って頂きたいと思います。

あと、遅延された際に発生するスケジュールの遅れを、アクションを考える期間を圧迫することで取り戻そうとするのは、できればご勘弁して頂ければ。
せめて1週間の猶予がないと厳しいので、スケジュール変更の際はご一考して頂けると有難いです。

■2006年02月26日(日)  ベルギー王室御用達

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【うのじ】
■参加シナリオ【バレンタインドラマSP】

ハツ子が参加していた、うのじMSの「バレンタインドラマSP」のVTRが流れています。

久々に通常参加でお邪魔させて頂いた依頼なのですが、無料で入るとなんとなくMSに対して申し訳ない気持ちを感じてしまうのは私だけでしょうか。
ですが、ビーストナイトの無料枠はお金が無いときにとてもとても有難いシステムだと感じています。
今まであまり参加する機会のなかったMSの依頼にも入りやすくなっていますし、それをきっかけにファンになることもあると思うのです。
何より、折角作って頂いたシナリオが定員不足で流れにくくなった、ということは素晴らしいことですよね。

そんなこんなでうのじMSに初めてお世話になったのですが、キャラクタを大切に扱って下さる方だとの印象を強く受けました。
シナリオも破綻した部分がなく、すっきりとまとまった文章を書かれていたのが好印象です。


■プレイング晒し

海外で修行を積んだ、実力派パティシェ役を担当します。
役名は「初子」を希望しますが、差し支えあるようならば変更も可。

OPに登場した取材用のチョコを作ったパティシェで、新聞社の言葉に怒っています。
いくつものコンクールで賞を貰ってきた自負があるため、いささか感情的になっています。
「本物じゃない」という新聞社の人間の台詞を撤回させるために、新たなチョコを作ります。
厳選した最高級のカカオを取り寄せ、口当たりまろやかな、これ以上ないと思うほどのチョコを用意。
自信満々で皆の前にそれを置き、試食するように勧めます。

不恰好なチョコレートを作ろうとしている静(藤川さん)に対しては、どこか見下した態度を取ります。
表立って嫌がらせなどはしませんが、眼中にない感じで無視したり、素っ気無い態度を。
静がチョコレートの作り方を乞いに来たところを、「今忙しいから」と素っ気無く断るような感じで。

最終的に自分のチョコレートには、食べる相手への想いがこもっていないことを指摘され、項垂れます。
ずっと技術を高めることだけを考えて努力してきた結果、一番大切なものを失っていたことに気が付きます。
最後に静が作ったチョコレートをひとつだけ口に放り込み、「うん、おいしいじゃない」と微笑みます。

「冗談じゃないわ!私のチョコレートのどこがダメだって言うの!!」
「……悔しいけど、あなたの言った通りみたいね。あーあ、修行のやり直しかあ」

(597字)


今回のお話の内容は、お菓子屋さんを舞台にパティシェたちが「本物のバレンタインチョコとは何か」を見つけるというもの。
山岡さん的な新聞社の人から、「このチョコは本物じゃないぜー」(SE:どぎゃーん)という評価を受けてしまった、お菓子屋さん。
ハツ子はそれにぶち切れて、もっと高価な材料でゴディバも真っ青な超チョコレートを作ろうとする、天才パティシェ役をやらせてもらいました。

最終的に、店長の奥さん役の藤川さんが作る「愛情のこもったチョコこそが、本物のチョコだ」という結論に持っていきたかったので、その対比となる形での役柄で。
ドラマを題材にした割に役柄の奪い合いもなく、皆が適材適所とも言うべき配置におさまったので、まとまりのある作品になったと思います。

ハツ子の次回予定は再びヨーロッパに戻って「世界祭探訪録 春の特番」を。
こっちは大体お馴染みの方々が揃っているので、心配することは何もないかな?
やる気はあるのですが頭がついていかないので、相談板とかの発言数がいつも以上に少なくて申し訳ありません。

■2006年02月25日(土)  宮部みゆきの小説しか思い浮かばない

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■担当マスター【成瀬丈二】
■参加シナリオ【皆殺しの雄叫びをあげよ!!】

暁竜が参加していた成瀬MSの「皆殺しの雄叫びをあげよ!!」の報告書が上がっています。

陰陽師の占いによって、その死後に遺体を「火車」に持ち去られるとの予言を受けた、老武者、越知和豊。
彼の願いを聞き、無事葬儀が行われるよう、その警護を行うというのが今回の依頼内容でした。
対火車戦闘がメインになると考えたので、九尾退治に引き続き霊刀装備スタイルで。
毒手使いてえー

火車は嵐を共にやってきて棺桶の蓋を吹き飛ばす妖怪らしいので、蓋が飛ばないようにロープでぐるぐる巻きにしようとしたら怒られてしまいました。
ですがそこで問題点を指摘されて「む、修行不足」と一言漏らす暁竜が、かつてないほどの愛らしさに溢れていたので、それはそれで良し(よくない)
火車さんはお空を飛ぶらしく、戦闘では一欠片の出番もなかった暁竜ですが、無事退治できたみたいなので、今回のところは良しとしておきましょう。

参加者6人の依頼だったので、一人当たりの描写量が多いかなーと少し期待していたのですが、全体的な文字数が少なめで普段とあまり変わりませんでした。
いつもガツガツしててごめんなさい。
暁竜の次回予定はまだ特に決まっておりませんが、レベル的に適当なものがあれば飛び込んでみたいと思います。

■2006年02月24日(金)  ヤマトナデシコ七変化

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】

 

にしき絵師にお願いしていた、ハツ子の新バストアップ絵が納品されました。
右側のアバターを元に描いて頂いたのですが、今回もカッコかわいいハツ子らしさが存分に出ていて大満足!
ちょっといたずらっぽい感じの上目遣いな表情とか、帽子のデザインとか、若干停滞していたビーストナイトのやる気ゲージが、ぐんぐん上昇する出来映えです。
にしき絵師には毎回のことながら感謝しております。どうもありがとうございました。

