ネコハコセーブポイント【極】

■2006年04月30日(日)  唐紅に染まるとき

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【霜月零】
■参加シナリオ【七色の扉〜赤の試練〜】

ハツ子が参加していた霜月MSの「七色の扉〜赤の試練〜」のVTRが流れています。

記念すべき20個目の依頼は、舞台のお仕事。
具体的な役柄や流れは決めなくても良さそうなオープニングでしたので、それらしい役をでっち上げて、好きに動かせてもらいました。
霜月MSの依頼なので、余程の事でも無ければ手痛い失敗、という形にはならないだろうと安心はしていたのですが、出来る範囲でのフォローも多少。
役者のお仕事はいつものことながら、プレイングを考えるのがとても楽しいです。


■プレイング晒し

『七色の扉』に役者として参加します。
映画やドラマの仕事が多いので、ちょっと緊張気味だったり。

燃えるようなデザインの真っ赤なドレスを着用。
青年と同じような仮面を被った、「炎の姫君」役として出演します。
仮面の青年が炎で世界を包もうとするのならば、姫君は焔の暖かさで人々を救う存在。
扉の向こうの炎の世界より現れ、悲痛な表情の少女に安心するよう笑って見せます。
青年の対になる存在として、少女と観客たちが欠片を探すのを手助けします。

観客たちがなかなか炎の欠片を見つけられないようなら、それをサポート。
隠されている場所のヒントを台詞に織り込み、舞台上の観客の動きをある程度誘導しようと思います。
見事欠片を発見した客は、皆の前で大きく称え、その名を聞いた上でおでこに祝福のキスを。
欠片を見つけることができなかった小さな子がいた場合は、懐からひとつ欠片を出して渡します。
あくまで正統派の演技をこころがけ、舞台を観に来た観客を楽しませたいと思っています。

こうした観客参加型の舞台は、ひとつ間違うとダレたり、おかしな方向へ行ってしまう危険性があります。
その手のハプニングを防ぐ為に、舞台の流れをコントロールするよう努めます。

「どうか炎を恐れないで。貴方たちならば必ずやこの試練を乗り越えられると信じています」
「赤の煌きは、貴方の心の中で静かに輝いています。祈りなさい、小さな勇者よ」
「勇気ある者達に赤き炎の祝福を――」


(599字)


結果は、多少のハプニングはあったものの大成功で何より。
今後もこの七色の扉シリーズが続くようであれば、是非参加させて頂こうかと思っています。
ですが、他の色の試練はどんなものになるのでしょうか、ちょっと興味深いところ。
赤=炎ということは、白=氷、青=水かなあと思っておりますが、橙や紫に関しては見当がつかず。なんなんだろ。

ハツ子の次回予定は風華MSの「永劫回帰交響曲 第2番a」
またまたコンスタンツェ役として頑張ってきます。


【追記】

パンダが獣人レベル7で修得可能な特殊能力は「神霊耐負」と「鋭敏嗅覚」のふたつでした。
どちらもあまり使う機会が無さそうなので、今回はまだ何も修得させずにおきたいと思います。

■2006年04月29日(土)  赤獅子たちの祝宴

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ/メリーアン・ゴールドルヴィ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【凱旋! レッドスフィンクス!】

オリエとメリーアンが参加していた「凱旋! レッドスフィンクス!」の報告書が上がっています。
先日のチャリオットレースで、見事優勝したレッドスフィンクスの面々。
その凱旋パレードがトルク分国で行われるということで参加。ぷぷりんに会いに行くのですよ!(そっちが目当てか)

メリーアンはスフィンクスのメンバーではないのですが、コーディネイターとして同道させて頂きました。
ショートシナリオですし、メインはやはりパレードでしょうから、そんなに出番はないかなーと思っていたのですが、意外にもピックアップされているドレスアップシーン。
オリエとの愉快な一場面や、ぷぷりんのドレスアップなど予想以上の顔出し具合に大満足です。
ですが、何と言っても、皆がピカピカの素敵な格好でジーザム王の前に立つことができたのが、一番嬉しいですね。
メリーアンにとっては、子供たちの晴れの舞台を後ろの方で、にこやかに眺めている母親のような気分だったのかも知れません。

一方のオリエの方は、最初から最後まではしゃいでいる感がたっぷりと。
遠足を前にした子供のように、終始落ち着かない様子でした。余程楽しみにしていたんだろうなあ。
気になる報酬に関しては、レースの方でも20Gの賞金を貰っていたのですが、今回更に20Gの報酬と、豪奢なシルクのマントを頂戴してしまいました。太っ腹!
そしてそして、更にびっくり玉手箱。

「この度の見事な働きに対し、お前達一人一人へトルク王の名において男爵位の名誉を与え、これに報いようと想う。依存は無いな?」

との事。

同時にイッチーが男爵に、ぷぷりんが子爵へとランクアーップ!
むしろそっちの方が嬉しくて仕方がないのは何故なのでしょうか。

カルナックス一人でも持て余し気味なところに対し、オリエまでもが、といったところですが、なった以上は期待に応えられるよう努力していきたいと思います。
ただ、基本的にカル君はマリーネ姫、オリエはぷぷりんがその行動力の源、と言っても過言ではありません。
彼等を守るために、あるいは悲しませないようにするために、爵位を利用することはあってもその逆は決して有り得ないでしょう。

もうそれだけは絶対。

■2006年04月28日(金)  晴れた日にはサンドイッチを持って

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【鷹見沢桐】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【竹之屋敏腕繁盛記♪ 卯月の献立】

桐が参加していたコミアキMSの「竹之屋敏腕繁盛記♪ 卯月の献立」の報告書が上がっています。
が、今の時期に上がってくる依頼は軒並み、パワー不足でへにゃへにゃなプレイングしか書けなかった時期のものばかりなので、読み返すのが恥ずかしくて仕方ありません。
両手で顔を覆い隠しつつ、指の隙間からチラチラっと報告書に目を通したり、自分のへたれプレイングを見てしまって、のたうちまわったり。もう大変。

さておき、今月の竹之屋は予告していた通り、人形町での花見会の全面バックアップをすることと相成りました。
いつもの業務に加えて、第1回となるペットコンテストに衣装コンペと、やることたくさん盛り沢山な状況です。
そんな中、桐は衣装コンペ用に前回用意した衣装を着つつ、品書きを用意したり給仕をしたりと、店員として頑張って働いてくれました。
八雲ちゃん考案のペットコンテストも、名司会がびしっと決めて下さったので、とても盛り上がったみたいですね。

竹之屋のお話は読むだけで、一仕事終えたような充実感を感じてしまうので、昼間に読むと眠たくなってしまうのが困りもの。
是非とも、今後のリプレイ公開時間は就寝前にして欲しいところだったり。

ちなみに今回の結果で、桐のレベルが9になりました。
地道に伸ばしていた書道スキルもようやく専門8レベルにまで上昇。このまま達人の域にまで成長させるつもりです。
そんな桐の次回予定は、このシリーズの次話。5月の竹之屋ではどんな騒動が待っているのか今から楽しみです。

■2006年04月27日(木)  工具楽仙術

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【メリーアン・ゴールドルヴィ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【サン・ベルデ鎮圧作戦C【派遣ホルレー隊】】

メリーアンが参加していた、合戦依頼のリプレイが公開されています。
今回の鎮圧作戦は、いつもの合戦依頼に比べると随分と人の集まりが良かった気がします。
どこの班もあっという間に出発可能人数までは埋まりましたし、最終的には満員御礼状態になりましたし。
出発できそうにないチームがあれば阿武隈を助っ人に出す予定でしたが、その必要はありませんでした。

