ネコハコセーブポイント【極】

■2006年11月30日(木)  それとも人間やめますか

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【テロリストの黒き旗〜ロメル子爵への手紙】

オリエが参加していた「テロリストの黒き旗〜ロメル子爵への手紙」のリプレイが上がっています。
ひきこもりのロメル子爵んちに行き「何テメー勝手にギルド抜けてるんだよアァン!?」と一発ぶちかましてくる依頼でした。もしかしたら違うかも知れない。

オリエは子爵に仕えている天界人、佐熊達朗がどんな人物かを確認するという行動を主に取っておりました。
PCの天界人たちは、こっちの世界に速攻で馴染んでいる方が多いですが、実際にはそんな度胸の据わった人間ばかりではないだろう、というのが今回の注目点でした。
実際に私がウィルに飛ばされたとしたら、こんな戦争が日常茶飯事で、外にはモンスターがいて、衣食住もスタイルが違う国の生活はすぐに滅入ってしまいそうです。
お金を稼ごうと仕事探しに行ったら「骸骨倒したら5万円あげるよ」とか言われてもね……どうしようかと思っちゃいますよね……。

そんな感じで、達朗は大丈夫なのかと心配しつつ、ひょこひょことロメル子爵のところへ。
相変わらず戦う力は無いので、その辺は他の方任せで本当にスミマセン。
シフールのクーリンカだけでは手紙を届けるという目的は達成することができますが、達朗情報が得られないのではと小判鮫戦法をとった甲斐がありました。
日本人のオリエと紅子さんがいたので、手っ取り早く話を進めることができたんじゃないかと思っています。

達朗情報では子爵は麻薬漬けにされ、奥さんも子供もドラッグ中毒にされてしまっているようです。
そして全てを語ってくれた達朗は、死亡フラグが立ってしまいました。
逃げ遅れた彼はおそらく子爵と同じ目に合い、次に相対するときは理性を失った水魔法使いとして私達の敵になるのでしょう。
さらば達朗。君のことは忘れない。


そしてこれで村ごと丸焼きにする口実ができました。
バガンの右腕に紅の爆裂淑女を取り付けて、火炎放射器として一帯を焼き尽くすという絵が思い浮かびましたが、これはG開発依頼で提案すれば良いのでしょうか。
そんなオリエの次の予定は……特になし、かな。
レースの予定も立ってないようなので、ゴーレム関係の依頼があれば参加させてもらおうかと思っています。

■2006年11月29日(水)  くちびるからマジック

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】

雨宮りんご絵師にお願いしてあった、スニーク・プレビューのグループピンナップが納品されました!

赤の誘惑

イメージは『化粧品会社の新色口紅ポスター』ということで、キレイどころ4人がリップスティック片手に思い思いのポーズを取っております。
AGらしいことはほとんど何もしないまま今日に至るスニプレ。
せめて記念にピンナップくらいは作っておきたいかなと思い、何気なく提案してみたところ、みんながOKサインを出してくれたので、そのままゴー。
カナちゃん、アイちゃん、ポーちんありがとさんです。

セクシーでメリハリのあるイラストを描いて下さった雨宮絵師にも感謝を。
非常に華やかで、パッと見た時に間違いなく人目を引きそうなインパクトのあるポスターになっていると思いました。
ポーズはおまかせにしたのですが、投げキッスをしているハツ子はなんかすごいサマになっていて格好良いなあ……。


スニプレのピンナップは機会があれば、また作ってみたいですね。
今度は日常風景とか、どこか遊びに行った時の様子とか、そういうイラストを頼んでみるのも面白いかも知れません。
パーティピンナップが実装されれば、コロスタ有志で頼んでみることも出来るのですが、こっちはもう少し先になってしまうでしょうか。
ネタ自体はストックがかなりの量貯まっていますので、時期を見計らいつつ、ひとつひとつ頼んでいこうと考えています。

とりあえずはハツ子設定図をどのタイミングで注文するか、それが問題です……。

■2006年11月28日(火)  眼鏡は顔の一部です

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【大橋直人】
■参加シナリオ【グラスウィッチ☆】

年末モード継続中で、全ての行動と思考に−2の修正を被っている旗村です。
空いてしまった分の日付の雑記は、近い内に何か書いて穴埋めしておく予定。
今日はとりあえずひとつだけ。

ハツ子が参加していた大橋直人MSの「グラスウィッチ☆」のVTRが流れています。
ビーストナイトでは初めての参加となるコミックシナリオでしたが、以前のエントリで書いた通り、すったもんだがあってどうにか参加できたシナリオでもあります。
どうも今月は眼鏡強化月間だったらしく、各MSがメガネシナリオを出されている様子ですが、こちらのシナリオもそのひとつだったようですね。