やる気が出ているうちに、やることをやってしまおう!ということで、テラファイトの投票に行ってきました。
そしたら新オーディション、「メイド in ジャパン」のお知らせがあったので、概要を見てきたのですが、なんだこれ。

バトラーや巨漢メイドが攻略可能とか、あまりにもアグレッシヴ過ぎる企画で、もはや一体どんな層をターゲットに据えた作品なのかまるで見えてきません。
写真や動画を取り込んでゲーム画面にするというのも、その手の人達の嗜好をまるで分かっていない所業としか思えません。
でもそんなあちこち外し気味なこの作品が気になってしょうがないというのも、また偽らざる事実。

参加する気まんまんです。

■2006年02月23日(木)  異世界交流、二歩目

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【テロリストの黒き旗2】

オリエが参加していた「テロリストの黒き旗2」のリプレイが上がっています。

今回はアトランなぜなにコーナーと化していた黒き旗シナリオ。
みんなから寄せられた質問の数々にマレーア先生がお答えします、というノリでした。
質問内容はゴーレム関係から騎士道に関することまで様々。
一方で騎士学校の生徒が地球やジ・アースのことについて興味をもったりして、みんなでワイワイやっているような感じでした。
皆で顔を突き合わせて喋っている様子が学生時代を思い出して、どこか懐かしさを感じてみたり。

オリエはフロートシップについての講習を受けつつ、シュスト先生に「天界人向けの講義を開いておくれ(特に戦闘関係)」とお願いにしに行きました。
反応が超薄かったのでどうなるかは分かりませんが、言うだけは言ったので後は気長に出るのを待とうと思っています。

騎士学生の友という称号を頂きましたので、騎士養成学院の中で仲の良い友達が少しはできたのでしょうか。
やっぱりどこのシナリオに行ってもコネの重要性を語られてしまうアトランティス。
少しずつでも信頼のできる友人を増やしていきたいところです。

■2006年02月22日(水)  ひとやすみ中

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】

1)アトランティスよもやまばなし。

●「まりえのアトリエ〜かみへの挑戦:準備編」が一瞬「おりえのアトリエ」に見えた。
●第1回ウィル武闘大会開催。レベル8以下大会にメリーアン投入。
●カルナックスの新バストアップイラスト、ノミネート申請中。受けてもらえますように。

2)アトランティス今後の予定。

●阿武隈→「山賊集団を討伐せよ」
●カルナックス→「寵姫マリーネの宝物3」
●オリエ→「テロリストの黒き旗3」もしくはフロートチャリオットレース

同じ依頼に参加される方はどうぞ宜しくお願い致します。
そろそろ新ペットにも手を出していこうかなーとなんとなく思っています。

■2006年02月21日(火)  世界の果てで
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

ブラッドオペラのアクション書き完了。
いつも通りです。あとは出すだけ。

と、それで話が終わっても味気ないので、先日知人と話していた時のことを少し。
PBMの話からブラッドオペラの話題に繋がり、どこのシナリオに参加しているのー、という質問をされたので、素直にジオフロントと答えたところ――

「で、メインPCはどこにいるのよ?」

みたいな切り返しをされてしまいました。
メインも何もブラッドオペラには1キャラクターしか登録しておりません。
なのでその旨を伝えたところ、なにか変わった生き物でも見るような目で見られてしまいました。
賢人曰く、『ジオフロントは食事で言うならばデザート(しかもコテコテの)であり、主食の後に食べるならばともかく、それだけを食べるのは珍しいのではないか』とのこと。

余計なお世話です大変貴重なアドバイスをどうもありがとうございました。
他シナリオの情報収集もまるで行っていないので、会誌に書かれている情報以外、ジオフロントの外がどうなっているかまるで把握しておりませんが、何かマズいでしょうか。
次回の殺戮武闘会は一般人の客も来ている繁華街で行われますが、絆(と私)の知らない間に湯豆腐ブームが巻き起こっている、なんてことになっていたら……ッ!(それはそれでいい)

■2006年02月20日(月)  お姫様お手をどうぞ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【寵姫マリーネの宝物2】

カルナックスが参加していた「寵姫マリーネの宝物2」の依頼報告書が完成しています。

シリーズ2回目となる今回は、ウィーの街を訪問するマリーネ姫に同行し、そのお相手や雑用、街の調査なんかを行うという依頼でした。
実はいきなりマリーネの誘拐イベントが発生するんじゃないかとビクビクしていたのですが、何事もなかったようでほっと胸を撫で下ろしています。
マリーネとのラブ路線はあまりにも障害が多そうだったので、悩んだ末に断念。
年の離れた妹を見守る兄のようなスタンスで、今後は姫に接しようかと思っていますが、うまくできるかどうかはまるで自信がありません。

で、あんまりもじもじしてても仕方がないので、「姫の近くにいさせてよ」とおねだりんぐしてみたところ、ごはんの時にマリーネの左隣に座らせて頂きました。
マリーネ姫のお気に入りという称号も頂戴し、少しは仲良くなれたみたいで何よりです。
ぱこぱこ先生が前回に引き続き魅せてくれましたので、マリーネ軍団の一員としては負けないようについていきたいところ。
そして、今回マレーアMSから頂いたヒントは「人の本音を知るためには、時として裏からの探りを入れる必要がある」というもの。
当たり前のようでいて、実践するのは結構難しい事柄だったりします。
待っていても情報が入ってこないのは承知しておりますので、次からは積極的に動いてこうと思います。

そんな決意も新たなカルナックスの次の予定は「寵姫マリーネの宝物外伝〜不良冒険者タンゴ」
これはちょっと自由に動けそうな絶好の機会ですので、3日間を無駄にしないよう、うまく立ち回りたいですね。
コネ作りに励んできます。

■2006年02月19日(日)  鬼退治

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【蛮族追討命令F【支隊2】】

阿武隈のアトランティス初依頼である「蛮族追討命令F【支隊2】」の報告書が上がっています。
その親密なリンク性が面白いと感じたので、迷うことなく飛び込んでみた合戦依頼。
しかし、外から見るのと実際に参加してみるのとじゃ大違いだったことが分かり四苦八苦。