さて、所属したホルレー隊は、敵の矢面に立ち、突入隊が任務完了するまで敵の目を引きつけろ、という役割を担っておりました。
ちなみに相手は高いところから投石を行ってくるので迂闊に攻め入ることもできません。タクティクスオウガ的に考えても嫌な感じのマップです。
結局、味方の士気を保つことに重点を置いた行動に終始してみましたが、騎士への説得プレイングよりも、岩破壊の方が採用されたのは意外と言えば意外。
描写量自体は僅かなものでしたが、そこそこ格好良い立ち回りができたようで一安心です。

結果反映では称号が、【感状1枚】→【感状2枚】へと変更。この調子で地道に枚数を増やしていきたいものです。
メリーはこのまま、「凱旋! レッドスフィンクス!」の依頼へ直行。コーディネイターとしての役割を果たしてくるつもりです。
それが終わり次第、何か良い依頼があれば飛び込ませてみたいのですが、単純な冒険系ショートとか出ないものでしょうか。

もう少しでレベル10になるので、ちょっとばかりそわそわ気分。

■2006年04月25日(火)  わんだふる

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス・羽曳野ハツ子】

ビーストナイトの追加種族はに決定したそうです。
私は敷島とハツ子で手一杯なので今回は見送りますが、これが新キャラクタ増加の一端を担ってくれれば良いな、と思っております。
人気の犬種はやはり柴などの日本犬かな?

能力はおそらく

戦闘 ★★★★
芸能 ★★★★
学問 ★★★★

初期特殊能力:鋭敏嗅覚

なバランスタイプで、芸や発声が得意な感じでしょうか。
突出した個性には欠けるものの、なんでも器用にこなすところから、歌に芝居に踊りといった複数の才能が求められるアイドルに向いている、とか。

ちなみに犬獣人の最大のメリットは、犬と会話できる、という点にあると考えています。
あまり依頼内で有効活用されている例を見たことがないのですが、ワールドガイド内(獣人について)にあるように、獣人は自分と同種の動物と会話する能力を有しています。
これを上手く使えば、犬獣人はシティアドベンチャー系の(特に探索型)シナリオにおいて圧倒的なアドバンテージを得る事が可能なのではないでしょうか。
状況によっては、小鳥や烏といった鳥系をも凌駕する力となってくれることでしょう。

ちなみに私はビーストナイト終了までに1回でいいので、この動物と会話する力を使うのが密かな目標だったりしております。
野生のライオンや野良パンダが出てくる依頼はいつの日か公開されるのでしょうか。

■2006年04月24日(月)  ぼへみあん
■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】

【カルチャーショック】【ドタバタ】

各種システムの実装、イベント、OMC関連と話題は多いのですが、私の身体がついていけず、更新も停滞気味で申し訳ございません。
ちょっとばかりパワー不足な感じで、プレイングも精彩を欠く感じだったり(それはいつものこと)
充電が完了するまでは、低空飛行でふらふらといきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
コメント
  • 通りすがり(2006/04/28 21:55)
    カオスにゃんでましたよ。
  • 旗村はかい(2006/04/28)
    あんなのはカオスにゃんじゃない!と泣き崩れている最中です……。

■2006年04月22日(土)  修羅の螺旋
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【黛セイジ】
■担当マスター【三里忍】
■参加シナリオ【黒の遊戯】

セイジが参加していた三里マスターの「黒の遊戯」のリアクションが公開されています。
参加人数は前回の25人から7名増加の32名!
第1回の燃えるリアクションを読んで、新規参加を決めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のブランクで減ってしまわなければ良いのですが……。

このシナリオの熱いところの一つに、遊戯参加者は対戦相手を指名する、というものがあるのですが、そのおかげというかなんというか隻眼獣大人気だなあ、オイ。
羨ましいほどの集中砲火を浴びせられて散っていった獣の人に乾杯。
常闇人としてしぶとく復活したみたいなので、そのうち狙わせてもらおうかとも思っていますが、共闘するのも面白いかも……どうしよう。

うちのセイジは、ミセスムーンライト、鷺山美月さんに喧嘩を売りにいってきました。
ちなみに今回の制約は――

●戦闘時に専用能力以外の力(秘儀など)は一切使わない。
●戦闘に勝利しても相手の能力を奪わない。

というものでした。これは今後も継続して使っていこうと考えています。
その代わりに狙ったのが、セイジの専用能力「ヘルハウンド」の強化。
サイヤ人のようにギリギリの戦いをすることによって強くならんもんかと考えたのですが、どうやらうまくいったようで、黒獣を複数体同時に出せるようになりました。
複数の能力を組み合わせて予想外の効果を引き出す、という戦い方も格好良いのですが、今回は一点集中でどこまでいけるか試してみようと思っています。

さて第3回はどなたをターゲットに絞ってみようか、また楽しく悩ませてもらおうかと。
またセイジを狙ってくれる方もお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

手加減してね。
コメント
  • 猫人(2006/04/26 01:29)
    始めまして。由比賢浄のPL、猫人と申します。以前からこのページは拝見していたのですが、なかなか書き込む勇気が沸きませんで……。で、今回書き込ませていただいたのは共闘を申し込めないかと思ってのことです。もし、よろしければメールを出そうと思うのですがいかがでしょうか? もし、ダメな場合でもゲーム内で楽しくからんで頂ければ幸いです。それと、自分も隻眼獣さんはすごくいい味を出していらっしゃったと思います。
  • R・F(2006/04/26 21:04)
    どうも、なんかぽっくりどころか物凄い勢いでやられてましたね、うちの犬。思い切り嫌われ者キャラとしてやってるんである意味成功なのかもですが。うちのPCとちゃんと共闘できそうなセイジさんだけな気がします。手段を選ばない者同士対決するのも楽しそうですけど。どちらにせよこっちは大歓迎なんでその時は宜しくお願いします。 >猫人さん どうも隻眼獣のPLのR・Fと申します。今回は遊戯の相手に選んでいただきどうもでした。実は賢浄さんが一番恐いなぁとは思っていたんですが、仲間を集めた人達を狙うって行動をうまく利用されて賢浄さんの作戦勝ちでしたね。いつか機会を伺ってリベンジしたいなぁなんて思うんですが…もしそうなったらどうぞ宜しくお願いしますね。
  • 旗村はかい(2006/04/27 )
    >猫人さん
    いらっしゃいませ。どうぞどうぞ気兼ねなく書き込んで頂いて構いませんよ〜。
    そしてまずは共闘のお申し出ありがとうございます。とても有難いのですが、由比さんは間違いなく遊戯参加者の中では1、2位を争う実力者。
    正直、セイジには強力すぎるパートナーになってしまうかなあ、と。ライバルの一人でいて下さった方が個人的に燃えるので、折角のお誘いですが辞退させて頂きます。
    ゲーム内では勿論、第一回の因縁もありますし、ガンガン絡ませて頂くつもりです。どうぞ宜しくお願い致します。

    >R・Fさん
    さすがですね!何気に面白いポジションも得たみたいですし、次回以降の活躍も期待しております。
  • 猫人(2006/04/27 01:03)
    >旗村様 ご返答ありがとうございます。で、共闘の件は了解いたしました。ライバルとして楽しくやり合うとしましょう。ご活躍期待しておりますよ〜。って、まずは生き延びねば。  >R・F様 ご丁寧な挨拶ありがとうございます。隻眼獣さんは、キャラクターが発表された時点で気になっていたので、対戦できて嬉しかったです。と言っても、今回はタコ殴り状態になってしまい、正直申し訳ないというかなんというか……。もし、ガチのバトルになっていたら、身体能力が劣る賢浄では勝ち目が無かったことでしょう。で、リベンジの件については、勿論受けさせていただきますよ〜。黛さん共々、ラストあたりで盛り上がるバトルが出来ればと期待しております。