眼鏡キャラクタのハツ子にとっては大変有難い企画でしたので、早速お邪魔させてもらうことに。
眼鏡魔女であるグラスウィッチたちをサポートする、謎のエージェント役をやらせて頂きました。


■プレイング晒し

エージェント役で参加します。
赤縁眼鏡をかけた白衣の美女、といった容姿格好をしています。
男性口調で、どこか超然とした雰囲気を持つ、グラスウィッチたちの保護者。

プロフェッサー仮面の攻撃に怯むウィッチ三人のもとに、颯爽と登場。
更なる眼鏡力(めがねりょく)を持つ新ウィッチを、戦場へと送り出します。
ずびしっ!と何処か良く分からない方向を指差しながら、眼鏡に秘められた力はこんなものじゃないことを力説。
ウィッチたちに力強いエールを送ります。


(215字)


応急処置であるメールでのプレイング送信でしたので、本当に必要なことしか書いていないプレイングでスミマセン。
ただ、今回はあくまでコミックシナリオでしたので、あんまりゴチャゴチャ書くよりは、かえって良かったのかも知れません。たぶん。


そして気になる内容は以下の通り。

1「グラスウィッチ出動!」
2「アルティメットグラスの力!?」
3「眼鏡ッ娘ビームは洗脳力☆」

ハツ子はいかにも研究者といった感じのエージェントになっており、イメージそのまんま。
白衣もなかなか似合っていて新たな境地に辿りつけそうです。
今後、学園モノのOMCオーディションがあれば白衣の教師役で参加してしまうかも知れません。

そんなハツ子の次の予定は風華MSの「美しき国ニッポン」
二人組が日本へ観光に来るのでみんなで引き回そうという、とても素敵なシナリオです。
もうどうしてくれようかしら。

■2006年11月26日(日)  サンタが町にやって来る

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【世界祝祭奇祭探訪録 14】

ハツ子が参加していた、風華MSの「世界祝祭奇祭探訪録 14」のVTRが流れています。

今回のリポートはオランダの「聖ニコラスの到着」でした。
白ひげのシンタクロースが黒い肌の従者、ズワルト・ピートと共に子供達にお菓子を配るという、一足早いクリスマスイベントです。
アムステルダムでのパレード報告はさらっと済ませて、メイン取材地をキューケンホフにするという流れでやらせてもらうことに。
地元の聖ニコラスの到着では、ピート役を募集していましたので当然ハツ子も立候補。
探訪録では基本的にメインとなる行動にガシガシ関わる、というのがハツ子流なので、今回も遠慮せずに突っ込んでみました。


■プレイング晒し

聖ニコラスの到着をリポートします。

昔はおまけのシール目当てで、チョコレートを買っていたこともありました。
ちょっとしたおまけやサービスがメインになるなんて、良くあることです。
そんなわけで、キューケンコフでの『聖ニコラス到着』に、ピート役で参加。
アムステルダムで見かけた、たくさんのズワルト・ピートたちを思い出しながら、自分もお化粧を。
顔も手も、露出する肌の部分は全て黒く塗りたくった上で、更に頭にはアフロのカツラ。
衣装は赤と黒を基調にした、派手で怪しげなものを着用します。
他のピート役の希望者が、遠慮してあまり黒くしていないようだったら、ダメ出しをしつつ真っ黒に。

シンタクロースにくっついて移動しつつ、担いだ袋からお菓子を取り出し、子供達に配ります。
ナマハゲとは違って、ピートを怖がる子供達は少ないみたいなので、心配はいらないでしょうか。
もし恥ずかしがり屋な子がいたら、コミカルな動きをしつつ近寄り、お菓子を手渡し。
コクーさん一家の子供たちにも、ちゃんと忘れずにお菓子を渡しつつ、頭をなでなで。

キューケンコフのチューリップも見たかったですが、時期を外してしまっているようで残念。
オランダと言えばやっぱりチューリップのイメージですし、今度は温かい時期に来たいと考えています。

「ダメダメ、そんなんじゃピートらしくないわよ。もっとちゃんと塗らなくっちゃ!」
「この中にわーるい子はいないかな?」


(600字)


一緒にピート役をやったのは、加羅さんとミレルちゃん。
ミレルちゃんはもともと色黒なので、肌を黒く塗ったのはふたりだけでしたね。
顔を黒く塗るなんてシャネルズっぽくてなかなか楽しそうだと思ったのですが、イマイチ人気はなかったみたいです。
ちなみにどうでもいい豆知識ですが、シャネルズが顔に靴墨を塗っていたのはデビュー直後までで、売れ出してからは普通のファンデーションを使用したそうです。