阿武隈が所属することになったヘッグ・エッツの隊は簡単に言うと、本隊が到着するまでなんとか粘ってがんばろうという役割を担っていました。
ただそれだけなのに、本隊を含む全体の動きから始まって、支隊1と2の連携、エッツ隊単独の動き、阿武隈個人の動き、と考えなくてはならない問題が山積み。
他所の相談版や酒場の卓も覗かないとちぐはぐな動きになってしまいますし、合戦依頼の面倒臭さ奥の深さを十分に感じさせて頂きました。

支隊2は龍宮殿さんが中心になって隊の戦術なんかも考案して下さった上で、メンバーがそれぞれの役割を果たすことで、チームとしてうまく機能したんじゃないかと思っています。
結果はオーグラ殲滅とはいきませんでしたが、上々の成果を見せることができたので一安心。
蛮族追討命令に参加された方々は本当にお疲れ様でした。
各国を代表するような歴戦の勇士の方々と共に戦うことができて、非常に勉強になる一戦だったと思います。

阿武隈はどう考えても社交界で動くようなタイプじゃないので、合戦か冒険依頼を中心に活動していくつもりです。
お酒関係の依頼とか出てきたら、それは別腹ってことで。

■2006年02月18日(土)  She is dying to go on the stage.But→

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【やなぎきいち】
■参加シナリオ【硝子の夢、砂上の現】

にしき絵師にまたまたまたバストアップイラストをお願いしてしまいました。
BUの貼り替えが自由にできるようになった今、もう何も恐れるものはありません。
今のバストアップ絵はどれも気に入っていたので、単純に上書きされてしまう間は悶々としながら耐えていたのですが、もう今までの私ではありませんよー
でも相変わらずアイコンの追加発注をころっと忘れてしまいましたですよー

……早くアイコンセット対応してください……。


で、そんなおまぬけさんっぷりを発揮している間に、ハツ子が参加していた「硝子の夢、砂上の現」のリプレイが公開されております。
知り合いからもオススメと言われていた、やなぎきいちMSのシナリオに初めて飛び込んでみました。
内容は相当ハードで、飛び降り自殺をしようとしている女性をどうにかして説得するというもの。
女優を目指しながらも、人間であるが故にその芽を伸ばすことを許されない鈴川緋鶴。
人生を賭けたオーディションにも落ち、失意のままふらふらとデパートの屋上フェンスを乗り越えた鈴川を救うことはできるのか、という内容だったのですが――


■プレイング晒し

鈴川とは同じオーディションに参加したことがことがあり、面識アリ。
ヒロイン役から端役まで様々。自分もほとんど落ちている。

フェンスを乗り越えた鈴川に、デパートの下を歩いている時に気付く。
多少は知っているその事情から、おおよその事態を把握。
バカな知人を止める為に、帽子をもう一度被り直し、上着のジャンパーを脱ぎ腰に巻く。
耳と尻尾が露出しないようにした上で半獣化し、特に発声、芝居、容姿の底上げをはかる。

まずは鈴川に気付いてもらうために、集まってきた野次馬に「静かにしなさい」と一喝。
同時にその一言をもって、鈴川にも自分を気付かせる。
舞台が整ったら、鈴川との会話へと間髪入れずに移行。
何をしているのか、何故それをしようとしているのか、何故死ななければならないのか、
といった質問を、思わず答えてしまうような絶妙の間で放ち続ける。
時間を稼ぎつつ、篭っている心情を吐露させることで、ストレスを発散させるのが狙い。

最後に、鈴川が死んだら自分が死ぬほど後悔した上で、悲しむであろう事をストレートに伝える。
女優を目指す者が想像力を働かせることができないとは言わせない。
鈴川の自殺によって、誰がどういう顔をするのかしっかりと考えろと訴える。

鈴川が飛び降りた場合は、なんとしても受け止める。
骨折程度であれば、超回復力でどうとでもできる。
全てが終わったら鈴川をきつく抱きしめ、平心霊光を。
少しでも彼女の癒しになれば幸い。

(597字)


まずは過程はどうあれ死なれなくて良かった、という安堵感が身体中を駆け回っています。
依頼を請けた当初は、内容が内容のシナリオだけに鈴川が死ぬような結末はないとタカをくくっていたのですが、そんな舐めきった態度の私に、知人曰く――

「いや、やなぎMSは殺すよ。さくっと」

で、こいつはヘヴィだぜ、とやなぎMSに対する認識を切り替えた上で、図書館に行って心理学関係の本を流し読みしてきました。
飛び降り自殺を考えるような人に対するアプローチ方法が書かれた部分を、コピー取らせてもらってきたんですが、これがまた分量が多くてどうしよう状態です。
600字でまとめるとか確実に無理そうだったんで、400字詰め原稿用紙20枚くらいのレポートにしてテラネッツに郵送しようと思ったのですがダメですか(ダメです)

はじめの予定では芸能人になる夢を断ち切るつもりでしたが、紆余曲折あって正反対になってしまいました。
でもいいの。生きてくれていたからそれで良いのよ。
あとはハツ子が超有名になって、こういう頑張っている人達を支援できる立場になればベストかなと考えています。

そんな意気込みの割には、まだまだ新人気分が抜け切らないハツ子の次回予定はうのじMSの「バレンタインドラマSP」です。
久々に普通の女優としてのお仕事なので、ぴしっと決めておきたいところですね。

■2006年02月16日(木)  アーカム財団には所属していない

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【久条巧】
■参加シナリオ【続・封印のピラミット】

敷島が参加していた久条MSの「続・封印のピラミッド」のリプレイが完成しています。
前回、この依頼のために50万円のソードを購入したのですが、前回と今回の報酬でほぼ回収完了。
お金大好きな敷島にとってもウハウハだったに違いありません。
ショッピングモールで外車買うためにも、これからもバッチリ稼がせて頂こうかと思っています。