■2006年04月21日(金)  死亡処理実装について
■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】

阿修羅の方で遂に死亡処理が実装されたみたいですね。

私は個人的にこの手のエンドレスゲーム(とあえて呼ばせて頂きます)でのPCの死亡は理よりも害の方が多いのではないかと、常々思っております。
よって、どういう経緯で今回、死亡処理実装となったのかは分からないのですが、諸手を挙げて賛成という立場ではなく、システム導入にはやや懐疑的だったり。
そういう要望が多かったのか、何か契機となるような事柄があったのか、または単なる気まぐれなのか。
納得できる回答が得られれば考えは変わるかも知れませんが、それまでは「なんでこの時期になって?」という、もやもやは晴れないでしょう。

死亡処理実装によって、私が最も懸念しているのがいわゆる死にたがりが多くでてくる可能性だったりします。
いわゆるアクシデントの結果として死亡するのではなく、死ぬためのプレイングをかけてくる人をこれまでも多く見てきただけに、阿修羅でも出てくるのではないかと予想しています。
死にたがりには大きく分けて2タイプ存在し――

1)英雄願望が強く、向こう見ずな神風行動を取りたがる。強敵に無謀な特攻をかけ相打ちに持ち込むことを望む。
2)舞台の片隅で自殺しようとする

という風に大雑把に分類できると思います。
前者はいわゆる「漫画や小説における主役級が見せるカッコイイ行為を、自分もやってみたい」と思っての行動なのでしょう。
誤解の無い様に言っておくと、決してこの手の行為が悪い、幼稚だ、と言っているわけではありません。
ただ、この種の行動はヒーロー、即ちドラマを積み重ねてきたキャラクターが行うから意味と価値があるのであって、「お前誰よ?」というキャラがやるべきものではないと思うのです。
偏見かも知れませんが、往々にしてヒロイックな行動を取りたがるのは、華々しい活躍をしてこなかった者が手軽な一発逆転を狙ってのケース、というのが多い気がします(例:私)

後者に関してはもっと単純で、シナリオの流れとは無関係に死のうとする人達のことです。
「そんな奴いねーよ」と言われてしまいそうですが、私は今までに3人ほどそういう行動を取ろうとした人を見ております。
思い通りにいかなかったのか、何かの不満があったのかは分かりません。
ただMSや他の参加者にあてつけるかのように「自殺しますので、死亡させてください」的な行動をとっていたのを強烈な印象をもって記憶しております。

私は自分の作ったキャラクタには気持ち悪いくらいの愛着を持っていますので、こういう風にPCを使い捨てようとする行為に、どうしても嫌悪感を抱いてしまうのです。
(ブラッドオペラの鍋常一族なんかは同じ行為を行っていますが、あれはネタとして面白い上、そして何よりキャラクタへの愛情を十分に感じるので別ですが)


また私は複数のPCを所持していますので、たとえその内のひとりが不運にも死んでしまったとしても、まだ立ち直れると思うのですが、そういう人ばかりでもないはずです。
中にはひとりのキャラクタに全ての愛情を注ぎ、依頼に参加させ、OMCイラストを頼んでいる方も多くいらっしゃるでしょう。
1年2年とかけて成長させたそんなPCが、何かしらのハプニングに巻き込まれて死んでしまったら、その人はまた一からキャラクタを作り直そうとするでしょうか。
その前段階として、死の危険性があるシナリオで今までのようにダイナミックなプレイングがかけられるでしょうか。
成否がフィフティフィフティの危険な案は今までのように作戦卓で採用されるでしょうか。
その辺りもどうにも心配で仕方ありません。


PCに対して死亡を宣告するのであれば

・人を不快にさせるような悪意ある行動を取るキャラクタに対する罰則
・勇者と呼べるPCが、その生命と引き換えに別の価値あるものを得ようとした時

という両極端なケースにのみ適用、くらいで良いのではないかと思っています。


まあ何のことはなく、単に私がチキンなので死亡を恐れているだけなのかも知れません。
むしろ私の周りでは、「これで緊張感が出てきた」などと頼もしい発言をしている友人も多く、概ね好意的に受け入れられている気がする、今回の死亡処理実装。
どの程度の頻度で発動されるのかはおいおい分かってくると思いますので、ゆっくり様子を見たいと思っています。

今回の実装がゲームをより面白い方向へと引っ張ってくれることを期待しています。
コメント
  • とるべりあ(2006/04/25 01:33)
    まぁ、AFOの場合、例え死亡したとしても(払うモン払えば)蘇生できますから、殊更死に対する緊張感は薄れるでしょうねぇ?  …とか言いつつも、うちのPCも一度だけ死んだ事あるんだよねぇ。まぁ、その時は大したペナルティ無しで蘇生してもらった事になってたけど。

■2006年04月20日(木)  中東自由行動

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【久条巧】
■参加シナリオ【本能〜魂の赴くままに〜】

めいどいんじゃぱんのオーディション投票が開始されました。

投票方法は今までと異なり、マネージメントの「イベント」→「新規」から進んだ場所で行われています。
敷島も参加しておりますので、宜しければ応援していただければ幸いです。
一応、巨漢メイド役のつもりでエントリーしましたが、どじっ娘役で投票しても……いいよ?(ダメだよ!!)

そんな敷島が参加していた、久条MSの「本能〜魂の赴くままに〜」のVTRが流れています。
今回はビーストナイト初のフリーアタックと相成りましたので、敷島はぺるるんのところに顔を出してみることにしました。
「エルドラドがあるのならアタイも連れていってよ!」という感じで積極アピールをする敷島。だけど気になるアイツはつれなくて……夏(よくわかりません)


■プレイング晒し

キャリバーベースの特使と接触する。

一連の謎に迫るため、もう一度ペルルと名乗った少年との接触を試みる。
ウェンリー教授にその旨を話し、特使に会う方法はないか尋ねてみる。
一応、向こうもまだこちらとの接触機会を伺っているようだし、連絡さえつけば何とかなるハズ。
種に関する交換条件その他に関しては、自分は口を挟まない。
もし同行する者が、何かしらの提案をペルルにするのであれば、それはそれで構わない。

もし繋ぎをつけることが出来たのなら、特使と話す。
ペルルは芸能界をくだらない世界と言うが、自分にはとてもそうは思えない。
本当に芸能界より面白い世界があるのなら、是非自分も連れて行ってくれ、と頼む。
自分の目で見ていない、体験もしていないものをいくら面白いと言われたところで、簡単には信じることができない。
すぐに返事ができなようであれば、後からでも構わないので連絡が欲しいことを伝える。
自分の携帯番号とメールアドレスをペルルに教えておく。
その際、もし可能ならペルルのアドレスも教えてもらう。

いい加減、待ってばかりいるのも飽き飽きしているところだったので、一気に核心に迫りたいところ。
虎穴にいらずんばなんとやら、とも言うし、危険は承知で突入したいと思っている。
ただし、半分くらいは特殊部隊とやらに興味津々だったりも。

「なんか良い方法無いか、教授?」
「んな面白ぇトコロがあるんなら、是非俺も連れてって欲しいんだがね、少年」

(600字)


もしかしたら特使との接触そのものができないかも、と不安だったのですが、そこはどうにかクリア。
そして嘘をつけない耳、というなんだそれはの萌え設定を持っていたぺるるんに質問を浴びせかける一同。
色々分かったけど先行き不安という、ルーケイ調査の時と同じような感触を得た気がします。
っていうか、自分たちだけで解決できるような問題じゃない気がしてなりません。
再びフリーアタック第2弾に突入するようなので、今回得た情報をもとに更に深く突っ込んでいければ、と思っています。

あと、ビーストナイトはそろそろリアルタイムイベントやってもおかしくない時期だと思うのですが、どうなのでしょうか。
阿修羅の方が割と活発にイベントを消化していっているのに対し、どうにも盛り上がりに欠ける気がするのですよ。
どうぞ宜しくお願い致します。

■2006年04月19日(水)  お金がない!