良い子にはお菓子をあげるけれども、悪い子は白い袋に入れてスペインに連れ帰ってしまうというズワルト・ピート。
子供達にはこわい存在なのかなと思い調べてみたところ、現地ではシンタクロース並に人気があるようですね。
なまはげも毎回もてなされる側ではなく、たまにはきりたんぽでも持って配れば子供に泣かれずに済むのかも知れません。


今回も非常に楽しいお祭紹介になったのではないでしょうか。
次の探訪録は、何処に行くことになるのか今から楽しみです。
クリスマス〜年末年始あたりは、どこの国もイベント盛りだくさんですし、賑やかなリポートになりそうです。
探訪録ではなく、去年みたいに世界各国のクリスマス紹介でも面白そうですけどね。

予定表の更新を楽しみに待たせて頂きます。

■2006年11月23日(木)  ゴーストバスターズ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【カルナックス・レイヴ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【這い出る者達の決起B【左翼隊】】

カルナックスが参加していた「這い出る者達の決起B【左翼隊】」の報告書が上がっています。

合戦依頼のたびに感じるのが、ウィルの高レベルクレリックの多さだったり。
戦う相手がアンデッドで、教会の名誉回復の一助を担えるシナリオだった、ということを差し置いても、神聖魔術の使い手がこんなに一同に介する機会はそうそうないと思います。
カルナックスを作ったきっかけがそもそも、高レベルのクレリックを募っていた紋章剣か何かのシナリオを見て、「癒し手って不足してるんじゃね?」って思ったからなんですよね。
単純な思考回路の持ち主である私のことですから、「こりゃークレリックPC作ったら、いろんな依頼でひっぱりだこだぜグヘヘヘ……」と即座にぴこーん!(←閃く音)
そして入ったマイルストーン依頼で、八卦さんのところのアン姉さんを見て、その場に崩れ落ちたという懐かしい思い出もあったりなかったり。

しまった前置きが長くなった!
まあ何が言いたかったかというと、最初は「埋葬隊」の方に入ろうと思っていたんだよ、というただそれだけです……。
全員白魔法使いで埋め尽くした埋葬隊というのも、それはそれで格好良いかもと考えたのですが、のたのた帰ってきたら左翼隊しか空きがなかったというオチ。
丁度上手い具合にクレリックPCがいない隊だったので、結果的には良かったのかも知れません。
お仲間は超強力な戦闘能力を持っている方々ばかりで、薬箱として動けば良いかなとウロウロしていたのですが、コアギュレイトが決まったりなかなか頑張っていたカル君。
結果は経験、名声共に+220、感状はなし。報酬は5Gちょいだったと思います。

カルナックスの次の予定は「マリーネ姫と王国の試練3」ですね。
基本的に姫関係と治療院依頼を軸に、様子を見つつスケジュールを埋めていくつもりです。
カーロン王子ともお知り合いになっておきたいので、そっち方面のシナリオが出た場合はお邪魔させてもらう可能性が高いかも(どうだろう)
コメント
  • 八卦(2006/11/25 15:08)
    にょほほ。実はアン姐さんも同じように「時代は白を求めている!」と思って作ったPCなのです。そしてマイルストーンでカルナックスさんを見て同じように崩れ落ちました。ごめんね、すきま産業大好きでごめんね。
  • 旗村はかい(2006/11/29 )
    あはは。やっぱりマイナーなところは狙いたくなってしまいますよね。

■2006年11月22日(水)  新年のイベントは大喜利希望

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス・羽曳野ハツ子】
■イベント【Night in Abyss】

ビーストナイトで11月のイベント「Night in Abyss」が始まりましたね。
ナイト・イン・アビス。略してナイス。
ただイベントページが公開されたとは言え、詳細が分かるのは24日ということなので、それまで悶々と待たせていただきます。

イベントページの公開に伴って、私がずっと期待していた大手プロダクションがいよいよ実装されたようです。
いつの間にかプロダクション街に立ち上がっていたので、最初は見逃してしまっていましたが、俳優系がふたつ、音楽系がふたつ。
ちょっとジャンルが偏っていますが、これはプロダクションを管理できるNPCの問題も絡んでくるのでしょうか。