■プレイング晒し

引き続きリバーススフィアの探索を行う。
前回同様、常時半獣化した上で教授に同行し、その身を護衛。
玄室を目指す。

探索時は最後尾に位置し、背後からの奇襲や仕掛けを警戒。
万が一の際はその身を盾にして、先を歩く連中が戦闘態勢を整える時間を稼ぐ。
探索時は光球作成で照明を作るが、効果範囲ギリギリにそれを設置、浮遊させる。
明かりを目印として狙われた場合の保険とする。

ヤバい臭いがプンプンするため、いつでも仕掛けられるよう利き手に剣を。
仕掛けられているであろう罠の類は皆に任せ、自分は敵対組織を始めとする刺客の存在に気を配る。
予想を超える禁忌の存在に、恐怖とそれ以上の高揚感を感じている。
インスピレーションがビシバシなこの状況に、映画監督として喜びを隠し切れない状況。
相手が何者であれ、一連の謎に迫りたいと思っている。

もし可能であれば、シャローンが言っていた身体能力強化用特殊機動アーマーを始めとした武具の貸与を望む。
勿論、今すぐとは言わないので、この先実験する必要が出てきた時に、テスターとして使ってもらえれば。
同じ獣人が相手である以上、なにかしらのアドバンテージが必要となるハズ。
遠慮なく言ってもらえれば幸い。

あらゆる状況を問わず、教授と仲間に生命の危険が迫った際は、逃亡を選択。
何をするのであっても命あっての物種。引き際を見誤らないようにしたいところ。

「こいつは面白ぇコトになってきたじゃねえか、なぁオイ!」

(599字)


久条MSのマスタリングは、結構大胆にPCをいじってくるタイプなので、かっちり行動を決めるよりも、どんなキャラクターなのかをアピールした方が良いかなと前回も今回も。
その甲斐あってか、ものすごいパワー野郎っぽく描写して頂き大満足。
華麗な技とかはまるで見せず、ナイトウォーカーの腕を力任せに引きちぎるライオン監督に乾杯。

久条節炸裂の派手な展開になってきましたが、気圧されずについていきたいと考えています。
そういうことで敷島の次の予定は、またまた中東依頼の「閉ざされた退路」を狙いに。
時間的に旗取りが厳しいのですが、なんとか潜り込めると良いなー

■2006年02月15日(水)  黄金色の風を浴びて

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【アルアルア・マイセン】

カイさん主催の競馬パーティーピンナップが納品されています。

ポニーなアルアルアは左下。
ジョッキー服姿で、皆さんと談笑しているところでしょうか。
表情もアルアらしくて、とても良い感じです。秋月絵師のおかげでパリでの素敵な記念ができました。


折角たくさんのペットが登場してきたのですから、ジャパンでもレース依頼とか出てきて欲しいところですね。

・グリフォンを飼っているけど、騎乗スキルが低くて振り回されるライダーさん
・柴犬に乗ったシフールの子
・セブンリーグブーツを履いてひたすら走る体力バカなジャイアントの人
・騎乗達人レベル、戦闘馬を駆る優勝候補の騎士
・フライングブルームを持ち出してきた魔女っ娘
・ドンキーしか飼ってないけど、知恵と策謀で勝利を目指す三人組

そんな人達が集まって、江戸〜京都間を誰が一番速く駆け抜けられるか競う、どたばたレースものとか面白いと思うのですが。
古くはドクタースランプ、今で言えばスティール・ボール・ランといったところでしょうか。
キャンペーン向きなシナリオだと密かに考えています。できそうなMSさんがいれば是非実現して欲しいところです。

で、ちょっとアルアルアの様子を見に京都でログインしたら、依頼いっぱ〜い!
江戸より余程多くてびっくりしてしまいました。
そんなワケで桐を京都へと移動。コミアキMSが復帰されるまで、再び京都で活動させます。

■2006年02月14日(火)  エドリアーネはお留守番

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【ウェイター・ウェイトレス兼用心棒募集】

マリーネ2の出発時間をビーストナイトのそれと勘違いしておりました。
仮プレイングは出しておいたので白紙は逃れましたが、ちょっとだけ心残りがあったり。
どうにもこうにも最近ぼんやりしていることが多くて困ってしまいます。

そんな不完全燃焼気味なカルナックスが参加していた「ウェイター・ウェイトレス兼用心棒募集」のリプレイが上がっております。
「竜のねぐら」のルー&ジュネということで、魔竜人さん担当なのかと思っていましたが、雰囲気がちょっと違うような……(気のせい?)
ジーザムの異母弟であるルーベンに切り込むことができれば、結構なコネになるんじゃないかと下心丸出しで近付いたのですが、何も引き出すことができずショボーン。
こんなことなら素直に教会関係のプレイングかけておけば良かったと後悔しております。

ですが、色々と有益な情報も得ることができたので、落ち込んでばかりもいられません。
社交界依頼におけるクレリックの有用性も改めて指摘して頂いたので、立ち位置を間違えずにうまくロイヤルな方々とお近付きになっていきたいところ。


色気を出しすぎると空回りしてしまうのが私の悪いクセなので、もっと冷静に冷静に冷静に。
マイルストーンの時を思い出しながら、地道に一歩一歩足場を固めていきたいと思います。
がんばるぞ。

■2006年02月13日(月)  エロマンガ島より愛を込めて
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

ブラッドオペラの第7回リアクションが届いています。
今回の東京ジオフロント参加者はトータル52名(住所公開31・非公開21)でした。
マスターも仰っていましたが、漆黒に襲撃されたジオフロント本社の防衛に回った方々がいたためだそうです。


第七回殺戮武闘会「新春恒例! 隠し芸殺戮武道会(上)」
□制限:隠し芸での攻撃のみ可能
□対戦相手:折葉ネコさん(211369)・行継正義さん(211424)
□使用した隠密隠し芸:帝武流黒州匹(ていぶるくろすひき)
古代中国、戦乱の時代、屈指の名将として名高い周のマ・チャキ将軍が考案したと伝えられる兵法。
 地面に敷かれた白い布を勢い良く引っ張ることにより、その上に乗った者を自在に翻弄したという。