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【風雲ルーケイ〜難治の地】

カルナックスが参加していた「風雲ルーケイ〜難治の地」の報告書が上がっています。
結果反映よりも早くリプレイが完成していたので、ちょっとびっくり。

「ちょっくらルーケイ見てこいや」って言われたので、我らが白クレ男爵、カルナックスも顔を出してみました。
陸奥さんとリセットさんの参加が既に確定されていたので、カルナックスはいらないかなー、とも思ったのですが、万が一の際の回復役として結局ついていくことに。
EXですし、少しでも情報を引き出そうとシスイ男爵に近付いたのですが、悉く読み間違えたようで本当にすみましょーん(捻りつぶしたくなる表情で)
ちなみにアテが外れていた部分は――

・シスイさんちが予想以上に貧乏。
・だけどディフェンス力は意外とある。
・聖職者の評判が早くも落ち始めている。

といったところでしょうか。
まあ逆に考えると、私のすっとこなプレイングで新たなる情報を引き出せたともいえるわけですから、ちょっとだけ感謝しても……いいよ?(頬を赤らめつつ)
個人的にはシスイなりの思惑があるにせよ、お金が無いのに豪華な料理を振舞ってくれたことに対しては、恩を返さなければならないと思っています。
アイテムも受け取ってくれないみたいですし、なにか小洒落たプレゼントでも出来れば良いのですが。

肝心のルーケイの情報はたくさん得る事ができましたので、後は賢い人が……賢い人がなんとかしてくれるはず……ッ!
私としては、人を集めて片っ端から皆殺し。ゴーレム全機投入かつ範囲魔法と超越戦士で隅々までグシャー。
恐怖で人を押さえつけつつ、麻薬と賭博と風俗産業で成り立つ、そんな暗黒都市にしたいのですがどうでしょうか。
各国の要人たちも利用客なので迂闊に手を出せない都市……ルーケイ!(SE:どどーん)
サングラス姿で膝に猫をのせた伯爵がパチンと指を鳴らすと、忍者の人がしゅぱっと出てきたりするのです。

変な妄想ばっかりでいつも本当にすみません。
コメント
  • 通りすがり(2006/04/20 07:55)
    ディフェンス力を維持するために貧乏なのでは<シスイ家
  • 旗村はかい(2006/04/20 )
    んー……ルーケイもPCが常駐できるわけもないですし、維持費が大変なことになりそうですね。
    シスイ以上のディフェンス力は必要ですし、爵位持ちのポケットマネーだけでなんとかするのもすぐに限界がきてしまいそうな気が。
    カルナックスもお役に立てれば良いのですが、現在の所持金2Gという貧乏っぷりですので、出稼ぎにでもいってこようと思っています。とほー。

■2006年04月18日(火)  殺さない暗殺者
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

「作戦案?ジオフロントの戦力は一騎当千の古強者たる選ばれた変態たちであり、各自が勝手に暴れるのが最強だろう」

ブラッドオペラの第9回リアクションが届いています。
今回の東京ジオフロント参加者はトータル52名(住所公開25・非公開27)でした。
残った変態の数、五十と二。最終回前だけど大体いつもとやってることは同じです。

第九回殺戮武闘会「果てしなき狂戦士」
□制限:なし
□今回の柳生装備:ビキニパンツを頭に被り、仮面を股間に装着。
 「だったらなんなのよ、そのマスクド吉外みたいな格好は?」
 「マスクド吉外のほうが間違えていたのです。マスクドは壁画の解釈を間違えて、上下逆に装備してしまっていたのです。これこそが本来の着用の仕方」
 「それってどんなマッスルリベンジャー?」
□結果:バナナの皮で滑って転ぶ。

BPが8800になったので、追加ギフト「禁術/吾亦紅に雀」に目覚めました。
称号『<漆黒>の玩具』も獲得。
いよいよ次回が最終回となりましたが、ラストも大体同じようなテンションで臨もうかと思っています。
ネタはほぼ固まっているので、決め台詞なんかをもう少し煮詰めてみようかなと。

新作の「運命 準備委員会」はタイトルだけで早くも心をくすぐられています。
どんな内容なんだろう。

■2006年04月17日(月)  疾風迅雷

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【第2回GCR C〜レッドスフィンクス】

オリエが参加していた「第2回GCR C〜レッドスフィンクス」のリプレイが上がっています。

第1回である前回のレースは見事優勝。魔法アイテムに称号ゲットに月例新聞イラスト化と良いことずくめだったので、第2回レースも気合を入れて参加。
さすがに幸運は続かないだろうなーと思っていたのですが、勝ち負け以前にぷぷりんに会いにいかなくてはなるまい!と勢い込んで再びレッドスフィンクスにお邪魔をば。
参加者が集まらなくて、しゅんと項垂れているぷぷりんの姿を思い浮かべただけで、いても立ってもいられませんよ。
ジーザムに「大儀であった」とか言われたら、その鼻の穴に指を突っ込んでやりつつ「ぷぷりんのために頑張ったのよ、この禿!」とか言ってみたいかも知れません(死亡確定)

再び操手を担当させて頂くことになったのですが、肝心のプレイングはほぼ「気合でなんとかする」というもの。
チャンピオンチームは作戦やテクニックよりも、気合入れて走れば良いんじゃないかと考えていたのですが、これがうまく働いてくれたみたいです(マジで!?)
オリエ以外にも時雨さんやリューズさんをはじめ、気合を入れるという行動をとられた方が多く、巨大な元気玉が作れるくらいの気が集まった感じがします。
結果、奇跡の二連覇となり、称号に【感状1枚】が追加されました。

今回最もやりたかった、ぷぷりんを頭の上に乗せる、という行動も採用され、チャリオットレース様様です。
ただ、敗者からアイテム没収というルールは最下位のチームにだけ適用させれば良いんじゃないかなあ、と思ったりも。
勝っても称号が貰える程度の、ローリスクローリターンな依頼にして欲しいのですがみんなはどうなんだろうなあ。
ともあれ次回があればまた参加させて頂こうと思いますので、一風変わった障害のレースを期待しております。


また、競技観戦のリプレイでは――

「やはり技量により、大きく差が出る様だ‥‥トルク分国王‥‥良い手駒を揃えている‥‥」

という興味深い会話が為されており、ひとりでグフフフと笑っているわたくし(気持ち悪いよ)


【おまけ】



サポートで参加していたメリーアンも登場していて、嬉しいハプニングとなりました。
メリーは「理美容のスキルを活かして、前回優勝チームに相応しいようにみんなを飾り立てる」というプレイングをかけていたのですが、うまくいったようです。
マレーアMSどうもありがとうございました。
コメント
  • 通りすがり(2006/04/18 10:40)
    トルク分国王にお呼ばれしたみたいです。
  • 旗村はかい(2006/04/19 )
    おっと!ご指名かかったみたいですね。
    既に予約で5名入っていらっしゃるので、通常参加します。メリーアンはどうしようかな……。

■2006年04月16日(日)  MS-09

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【御伽話を語ろう】

ハツ子が参加していた風華MSの「御伽話を語ろう」のVTRが流れています。
これに参加できなかったら、ちゃぶ台をひっくり返す気まんまんだったフィルゲンさんと遊園地で遊ぼう依頼です。予約旗取りは決死の覚悟で臨みました(大袈裟すぎる)