ハツ子で早速アメージング・フィルム・ワークスに入所させて頂きました。
AFWはフィルゲンさんとレオン監督も所属しているイギリスの映像製作会社ですので、これは入っておかねば!と申請を。
夜遅い時間だったのですが、すぐに受理して頂き感謝しております。どうもありがとうございました。
今見たところ、既に結構な数の方々がメンバー入りしているようで、心強い限りです。
やはりと言うか、欧州のシナリオでご一緒させて頂いている方がほとんどですが、それ以外の地域で活動されている役者さん、裏方さんも入ってきて頂けると嬉しいかなあと。
敷島は様子見。ワールドガイドに載っている「鳳凰映像産業」「ハミルトン・フィルム」あたりか、対NWプロなんかが出てくれば別ですが、今はコロスタのみで。


それから早くも年末年始のOMC特別商品が出てきていますね。
しかし予想していた通り、クリスマスピンはPC同士のカップルでしか作れないのでしょぼくれております。
そしてやりきれない思いを抱えたまま、クリスマスひとりぼっちピンナップをハツ子で発注かけてしまいました……。
あまりに寂しいので、敷島とシャノちゃんで後からもう一枚頼んでみるかも……。

そんな感じです。

■2006年11月21日(火)  ねずみ駆除

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【マフマッド・ラール・ラール】
■担当マスター【はんた。】
■参加シナリオ【灰と黒の害敵】

マフマッドが参加していた、はんた。MSの「灰と黒の害敵」の報告書が上がっております。

実は参加する予定はなかったのでオープニングもロクに読んでいなかったのですが、田吾作どんのブログで依頼主のことが書いてあったので慌てて目を通した次第。
そうしたらどうにも「突き立てるは、希望の剣」で出てきた船長が依頼主のようなので、これは!と思い最後の参加枠に飛び込ませて頂きました。

依頼内容はジャイアントラットを倒してくれという、非常に分かりやすい戦闘モノ。
10匹以上いるとの情報から、前回のように1レベル冒険者5人で臨まなければいけない、という状況だったなら相当厳しかったと思います。
今回は定員一杯、しかも田吾作さん(新BUおめでとうございます)とフォーレさんの高レベルジ・アース冒険者がいらっしゃったので、この時点で難易度はぐっと下がりました。
あとはどう倒すかという問題ですが、「別にフツーに一匹ずつ倒せばいいんじゃね?」と耳穴をほじりながら言ってみたりしたのですが――

数を頼りにする相手との戦い。広範囲攻撃か、手数、もしくは敵戦力の分散に対して策にあれば、もう少し楽が出来たかもしれない。

超ゴメン。不正解ではなかったと思いますが、満点でもありませんでした。
獲得経験点は最良の数値を頂いていましたが、もう少し思考を止めずにイロイロと試してみる要素はあったんじゃないかと反省しています。
ただこれは私の性格的な問題もありますので、同じような状況のシナリオが出た場合、強烈なリーダーシップを発揮する方がいなければ、また同じような案を出してしまうのではないかと。
基本的に石橋を叩いて渡るタイプです。

前回満足だったマフマッドの描写ですが、今回はそれ以上にふんぞり返りまくりで、実に!実にらしかったです。
出番の数と描写に台詞。そういった部分でははんた。MSに今後ともついていって間違いない、と思わせるリプレイ内容だったと思います。
ショートシナリオでこれだけ登場させてもらえるのでしたら、何も言うことはありません。
また船長絡みのシナリオが出た際には参加させてもらおうと思いますが、グライダーかチャリオットの操縦スキルも磨いておいた方が良いのでしょうか、あのラスト。

マフマッドの次の予定は三ノ字MSの「強襲! 恐獣兵団殲滅戦」です。
インド人が意外に良い味を出すようになってきたので、モチベーションを維持できている間に幾つかシナリオに入っておく予定。
推奨レベルが10〜25のシナリオにレベル3で突撃かけるので、もしかしたら死ぬかも知れませんが、そうなったらその時じゃい。

■2006年11月20日(月)  ハンマーガール・ドレスアップ

■ゲーム【シルバーレイン】
■使用キャラクター【リタ・ワルプルギス】

新井絵師にお願いしてあった、リタのイグニッションカードが納品されました。

あまりのかわい子ちゃんぶりに、年末モードで低下中のライフゲージがぎゅんぎゅん回復致しましたよ。
服装に関しては、デザイン、色味ともにイメージ通り。いやそれ以上。
せっかくのイグニッション(?)なので、制服ではなくてお洒落させたいなーと思い、白を基調にしたおべべを着せてみたのですが、清楚でちょっぴりゴージャス感も兼ね備えた素敵なものに。
そして何より素晴らしいのがスカート丈。動いたら100%下着が見えそうなものは個人的に落ち着かないですし、逆に長いと野暮ったく見えるのですが、これはジャスト&パーフェクト。
一目見た時から大満足で、ずっとニコニコしております。猫に気味悪がられましたが。

新井絵師にはとても感謝しておりますが、思っているだけではアレですので、明日にでもお礼のお手紙を書かせて頂こうかと。
そしたら次は、再び看板絵を描いて頂けそうなイラストマスターさん探しの旅に出ようと思います。


「イグニッションですわ!」

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 この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注した旗村はかいに、
著作権は新井キリトに、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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【追記】

あと、闘神回廊の結社ショップで、プロテイン販売をはじめました。
いっぱい買ってって!