(説明の続き)
 一時は戦場で隆盛を極めた帝武流黒州匹だが、達人になればなるほど、布だけを抜き取って上に乗っている者たちに何の影響も与えないようになることが判明し、次第に下火になっていったという。なお、十字の形をしたテーブルをテーブルクロスというかどうかは定かではない。
□結果:なにもおこらなかった。


隠し芸と言ったらこれしかないだろうと思っていたのですが、見事に行継さんとかぶってしまいました。
でもこのもったりとした感じは、結構良いんじゃないかなと思っているので、できれば今後もこの路線を継続していこうかと。

次回の殺戮武闘会は、一般人のお客さんも来ている繁華街で行われるとの事。
ルールは「一般人に気付かれないように参加者同士で戦うこと」
たぶん参加者の半分くらいバレるんじゃないかと思いますが大丈夫でしょうか。

■2006年02月12日(日)  どさまわってきた


■イベント【冬のどさイベ2006】

神奈川会場の方にお邪魔させてもらってきました。

体調があまり良くなかったのですが、この機会を逃したら次はいつ参加できるか分からなかったので、寒風吹き荒れる中をへこへこと。
一番のお目当てはバストアップ絵の変更ができるようになった、ビーストナイトのPCスタートセット。
ずっと頼みたかった絵師さんが受注クリエイター一覧の中に何人かいらっしゃったので、ハツ子で注文しようとくしゃくしゃの一万円札を握り締めて特攻したわけですよ。

そしたらOMC整理番号110番でした。

そんなわけで午前中はべったりと入り口付近に陣取り、皆様方の受注状況を確認しておりました(気持ち悪いよ)
キャラクターの名前を書いた名札をぶらさげていたので、通りすがった幾人かの方々にお声をかけて頂きました。
なんと持ちキャラで一番知名度があったのがハツ子というびっくりな状況。
その次が敷島で、阿修羅のPCたちは「まだ無名」な名声値だった気が。精進せねば。

で、早々に私のお目当てだった絵師さん方の受注枠が無くなってしまったので、今度はアイテムくじに手を出すことに。
ビーストナイトのアイテムが欲しくていくつか買ってみたものの、出てきたのは全部阿修羅のアイテムという始末。くじ運の悪さをここでもいかんなく発揮しております。
しかしあまりへこんでばかりいても仕方がないので、気分を入れ替える為に会場内をうろついてみることにしました。
とりあえず天瀬さんに挨拶しなくちゃなあと思っていたのですが、13番テーブル付近は常に人の輪ができている状態なので、なかなか近寄れず。
他のクリエイターさんの展示物を拝見させてもらったり、MS卓をぐるぐると回っていたらまた少しだけお声をかけて頂きました。
知られていたPCはやはりハツ子だったので、ちょっとだけビーストナイト話を。
カレーはやっぱり良いよね、という良く分からない結論に落ち着きました。


そうこうしている内に若干空いたところを見計らって、天瀬さんにOMC色紙をお願いしに行って来ました。
ハツ子を描いて頂くことにしたのですが、色紙の件では結局色々とお手数をお掛けすることになってしまい、申し訳ない限り。
楽しみに待っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
それにしてもあの社交性はちょっと見習わなくては、と思う今日この頃。

で、うだうだやってばかりもいられないので、偉い人にビーストナイトの質問と言うか要望をちょっとだけ。
交友の種類は増やせないのかということと、恋人→伴侶みたいなケースも考えられるので、その際の変更ができないかを尋ねてみました。
これは最後の質問タイムでも聞いていた方がいらっしゃったのですが、やはりシステム的にちょっと難しいところもあるみたいです。
単純に種類を増やすだけなら問題ないみたいなのですが、どうも解除も視野に入れているみたいなので、その辺りがネックになっている様子。
検討はしてくださっているみたいなので、首を長くして待ちたいと思います。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


いつの間にか午後になっていたので、コミアキMSのテーブルにおじゃまじゃま。
ご挨拶がてらお土産をお渡しし、そのまま話の輪に加えさせて頂きました。
著名なジャパンPCの使い手が勢揃いしていたので萎縮気味。さぞかし腰が引けていたことと思われます。

てっきり引退されると思われていたコミアキMSですが――
春(3〜4月)くらいまで一時MS業を休業、後にまた復帰されるとの事でした。
これが今日の一番嬉しいニュースですね。本当に良かったです。
復帰後はシリーズも新規で、ややまったりな展開で。対応レベルはその時の参加者のレベル帯を考慮するが、おそらく最初は12〜13くらいまで(?)
今回の依頼ラッシュの折に見せた15レベル依頼なんかは、例外的なレベル措置であったようなニュアンスでお話されていました。


この時に同卓の方々に、阿修羅のアイテムくじを全部ビーストナイトのものと取り替えて頂きました。
「ビーストナイトはやってないから」とお持ちのアイテムくじを譲って頂いたり、大収穫です。
本当にありがとうございました!ちなみに今回ゲットしたアイテムは――

・十握剣&クリスナイフ
・降魔刀&ペンタクル
・ソーマ&なんばハリセン
・ファントム&琥珀の中の蝶
・TempestMk2&Saint Day
・ゴートホーン&神秘のタロット
・ERNSTマイスター&おてがるどぐう
・Maguna2944マグナム&ソーンナックル
・Maguna2944マグナム&エアロブローチ
・オティヌスの銃&アクアブローチ

・シルバーマイク(カタログ付属のアイテム券の片割れ)

といったところ。
今回は銃火器アイテムが多く出ていたような気がします。
敷島もハツ子も銃で戦うタイプじゃないので、今回入手した飛び道具関係は知り合いの方々に譲るか、依頼で必要そうな方にプレゼントしようかと考えています。


フリートーク終了後の色紙プレゼントタイムでは、ライブOMCカタログの表紙絵を描いていらっしゃった、きん太さんの色紙をゲット。
最後の最後で幸運が飛び込んできましたよ!
OMCオーディションは残念なことに、私が投票していた方々は誰も当選しておりませんでした。
第2回は激戦だったので仕方ないのかも知れませんが、なかなか難しいものですね。