今回一番のサプライズは、なんと言ってもミーティングルームにフィルゲンさんが顔を出してくれたこと。
阿修羅だと何度かあったNPCの相談卓登場ですが、ビーストナイトでは初めてだったので、ちょっとびっくり。
しかもフィルゲンさんだったので、なんか気の利いたこと喋らなくちゃとテンパった挙句、逆にあんまり発言できなかったというヘタレっぷりを見せ付ける結果に。
何度も何度も長文を推敲して甘ったるい文章を書いたのですが、耐え切れなくて削除、という行為を繰り返していたら、いつの間にやら出発日ですよ。

なにやってんだか。


■プレイング晒し

ハンブルクの移動遊園地で遊んできます。

やっぱりたまには息抜きも必要、ということで二人組の誘いを受けてDOMへ。
「いつも息抜きばかりじゃないの?」というツッコミは華麗にスルーして、園内をぐるぐる。
フィルゲンさんの腕を取って、出店へアトラクションへと引っ張り回します。
ゴールデンにプレッシャーを感じているらしいフィルゲンさんの気が、少しでも紛れれば幸いです。
冷たいドリンクを買ってきて、しゃっきりするようにフィルゲンさんの頬にぴとーっ、と押し当てたりも。
みんなで遊ぶ時は、一緒になってはしゃいで回ります。

夜はやってみたい幻想寓話について語ってみます。
自分が題材にして欲しい御伽噺は「竹取物語」です。
日本人なら誰でも知ってるメジャー中のメジャーなこの物語を、幻想寓話でやったらどうかと提案。
光り輝く竹の中から出てきたかぐや姫が、月へ帰るまでの内容を簡単に説明。
骨組みさえ残しておけば、ストーリーは大胆にいじっても問題ない作品だと思います。
むしろ様々なパロディが生まれている物語であるからこそ、作り手の個性が試されるのではないかと。
みんなの話も積極的に聞き、知っている作品があれば、自分に相応しい役は何かなあ、と想像します。

「次はあれ!観覧車!ほら、早くしないと時間無くなっちゃうわよ」
「内容については、わざわざ説明する必要もないかしら。知らない人はいる?」
「どれも面白そうね。いっそ幻想寓話SPとかどう?」

(600字)


そして今回は幻想寓話用の御伽噺のネタを各自持ち寄ることになっていたのですが、みんなが小粋な物語を持ち込む中、ハツ子だけ「かぐや姫」だって。
だって、おとぎばなしなんてそんなに知らないもーん。ぷっぷくぷー!(小学校低学年風に)

さておき、世界まる見えで観てからずっと気になっていたDOMで遊ぶこともできましたし、フィルゲンさんとの仲も一歩近付いた気がしないでもないので、大満足です。
ぬいぐるみ、観覧車、幻想寓話スペシャル、と数多く用意して頂いたネタにもひとつひとつコメントしたいのですが、今回はここまでということで。
大切な思い出は取っておいて、いつかの機会にプレイングで使おうかな、と考えています。

ハツ子の次回予定は霜月MSの「七色の扉〜赤の試練〜」です。
映画もしくはドラマのお仕事が多いハツ子にしては珍しい、舞台役者としてのお仕事。がんばってきます!


【追記】(風華MS予定表)

4月14日『日本:Limelight関係』
4月17日『欧州:幻想寓話な音楽関係』 要注目
4月20日(?) 内容未定
4月23日『欧州:世界祝祭奇祭探訪録 7:ヴァルプルギスの夜』  参加予定
4月25日『欧州:永劫回帰交響曲 第2番』  最優先

■2006年04月15日(土)  おあずけ
■ゲーム【ブラッドオペラ】
■使用キャラクター【十六武蔵絆】
■担当マスター【獨伝把奥朗】
■参加シナリオ【東京ジオフロント】

もしかしたら届くかも、届いちゃうかも、とほのかな期待を寄せていたブラッドオペラの第9回リアクションですが、届きませんでした。
メールリアクションは申し込んでいないので、休み明けの到着を待ちたいと思います。

絆の生死はもちろん気になるところですが、それ以上に皆様方がどんなアクションをかけたのかが気になってしょうがない第9回。
バニー警備部長の安否も気になってますし、グールマンの暴れ具合も……といった感じで気になることずくめですよ。
あと密かな野望として、ゲーム終了までにBP10000突破を狙っているので、今回の上昇率は非常に気になるところです。

月曜の夜はゆっくりとリアクションを読みたいので、WTの仮プレイングは日曜までにざっと終わらせておこうと思っています。
そしてどさイベは行けるかどうか、また分からなくなってしまいました。
ああもう!ああもう!

■2006年04月14日(金)  Variable Geo

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】

オリエが予約中の「スィーツ・iランドinウィル店開始!?」の予約数が既に24人を超え、当選倍率6倍というエアルートのような状況に。

こうなったらファミレス合戦依頼はどうでしょうか、と提案する次第であります。
最強の萌え要素をもったファミレスはどこかを決める、問答無用のバトルロイヤル。定員8人×6チームくらいで行われる激烈バトル。
どんなコスチュームにするのか。どんなメニューを出すのか各チームごとに個性を出し、その売り上げの多さでナンバー1を決める天下分け目のファミレス合戦。

Aチーム:巫女装束に身を包んだ和風料理メインの大和撫子チーム。
Bチーム:王道を突き進むメイドさん軍団による喫茶店風ファミレス。
Cチーム:アンミラ的なファミレス衣装で統一。地球人女の子チーム。
Dチーム:半ズボン少年から、ロマンスグレーの執事まで。男性チーム。
Eチーム:注文をとろうとしたら逆に怒られちゃう。ツンデレさんのファミレス。
Fチーム:気に入らない客は叩き出す!料理スキル達人が集う頑固料理屋。

こんな感じで分かれつつも、関連依頼でお客として食べに行くことも可。
噂が広まればNPCも食べに来ちゃうかも知れないおまけつき!


どうでしょうか。だめでしょうか?却下でしょうか?
個人的に合戦依頼のあのワーッと盛り上がる感じが好きなので、戦争やチャリオットレース以外でも出していただけると嬉しかったり。
予定表のワンド子爵の憂鬱も非常に期待しております。

政治も陰謀も戦闘もほのぼのもラブコメもギャグもアダルトも、全てのジャンルを広く愛する私としては、幅広い依頼が出てきてくれるのが何よりの願いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

■2006年04月12日(水)  期待と不安と不安と不安

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【テロリストの黒き旗4】

オリエが参加していた「テロリストの黒き旗4」の報告書が上がっています。

今回は参加者がふたつの依頼内容から、どちらかを選択するという形式でしたので、オリエは盗賊調査の方に加わったのですが、もうひとつのシップ開発依頼もすごく面白そうでした。
現在、アトランティスに普及しているフロートシップのほとんどは、普通の船を魔法装置で飛ばせているだけなので、改良の余地が一番ありそうなゴーレム兵器だったりします。
普通の船が空を飛ぶ、というのも浪漫溢れる気がしますが、やはりここは流線型のボディにエレメンタルキャノンをがんがん搭載した巨大戦艦を見てみたいところ。
金銭面をはじめ問題点も多いようですが、新世代シップが出来上がるのを楽しみにしています。
まあどんなものが出来上がるにしても、メイドイントルクなのは間違いないので、性能実験の相手としてキャノンがルーケイに撃ち込まれたりするかも知れませんが。

で、ワンド子爵領に行ったオリエですが、素敵なアクセサリーを見つけて「うぉうおぅ〜」とか変な声をあげていますが、これはアレでしょうか。
4月3日のエントリのやつでしょうか。「マレーア……おそろしい子……!!」(白目むきながら)

あと、お勘定の際にエブリーが米ドル紙幣で支払いをしていたんですが、相場を知っている人相手なら、紙幣は1G75C(サカイ屋売却価格)前後の価値がありそうですね。
『まりえのアトリエ〜犯罪は蜜の味:偽札作り編』とか出ないかなー
テロリスト依頼は、直接関わっていない人でも役立ちそうな小ネタが結構出ているシナリオなので、未読の方は一度目を通すのも悪くないと思います。


最後にルーケイの情報も出てきましたが、なんというか嫌がらせとしか思えないような土地みたいです。
ちょうどカルナックスが調査班の一人に加わったところですが、生きて帰ってくることができるか心配です。

■2006年04月11日(火)  桜舞い散る中に忘れた記憶と

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【鷹見沢桐】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【竹之屋敏腕繁盛記♪ 弥生の献立】

桐が参加していた、コミアキMSの「竹之屋敏腕繁盛記♪ 弥生の献立」の報告書が上がっています。

今回は次回のお花見イベントに向けての打ち合わせ、ということでしたので、その下準備&アイデア出しを。
MSが次回のシナリオタイトルヘッダも募集していたので、ありがちかなあと思いつつも【桜花絢爛】を提案。
プレイング締切後に、初瀬川MSが「桜花繚乱、梅花絢爛 −再−」というシナリオを出していたのに気が付きました。あうち。
ですが、花見会のちらしには「桜花絢爛」と書いていたようですし、言の羽MSの新シナリオの「マスターより」では――

【桜花絢爛】は、江戸及び京都で公開される花見シナリオ群です。

と書かれていますので、もしかしたらもしかするのかも知れません。
ちなみに他の方々のタイトル案は、それぞれが今回のお話のサブタイトルになっておりました。コミアキMSのこういう細かい心配りには、いつもながら感心するばかりです。

メニューも美味しそうですし、たくさんのイベントアイデアも皆様方が出してくださったので、楽しい花見会になりそうです。
このイラストがばーーーっと依頼一覧のところに並ぶと、さぞや壮観だろうなあと思っています。
ソメイヨシノはだいぶ散ってしまいましたが、八重桜に一葉、江戸など今が見頃な桜はまだまだ咲いています。これからの時期ですと関山や普賢象でしょうか。
戦闘依頼で緊張続きだった方も、ちょっと立ち止まって江戸と京都に咲く桜の花を見上げて見るのも良いかも知れません。




ウィルでリアルタイムイベント、と言うか大ホールが開放されていましたので、カルナックスとオリエでちょっとだけ参加させてもらいました。
23時〜翌日2時頃まで、火の部屋で頭悪そうな発言を繰り返すふたり。
お相手してくださった方々、どうもありがとうございました。

■2006年04月10日(月)  仰げば尊し

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【アルアルア・マイセン/ユウン・ワルプルギス】
■イベント【ケンブリッジ卒業試験】

卒業試験が終わりました。
アルアルアもユウンも無事卒業することができ、ほっとしております。

最終的にアルアルアの総合点は306点で、騎士学校を3位の成績で卒業致しました。
卒業式リプレイでは主席のおふたりと共に優秀者として名前を呼ばれました。感無量です。
アイテムも大盤振る舞いで、卒業証書「FOR1001」学位証明書「戦学学位」に加え、ショートソード「FOR1001」を授与されました。
ショートソードのデータは以下の通り。


●ショートソード「FOR1001」
タイプ:格闘武器
EP:5
威力:7
解説:
騎士学校「フォレスト・オブ・ローズ」の優秀卒業生を讃える為に作られた長さ60cm位の両刃の直刀。 神聖暦1001年度優秀卒業生と刻まれている。


ユウンの方も最後に怒涛の追い上げを見せたようで、最終日の博物学の試験も第2位の位置に。
結果、総合点266点で、魔法学校を19位の成績で卒業致しました。
頂いたアイテムは卒業証書「マジカルシード1001」学位証明書「魔法学学位」の二品。どちらも軽いので早速携帯させています。
生業も冒険者へと変わり、ようやくこれで変更ができるようになりました。
この開放感はどこか卒業した時のあの感じに似ているような気がします。

見事合格された方々おめでとうございます。試験に協力してくださった父兄の方々もお疲れ様でした。
地味ながらも楽しいリアルタイムイベントだったと思っています。
さあ、次は京都だ!

■2006年04月09日(日)  かっぱっぱー
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【川浜田家康】
■担当マスター【福山東次郎】
■参加シナリオ【萌えよ妖怪!】

締め切りが迫っていることを忘れていた「萌えよ妖怪!」
慌てて新キャラクター登録してきました。
川浜田家康(かわはまだ・いえやす)という名前の河童少年です。

既に登録されている妖怪キャラクターは、5名。
予想よりは少ないですが、私のように飛び込んでくる人もいそうなので結果が出るのを楽しみに待ちたいと思います。
萌えに関してはやはりと言うか、どう言葉を紡いでも薄っぺらな事しか言えそうに無いので、初心者的な立ち位置で関わろうかと思っています。
「それは萌えじゃない!」とかツッコミいれてくれる相方募集中。

それじゃ全4回、楽しくやっていきましょう〜

■2006年04月08日(土)  プリンセスガードのお仕事(日給19200円)

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【寵姫マリーネの宝物4】

カルナックスが参加していた「寵姫マリーネの宝物4」のリプレイが上がっています。
第一部・シーハリオン編、完!となる第4回目は、セレで行われる友好式典に出席するマリーネ姫に同行するという内容。
難易度も「やや易」でしたので、特に脅威となるようなものもなく、まったり進行するのだろうなあ、とあくびまじりでゴー。気が緩み過ぎです。

万が一の事態を考慮して最低限の警戒はしていましたが、基本的には姫にべったりとくっついていたカルナックス。
オープニングでいまだ母の死の記憶を引き摺っている様子が書かれていましたので、少しでも力になれればとちょこまかと動いていました。
結果反映で名声点を倍額頂いていましたが、おそらく「なんだあの姫の近くにいる白い奴は?」ってことで名が知られたのではないでしょうか。
夜中に姫とふたりきりで話もできましたし、やりたかったことは全てやらせてもらった回でした。
ただ爵位持ちとしての第一歩を踏み出した方々に比べると、どうしてものんびりしている感じは否めません。
ルーケイの依頼も出てきたことですし、少しペースを上げていこうかなと思っています。とは言え、いきなり走り出すと転んでしまいますので、まずは早歩きくらいから。

あと報酬も多く頂いたのですが、なにしろ第1回での報酬が20G超えていましたので、今回の9G60Cは割と「ふーん」という見方をしていたのですが――

「5日間で41500円の仕事だよー、食事付だよ」って仕事を請けたら「お前はちょっと頑張ったから96000円を支払おう!ガハハハハ」ってことですよね、これって。

ありえない。これは「ふーん」で済ませてしまって良い話題ではなかった……ッ!
残業代がちゃんとつくだけでも有難いこのご時勢、世の中の経営者はみんなマリーネ姫を見習えば良いと思う。

おかげで所持金も100Gを超え、レベルも10に上がったカル君。
次はルーケイ調査依頼に飛び込んでみようかと考えています。

■2006年04月07日(金)  巣立ちの時

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【アルアルア・マイセン/ユウン・ワルプルギス】
■イベント【ケンブリッジ卒業試験】