終了後は別件で約束があったので、そのまま新宿へ。
朝よりも一層風が寒さを増していたような気がします。身を切るような寒さとでも言うのでしょうか。
病んだ身体には刺激的すぎますよ。

ともあれとても楽しめた一日でした。
色々とここでは書けないような裏事情もいくつか教えて頂き、充実したイベントだったと思っています。
スタッフやMSの方々及び、参加者の方々お疲れ様でした。
また次のイベントがあれば、是非参加させて頂こうと思います(GWはちょっと難しくなりそうですが……)


どさイベの思い出


TCGが面白そうだったので、カード揃えようかと考え始めている旗村のどさイベレポートでした。

■2006年02月11日(土)  旅立ち

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【阿武隈森】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【禁猟区の掟 ジュウイチの夜】

阿武隈のジャパン最後の依頼、「禁猟区の掟 ジュウイチの夜」のリプレイが上がっています。
コミアキMSがどさイベに間に合わせる為に、徹夜で執筆してくださったようです。
お疲れ様でした。でも体調を崩しやすい時期ですので、あまり無理をされないで頂ければと思います。

この依頼だけは必ず参加してからアトランティスへ向かおうと思って待機していた、禁猟区シリーズの最終話です。
禁猟区は途中からの参加でしたが、とても思い入れのあるシリーズになりました。
PC間の対立、ということが目立ちやすい禁猟区シナリオですが、それ以上に自由度の高さが魅力的なシリーズだったと思っています。
むしろPCの対立はその一環で、立ち回り次第ではPCが全員で手を組んで鬼哭の街を乗っ取る、という展開に持っていくこともできたのではと。
そしてある意味PCたちの動きを通して、刻一刻とその姿を変化させた鬼哭の街こそが、この物語の主役だったのではないでしょうか。

阿武隈はキミ君に挨拶をしに街に立ち寄るという、シンプルなプレイングをかけていました。
プレイングの内容は単純だったかも知れませんが、今までの禁猟区で一番考え抜いたプレイングでした。
考えて考えてやっぱりこれが阿武隈らしいかなという結論に達したのが、今回のプレイングです。

最終的に胸がすっとするラストを迎えることができたと思います。
これで気持ち良くジャパンからアトランティスへ旅立つことができます。
コミアキMSと参加者の皆様方、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

■2006年02月10日(金)  獣の槍は無いけれど

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【【龍脈暴走】/【魂】】

暁竜が参加していたコミアキMSの首シリーズ最終話「【龍脈暴走】/【魂】」の報告書が上がっています。

篤と見よ、この華麗なるごっつぁんゴールを!

富士の山頂で待ち受ける九尾・玉藻を討ちに向かう冒険者たち。
中腹で待ち受ける妖狐センは志道チームが相手をしてくれているので、問答無用でスルー。
そしてみんなが頑張ってミズクっちに呼びかけたりしている時も、全く姿を見せない暁竜君。
九尾がダメージを喰らって弱った頃に颯爽と飛び出し、そしてトドメを刺してしまいましたよ。

美味しいところを掻っ攫った挙句、九尾殺しの称号まで頂いてしまいました。
シノビガタキヲの方でもその貪欲なまでのハイエナっぷりが描写されており、狐さんを倒したかった方々全員にお詫びしたいところです。
「ホントすみませんでした」(耳穴をほじりながら)(最悪だこいつ)


お江戸は高レベル依頼も増えてきましたが、やはり素手だと強力モンスター相手は正直キツくなる一方だったり。
暁竜唯一の必殺技である毒手が効かないのが困ったところなので、そろそろCOやオーラ魔法で強化させていくことを考えた方が良いのかも知れません。

■2006年02月09日(木)  どこまでも自由人

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【テロリストの黒き旗1】

オリエが参加していた「テロリストの黒き旗1」のリプレイが公開されています。

アルタイルのテロリストがアトランティスに侵入したらしいので、それをなんとかしようという依頼です(大雑把な解説にも程がある)
作戦名はオペレーション・イーグルハントと決まりましたが、オリエはたぶん「ふーん」って感じで話を聞いていたんだろうなあ。
危険な任務にも関わらず立ち去る者はいなかったそうですが、たぶん良く分かっていなかっただけだと思います。うちの娘の場合。

マリーネ依頼の結果を一読した限りでは、予想以上に礼儀作法に関しては厳しく判定されていた印象を受けたので、オリエもやばいかなとは思っていたのですが――
そもそも偉い人と接触しようとする気が伺えないオリエさん(24)
いたいけな騎士学生をつかまえて、どこへ消えてしまったのでしょうか。

基本的に天界人推奨なシナリオだったので、ゴーレム搭乗機会がありそうだと踏んでいたのですが、NPCも地球人ですしコネも微妙な感じだったり。
ひょっとして見誤ったかとびくびくしておりますが、続きはすぐに出るみたいなので、頑張ってついていこうと思います。

■2006年02月08日(水)  喰うか、喰われるか、そこが問題だ!!

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス・羽曳野ハツ子】

OMCオーディションのポスターが公開されています。

特典イラストは誰が描いて下さるんだろうと、わくわくしながら待っていたのですがヤギゴンはわたり絵師でした。やっほい!
ホワイトラブの方はアイちゃんを描いたみくみ絵師でしたので、今後も多分主役級に選ばれたPCを描いた絵師さんがそのままポスター担当になるんじゃないかと。
これだけのサイズかつクオリティのピンナップを作成して頂けるなら、オーディションも悪くないなあとにんまりしております。
また次の機会があれば、キャスト次第では飛び込ませてもらおうかと思います。
しかしこのポスターだけ見ると、敷島はとんだ美青年風味だなー

それからビーストナイトの方で、追加獣人アンケートが行われています。
豹マンかハードボイルドペンギンかで悩むところですが、これって何度でも投票して良いのでしょうか。
とりあえずその他(コアラ)に一票入れておきました。
もし採用されたらコアラアイドルを投入してしまうかも知れません。

「追加種族なんて興味ねーぜ」というワイルドな方がいらっしゃいましたら、コアラに一票入れておいて頂けると、芸能界にツンデレコアラが生まれるかも……。
宜しくお願い致します。

「べ、別にユーカリなんて美味しくないんだからね!」(なんだそれ)

■2006年02月07日(火)  黒姫様

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】

オリエのバストアップイラストが完成しておりますよ。

冥王グループ会長

実にジャストなタイミングでゆっこし絵師の窓が開いていましたので、速攻でお願いしてあったのですが、大変色っぽく描いて頂きました。
歴代のオリエ絵に比べるとどこか大人びた感じで、ぐっとくるものがありませんか?(誰に聞いているの)
現代風の衣装は注文して良いのかどうか分からなかったので、黒のドレス姿で。
最近の納品イラストを見る限りでは眼鏡やスーツの方もいらっしゃるみたいなので、どうやらアトランティスPCは現代風の服装が可、みたいですね。
次に何か注文する時には、もうちょっとラフな格好もさせてみたいと思っています。

社交界依頼にぴったりな素敵なイラストをどうもありがとうございました。
次はゴーレム搭乗時用のバストアップをお願いして、依頼に合わせてBUをチェンジしていこうかなと考えています。


それからアトランティスは予定表に載っていない依頼がぽんぽん出るので、油断ができません。
エアルートな依頼は予約で弾かれてしまいましたので、次はエルフさんへの大きなお届物を狙おうかなと思っているのですが。

早く小倉が倒せるくらいまで強くなってくれと願う親心。

■2006年02月06日(月)  焼肉焼いても家焼くな

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【寵姫マリーネの宝物1】

カルナックスが参加していた、アトランティス初依頼「寵姫マリーネの宝物1」のリプレイが上がっています。

宮中晩餐会で不良冒険者(NPCタンゴ)を笑い者にするという依頼だったのですが、やはりここはマリーネを篭絡してこそのカル君だろうと思ったワケなのですね。

ところがどっこい、なんてこったのマリーネ14歳

てっきり二十歳くらいだと思っていましたが、まさかの中二。
こいつは色々と条例がやばいぜぇ〜
方向性を変えていくべきか、それとも年齢差16歳を省みず初志貫徹でいくべきか。
次回までにゆっくりと考えてみたいと思います。

さて依頼の方は、どうにか成功といったところでしょうか。
所持金が25Gも増えていたので何事かと思っていましたが、どうやら危機一髪(?)のマリーネを守ってあげることが出来たっぽいのかどうなのか。
高速詠唱コアギュレイトはやっぱり美味しいよな、と再確認致しましたが、本当に美味しいところは博士君に根こそぎ持っていかれた感じも致します。

ともあれ聖職者なのに不良冒険者処刑人なる、恐ろしげな称号の持ち主となってしまったカル君の未来はどこに。
次回予定はこのシリーズの第2回ですが、もうちょっとでレベルアップなので、良さげな依頼に突っ込んでセトタ語を習得させるかも知れません。

■2006年02月05日(日)  黒と漆黒の第2ステージ
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ】【芹沢蜂蜜】
■担当マスター【三里忍】【伊庭沙那恵】
■参加シナリオ【黒の遊戯】【漆黒の光 雪白の闇 −闇を照らす者 光を汚す者−】

明日は帰宅時間が微妙なので、逢魔ヶ人のアクションは今日中に出しておきました。

セイジの方は第1回同様、黒の遊戯に参加です。
対戦相手も指名させて頂きましたが、この指名が被ってしまった場合はどうなるのでしょうか。
今回は複数VS一人の戦いもあったので、そういう流れになるのでしょうか。
セイジがやたらめったら狙われるという、いじめのような展開になりませんように……。

ちなみに次回の制約はふたつ。
「たとえ勝利しても相手の能力を奪わない」&「専用能力以外の力(秘儀など)を一切使用しない」
という感じで、ヘルハウンドのみで戦わせて頂きます。
吉と出れば良いのですが、どうなることやら。


蜂蜜の方は以前述べた通り、デロシェのもとへ。
前世アクションは5秒で考えましたが、これが今後どういう風に繋がっていくのかが非常に楽しみです。
ちなみに2つとも対象はPCの方々です。うひひー(気持ち悪いよ)

セイジがあまり弾けていない分、蜂蜜が妙な動きを見せ始めています。
性格なんかは初回リアクションを読んだ限り、かなり掴んでもらっている感触を得ましたので、思い切って冒険してます。
また次回も他の方々とうまく絡めていれば良いなー(どうかなー)

■2006年02月04日(土)  Shall We Dance?

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【Medieval Carnival!】

OMCオーディションは一作品に一票の投票だと思っていたのですが、どうやら役者ごとに一票ということです。
カナちゃん問い合わせしてくれてどうもありがとう。これで他の方々にも投票できるぞー

それでもってハツ子が参加していた風華MSの「Medieval Carnival!」のリプレイが上がっております。
中世愛好会が開催する「メディーヴァル・メディーヴァル」の体験参加ということで、スコットランドのスターリング城へ。
ハツ子にとってはお馴染みのレオンさん&フィルゲンさんと、ちょっと不思議な小旅行……といったトコロだったのですが。
今回はちょっとばかりいつもと違うハツ子さんだったようで。

■プレイング晒し

メディーヴァル・メディーヴァルへ参加します。
久しぶりにフィルゲンさん(とレオンさん)に会えるのも嬉しいですし、楽しんで来ようかと。

まずはおふたりと、中世愛好会の皆様方にご挨拶。
招いて下さったことへ感謝の言葉を述べ、いざ中世世界へタイムトリップです。
昼間のスターリング城では、舞台に合わせるように騎士風の格好をします。
重量のある板金鎧とかはさすがに重くて動けませんので、軽めのものを幾つかチョイスして。
サーコートを翻しつつ城から市街を見下ろすことで、なにか感じるものがあればと思います。
試合というのがどんなものなのかは分かりませんが、迷惑でないようならば是非参加します。
最近は有名ファンタジー作品が映像化されることも多いので、いざという時のためにお勉強。