ケンブリッジで各学校の卒業試験が行われています。
私のPCの中ではアルアルアとユウンがそれぞれ、フォレスト・オブ・ローズとマジカルシードに所属する学生さんですので、試験を受けさせに学園都市までやって来ております。
ちなみに試験は5日間行われ、合計点が120点未満ですと卒業できません。


なお4日目終了の現時点での、ふたりの得点結果は――


●アルアルア・マイセン

▼1日目「儀礼学」78点(成績1位):平均点51.3点
▼2日目「オーラ鍛錬」???:平均点71.2点
▼3日目「騎士道」99点(成績1位):平均点43.8点
▼4日目「文学」31点(成績3位):平均点26.5点
▼5日目「兵学」


●ユウン・ワルプルギス

▼1日目「精霊学」???:平均点48.7点
▼2日目「魔法学」???:平均点40.6点
▼3日目「魔物学」???:平均点33.0点
▼4日目「錬金術」84点(成績2位):平均点58.8点
▼5日目「博物学」


となっております。
各教科上位3名までしか点数が発表されないので、ランクインできなかった科目の点数は???で表しています。

生真面目なアルアルアはお勉強の方も優秀なのでしょう、4日間で1位ふたつ、3位ひとつと抜群の成績を残しております。
3日目で卒業確定となりましたので、割と気楽な気分で4日目以降を過ごしているのでしょうか。
ここまできたら主席卒業を狙って、最終日の兵学もきっちりと好成績を残して欲しいところです。

一方のユウンはピンチな状況が続いておりましたが、4日目の錬金術でどうにか持ち直した模様。
そもそも魔法使いのくせに知力はそれほど高くなく、むしろ直感重視で生きている子ですので、試験も当てずっぽうで答えてそうな予感が。
なんとか卒業してくれれば御の字です。


ちなみに私は、卒業式の日に大学卒業を許されたという甘酸っぱい思い出の持ち主です。いつだって崖っぷちだよ。

■2006年04月06日(木)  接触

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【久条巧】
■参加シナリオ【逃亡者、そして‥‥】

敷島が参加していた、久条MSの「逃亡者、そして‥‥」のVTRが流れています。

いつも通り、先の読めないアドベンチャーシナリオですので、警戒しつつも、どうすれば情報を引き出せるのかに四苦八苦。
今ひとつ話に進展が無いように思われるのは、そういう構成なのか、自分たちのツッコミが甘いのか、何かを見逃してしまっているのかどうなのか。
実は歩みがないように思わせておいて、いきなりぱっくり食べられてしまうかも知れませんが、とりあえず今回も四死球の無いように置きにいくピッチングで。
面白味が欠片もなくてすみません。一応、プロダクションのキャッチフレーズは「アソビゴコロを磨け」だったりします。全く磨けていません。


■プレイング晒し

地下空洞の調査を行う。

久しぶりの再会となる教授とシャローンに、軽く挨拶を。
同時に前回の仕事では、情けないところを見せてしまったことを詫びる。
一応ではあるが鍛え直してきたことを報告し、次は遅れを取らないと宣言。
自分たちが離れていた間の状況確認と、今回から新規に加わる仲間の紹介も行っておく。

地下空洞内では先頭を歩く。
半獣化した上で、光球作成によって明かりを作り出し、川の状況を確認しつつ進む。
小動物程度の血の量であれば、上流から流れてくる間に混ざって分からなくなるハズ。
確認できるほどの血液量ということになれば、やはり穏やかではいられない。
自分たち以外の気配がした段階で、目視前に敵と認識。武器を構えて待ち受ける。

件の敵対組織とぶつかった場合には、金剛力増で筋力の強化を。
地下であろうとも構わず爆発物を使うような者がいた場合は、優先して攻撃する。
教授とシャローンの身の安全は、いつも通り最優先と考えている。
シャローンがへばっているようなら手を貸すが、その際に彼女の獣人としての能力も聞いておく。
常に総力戦が予想されるこの流れでは、使えそうなものは惜しまずアテにしたいと思う。
一角獣の獣人らしいが、回復系の能力が使えるのかどうか尋ねる。

「一つ進んだかと思えば、二つ謎が増えやがる。全くやれやれだぜ」
「おっと、ストップだ。そのままゆっくり手を上げろ」
「ちっ!次から次へと……これじゃキリが無ぇぞ、教授!!」

(600字)

あるんじゃないかと思っていた戦闘はなく、代わりにキャリバーベースの特使を名乗る少年が登場。
「芸能界より楽しい世界があるよ」って言われましたので、なんだなんだ、そんな楽しいところがあるのかと身を乗り出して聞いて見たところ「軍の特殊部隊」だって。もうがっかり。
もしかしたら、ビーストナイトの世界では芸能界より特殊部隊の方が、良い就職場所だと思われているのかも知れませんが、敷島としては「……ありえねぇだろ」の一言しかありません。

あとなんだかボスクラスのナイトウォーカーが出てきたようなので、近いうちに大きな山場を迎えそうな予感が。
獣人レベルをもうひとつかふたつ上げておかないとマズいかも知れません。


【追記】

いろいろあって「春風の海」の旗取り時間にアクセスできず。
参加受付開始時間の1時間後に覗いた時には、もう満員御礼状態でした。がくっ。
大ホールが開放されたら、「キャンペーン第2弾やってちょー」と叫んでこようと思います。

■2006年04月04日(火)  新チーム

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】
■担当マスター【小沢田コミアキ】
■参加シナリオ【悪人正機説】

暁竜が参加していたコミアキMSの「悪人正機説」の報告書が上がっています。
めでたく悪人シリーズ第2期の開始です。人数構成は前シリーズ参加者が5名、新しい悪人の方が5名と見事に分かれた形となりました。

今回は一応シリーズ初回ということもあり、両替商の屋敷から5千両を奪ってくるという軽めの悪事でした。
今流行のチョイ悪ってやつでしょうか?(全然違う)
林さんが通り抜けフープウォールホールの巻物を持っていらっしゃるので、暁竜は楽をさせてもらうことに決め、金の運搬役を買って出ました。


今回の試験に出るポイントは3つ。先生いまから解説するからちゃんとメモするように。はいそこ勝手に喋らない!

ポイント1:林さんをねぎらうフリをしつつ、何気なくタッチしちゃってる暁竜。鋭い眼光で今シリーズもセクハラのチャンスを常に狙っております。
ポイント2:仕事が終わったらさっさと帰ろうとする暁竜。現代社会でそれやると嫌われるぞお前。
ポイント3:マリスちゃんの最初から最後まで。普通の子が間違えて極悪依頼に入ってしまい、戸惑ってる感じがよく出ていてナイスです。


予定表によると悪人シリーズは1、2ヶ月に1回不定期公開とのこと。
他のシナリオに入る余裕は十分にありそうなので、面白そうな依頼があればお邪魔させてもらいにいきます。
禁猟区のようなPC間での対立がおこる依頼が出ないかなー。

■2006年04月03日(月)  宮廷図書館で新聞を読もう。

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】

月例新聞でオリエちゃんイラスト化だよお兄ちゃん!!

うぉううぉうおーー!!(高らかに吼えている)
「諸侯の覚えもめでたくて」とのことです。うぉううぉうおーー!!


ちなみに今回の新聞記事は――

・04日:挑戦者達(『まりえのアトリエ〜かみへの挑戦:準備編』)
・06日:国王陛下に捧げし命(『竜の力を継ぎし者3』)
・16日:疾風のオリエ(『輝け!第一回ゴーレムチャリオットレースC』)
・22日:招賢令(『寵姫マリーネの宝物外伝〜招賢令』)

の4依頼がピックアップ(赤字タイトルの記事にはイラストあり)された形に。


そしてここで次回の月例新聞で取り上げられるであろう、4月の依頼を大胆予想!