夜のダンスパーティでは、豪奢なドレスに身を包みます。
なんだかんだ言っても、こういう機会ですので綺麗な衣装を着たい女心。
下品にならない程度に飾り立て、お化粧も念入りに。
いつもの伊達眼鏡は外して、髪は若干のアクセントをつけたメディーヴァルなヘアスタイルで。
ダンスのお相手にはフィルゲンさんを希望。
もし彼さえ良ければエスコートして頂けると嬉しいです。

「いつか有名になってお金持ちになったら、こういうお城に住みたいわね!」
「うーん、みんな素敵な衣装でどれを着たら良いか迷っちゃうわね」
「えーと……もし良ければお相手して頂けると嬉しいんだけど……」

(595字)

毎度のことながら好きなように遊ばせてもらったのですが、ところがどっこい、それで終わらないのが今回だー
ダンスパーティでおめかししつつ、フィルゲンさんにアプローチ。
素っ気無く「無理ならいいけどね」って言うハツ子が可愛すぎてどうしよう(どうもするな)
結局快く承諾してもらって踊るふたり。ラブな感じになってきたかも知れません。

そんなスイッチ入っちゃったかも知れないハツ子の次回予定は、やなぎMSの「硝子の夢、砂上の現」
これがまたヘヴィな内容でどうしたもんかと頭悩ませておりますよ。

■2006年02月03日(金)  せめてなにか投稿しておけば、と
■ゲーム【はぴがく】
■使用キャラクター【十六武蔵奏】
■担当マスター【香月文】
■参加シナリオ【アートが人間になっちゃった?!】

はぴがくのファイナルブックが本日届きました。

奏は残念ながら風紀委員長にはなれませんでした。がっかり。
あまり風紀委員なPCを見なかったということで結構期待していたんですが、部長決定戦でより好タイムな方がいらっしゃったようですね。
しかしお知り合いの方々や、どこかで見た名前の方々、奏と仲が良い友達だった方々が生徒会メンバーや、新部長に選ばれていて密かにニヤついております(気持ち悪いよ)
次代を背負うに相応しい方ばかりなので、是非とも頑張って欲しいところです。

丸秘アドベンチャーの結果は、予想していた通りのちょい夢オチ。
人間になった白薔薇姫とデートし、その日を目一杯楽しみ、やがて就寝。
朝起きたら再び、いつもの大鎌に戻っている白薔薇の姿を見つけ、夢だったのかと思う奏。
しかし服のポケットから落ちてきたプリクラには、奏と人間の姿をした白薔薇が写っていたという結末でした。

これではぴがくに関しては、本当に全て終了といったところでしょうか。
学園祭もギャラクシアも不参加なので、しばらくP.A.S.からは離れることになりますが、面白そうな作品が発表されたらまた戻ってきます。
それではまた。

■2006年02月02日(木)  黄金の爪を探して

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【久条巧】
■参加シナリオ【封印のピラミッド】

戦う依頼を求めて中東へ飛んだ、カレー屋オルちゃん。
そんな彼が請けていた久条MSの「封印のピラミッド」のリプレイが上がっております。
逆さまピラミッドに隠された秘密は?WEAに好戦的な獣人達の結社とは?
謎が謎を呼ぶ中、お宝に目が眩んだ敷島が世界の秘密に迫る……かどうかはまだ不明。


■プレイング晒し

教授を護衛しつつ、ピラミッドの調査を進める。

差し支えが無いようであれば、常時半獣化し、有事の際に行動できるよう体勢を整えておく。
敵対組織が獣人であることが予測されるため、完全獣化は避ける。
獣化を止める能力を相手方に使われた場合のデメリットは、いざという時に痛いと判断。
もっとも仲間が完全獣化することに関しては口を出さない。
あくまで、近接戦闘型である自分自身のスタイルを考慮した結果であり、普遍的な見解でないのは承知している。

ピラミッド内部では、護衛役として先頭を歩く。
光球作成で簡易照明を作り、教授の指示に従ってリバーススフィア内を探索。
こうした遺跡には封印されたナイトウォーカーが存在する可能性がある。
件の『獣人達の結社』と共に、十分な警戒と慎重さをもって歩を進めていきたい。
個人的には、金銀財宝やレアなオーパーツが手付かずのまま残っていないものか、と興味津々だったり。
調査の結果、教授が不要と思われるものが出てきた際は、報酬代わりに貰えないか交渉してみる次第。

敵対勢力との戦闘が発生した場合は、深追いしない程度に交戦。
手持ちの剣を力任せに振るい、攻撃する。
教授を護るという契約条件がある以上、彼の身を第一に考えるのは当然だし、それ以上に敵の総数が不明。
その場で捕縛できればベストだが、それが難しい場合、撃退までに留め後を追う事はしない。

「オイ、教授。なんかこっちに変なのあるが、なんだこりゃ?」

(599字)

ドシリアスなノリかと思いきや、意外と珍道中な感じで絡み方を見誤った感じです。
身体能力強化用特殊機動アーマー、超欲しいんですけど。
ともあれダークサイドの動きも(プレイヤー的には)若干ながら判明し、これからが血で血を洗う闘争の始まりじゃないかと睨んでいます(大袈裟)

この依頼で報酬が20万程入ったので移動も可ですが、続きが出るかも知れないのでしばし待機。
予定表を早く作ってくれないかなーと思いつつ、中東見学中です。

■2006年02月01日(水)  1ヵ月後を待て
■ゲーム【ヴェスタプラの蜃気楼】
■使用キャラクター【檻人・ハーマイン】

何気なく遥幻楼閣のサイトを訪れてみたところ、だらぶち絵師のイラスト付きに。
そして「次回作の製作決定」と書いてあったので、MMMのことだとばかり思っていたのですが、ヴェスタプラの続編が始まるみたいですね。

更新日記によると新作タイトルは「ヴェスタプラ・コンティニュアル 〜ジグラットの星獣〜」との事。
蜃気楼PCのコンバートもできるみたいで、開始は4月24日。
個人的には逢魔ヶ人とアクション締切日が重ならないようであれば、是非とも参加してみたいところではあるのですが。
あとはやっぱりマスター次第、ということでしょうか。

続報を待ちたいと思います。

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