「金を集めろ!」
・規模といい注目度といい、確実に取り上げられそうな45000Gを集めようぜ依頼。成功していて欲しいものです。

第二回チャリオットレースもしくはサン・ベルデ監獄依頼
・合戦系の依頼は参加者数も多いですし、MVPな方を称える意味でも取り上げられると思います。監獄の合戦依頼は中〜下旬くらいでしょうか。

「萌えよファミレス」
・そのキャッチーな内容もさることながら、イラスト化されそうな気配が濃厚に漂っているファミレス依頼。第1回ではメニューより先に制服を決める必要があると強く提案する次第。

「春風の海」
・初のキャンペーンシナリオなので宣伝するのかなと。問題はキャンペーンのシステムがちゃんと4月中に作られるのかどうかというただ一点。


また片隅にでも載せてもらえるよう頑張ります。
コメント
  • 西瓜(2006/04/04 22:13)
    公開されましたね
  • 旗村はかい(2006/04/05)
    西瓜さんいらっしゃいませー。春風の海、出ましたね。私は予約なしで旗取り狙ってみようと考えています。

■2006年04月02日(日)  愛のために

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【永劫回帰交響曲 第1番a】

フィルゲンさんがアライグマの獣人だったという衝撃の事実が!!

「フィルゲンさんのマイページがあるよー」と教えてくださった、コースケさん、みんみん、八君どうもありがとうございました。
そして、私のテレパシーを感じ取ってNPC登録してくれた風華MSには大感謝です。あとはNPCとの交友申請ができるようにテラネッツに電波を送っておきます。しびびびびー。

それからハツ子が参加していた、風華MSの「永劫回帰交響曲 第1番a」のリプレイが上がっています。
前回の「モーツァルト・コンペ」を元にして作られたシナリオなのですが、正直言って、悩みどころ多数で頭から白煙がしゅっぽっぽ状態に。
なまじモーツァルトに関する資料に目を通し過ぎてしまったせいか、「こういう立ち回りはおかしいのではないか」と自分で自分のプレイングに制限をつける結果に繋がってしまいました。
「フィルゲンさんにも関わりたいけど、ドラマ本編と関係のないプレイングに字数を割くのもどうかなあ」とか、余計なことまで考えて、最後までまとめきれずに悩んでいました。

結局、今回は話の流れそのものは他の方にお任せし、コンスタンツェの役柄については相当無難な形でまとめてしまった気がします。


■プレイング晒し

「永劫回帰交響曲」にコンスタンツェ・ヴェーバー役として参加します。

レオン監督とフィルゲンさんに、いつも通りご挨拶を。
日本でもモーツァルトの生誕250周年を祝うイベントは、色々と盛り上がってるみたいです。
オーストリア旅行や胎教のCDなど、旅行から音楽まで幅広い分野でこの天才音楽家が取り上げられています。
そうしたイベントは確かに面白いのですが、自分はこの作品をそういう単なるイベントの一つで終わらせたくはありません。
むしろモーツァルトと言えばこのドラマだと思ってもらえるくらい、観る人の心に残る作品にしたいと思っています。

自分が演じるコンスタンツェのイメージは、強気で勝気。
いつも自信満々で、温厚なモーツァルトを振り回しているような女性です。
しかし心の中では常に「モーツァルトは自分を愛してはいないのではないか」という疑心にかられています。
かつてモーツァルトが好意を寄せていた自分の姉や、音楽家として夫と同じ高みにいられるサリエリを妬んでいます。
サリエリが女性であることには早くから勘付いており、ふたりの仲を羨ましく思っているのです。

プライドが邪魔をして、それらの負の感情を口に出すことは一切ありません。
ただ、夫の気を引くためにあえて奔放に振舞い、結果として自己嫌悪に陥ることもあるような人です。
細かな設定や演出に関しては、ドラマの流れに沿う形にして頂ければ幸いです。

「それじゃ張り切っていくわよ!」

(599字)


リプレイは他の方々が非常にうまく動いて下さったので、まとまりのあるものになりました。
全ての伏線ががっちり噛み合ったか、と言うとそういうわけでもないのですが、そんな曖昧な部分も含めて、幻想的な色を残したドラマになったと思ってます。
余韻を残しつつ、次回シナリオへの期待を高めてくれる終わり方だったのではないでしょうか。
あと、このシナリオの裏方依頼も面白かったです。
いきなり倒れてるシャノちゃんや、柱の影からさえちゃんを見守る透也君をはじめ、見所満載でした。なにやってんだみんな。

ハツ子の次回予定は未定。欧州で面白そうなお仕事があれば飛び込みまする。
新オーディションの「闇と光の魔法使い」は、森の魔女がぴったりかなと思っていますが、イベント前なので節約モードだったり。
競馬か競艇で一発当てたら考えます。

■2006年04月01日(土)  着更衣月−記憶の欠片たち−
■ゲーム【逢魔ヶ人 −三倉学園百物語−】
■使用キャラクター【芹沢蜂蜜】
■担当マスター【伊庭沙那恵】
■参加シナリオ【漆黒の光 雪白の闇 −闇を照らす者 光を汚す者−】

はちみつが参加していた伊庭マスターの「漆黒の光 雪白の闇 −闇を照らす者 光を汚す者−」のリアクションが公開されています。
今日は4月1日だったので、リンクで飛んだ先が「うっそーん!またまた遅延だよーん!」とか書かれたエイプリルギャグだったなら、少しはエンゲージビジョンを見直したのに……ッ!
同時にPCのモニタをぶっ壊してしまったかも知れないので、とりあえず普通に公開されていて良かったです。

今回はデロシェのところに行って来ました。
脳味噌の約8割がスポンジで構成されている蜂蜜お嬢さんは、開口一番、「下僕にしてちょー」とかおバカな事を言っては苦笑されていましたが、これはこれで良し。
常闇人になると結構なリスクがあるので、マスターが気を使ってくれたらしく、とりあえずは保留。
蜂蜜の方さえ同意すれば、デロシェの方はいつでもバッチコーイ!だそうです(そんな言い方はしていない)
どうしよっかなー。

そしてなんと言ってもお楽しみの前世アクションですが、はなぶささんのところのカサンドラちゃんと、のつきさんのところのレオノラちゃんを妹にしようとしたところ――


カサンドラさんの方でもカトリーヌ(蜂蜜の前世名)を妹にしようとしていたという魂の共鳴が発動。


どんな確率だよ!と思わず笑ってしまいましたが、これは多分、カサンドラとカトリーヌは双子で、自分こそが姉だと互いに主張していたのかも知れません。
レオノラはゴルゴン末妹的に虐げられていたので、逃避行動として酒に溺れたとすれば全ての説明がつくのかどうなのか。
兎にも角にも予定通り三姉妹となりましたので、以降の前世アクションでは「密かにトライアングルアタックを完成させていた」などを申請しつつ、姉妹の絆強化に努めていきたいところです。

まだちょっと読み切れていない部分があるので次回予定は未定ですが、おそらくデロシェの屋敷に留まることになりそうです。
蜂蜜に前世アクションかけてくださる方は強く広く限りなく募集しておりますので、ターゲットに困っている方はどこからでもカモーン。
宜しくお願い致します。


【前世キャラクター情報(第2回終了時)】

前世名:カトリーヌ
前世性別:女性

▼カサンドラ(ヴァレリー・アークライト)は妹だった。
▼レオノラ(深森九献)は妹だった。
▽カサンドラ(ヴァレリー・アークライト)の妹だった。
▽貴族令嬢だった?<レオノラが令嬢であったため>

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