■2006年11月19日(日)  タイプ:イージス

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】

敷島が獣人レベル10になったので、新しい特殊能力は何を修得させようか悩みましたが、使い勝手を考えて霊包神衣に。
霊的エネルギーで身体を包み込み防御力を4点上げるという、いわゆるオーラボディ(専門)です。
獅子はデフォルトで獣毛(防御力2)を備えているので、完全獣化状態での戦闘を行う場合、重ねて使用することで合計6点の防御を得ることになります。


ディフェンスに定評のある池上(嘘)


敷島の場合、守備重視のコーディネイトによって、荷重○を保ったまま、防御力10にすることも可能。
装備防御力10+獣毛2+霊包神衣4=総合防御力16の鉄の壁の出来上がりです。
Cappelloやトカレフレベルの攻撃ではカスリ傷すらつけることのできない、まさに獅子コンボ!
ごめん獅子コンボって言いたかっただけ。そして防御点無視の攻撃には滅法弱いです。


特殊能力の選択には悩むと思いますが、個人的には一人であれもこれもできるバランス型を目指すよりは、何かに秀でた専門職タイプの方がいざという時には強いと考えています。
目・耳・鼻を強化し、パーティのセンサー役として冒険をサポートするレンジャータイプ。
癒しと防御のスペシャリストを目指す、クレリックタイプなどなど。
半獣化状態で使える能力だけを選択、月にまつわる能力だけを選択、なんてのもこだわりがあって面白いかも知れませんけどね。

一見地味な能力でも、他との組み合わせによっては大きな力になるものもありますので、じっくり選ぶのが一番です。
芸能依頼でも、能力の有効活用ができるケースは多々ありますので、「俺のPCは戦わないからなあ」という方でも、ちょっとだけでも悩んでみるのも悪くはないと思いますよ。

■2006年11月17日(金)  落日の剣、誓いの日々

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【Knights of Middle Ages】

阿修羅とビーストナイトでイベントラッシュですね。
流れとしては「神都騒乱」(17日〜)→「Night in Abyss」(22日〜)→「ノストラダムスの予言」(28日〜)という感じで、息つく暇もなさそうです。
全てに顔を出すつもりですが、一回くらいイベントプレイングの出し忘れをしてしまいそうな気がひしひしと……。

そんな中、ハツ子が参加していた、風華MSの「Knights of Middle Ages」のVTRが流れています。
今回はフィルゲンさんのネットゲームのキャラクタが死んでしまったので、今度は死なないようみんなで新しいゲームパッドを買いに行く、というシナリオでした。
もちろん嘘で、本当は中世騎士を題材にした、アクション映像を作ってみようという依頼です。ハツ子は女騎士役で参加させて頂きました。
やはり世界トップレベルの女優を目指すからには、簡単なアクションくらいはこなせないとマズかろうと思い、スキルを上げる意味も込めて突撃。
目指せ、格闘&軽業、人間時1!!


■プレイング晒し

パイロットフィルムに役者として参加。

襲撃者である鎧の騎士たちに立ち向かう、女騎士役をやらせて頂きます。
半獣化した上で、耳や尻尾といった獣人としての特徴が出ている部分は、衣装でフォロー。
優美なフォルムの兜に鎧といった、戦乙女を彷彿とさせる騎士装備で臨みます。
人間離れした膂力を持つ相手に真っ向から立ち向かい、そして力尽き果てるという流れで。
鎧騎士の行く手を阻むかのように、相手の方へ長剣を突きつける仕草を。
「大地不動」の力で足元を固定し、明らかに力で負けているのにも関わらず、一歩も引かない騎士を演じます。
十数合打ち合った後、剣を砕かれた上、致命的な一撃を食らいつつも、決して膝を折らないという演出で〆。
立ったままの姿勢で息を引き取る女騎士の横を、鎧の騎士が悠然と歩いていく――という感じを想定しています。

アクションはお世辞にも得意ではありませんが、なるべく生身の演技に挑戦したいところ。
多少の怪我であっても、一日休養を取れば回復できるので、失敗を恐れずにいきます。
本当の理由は、食欲の秋でウエスト周りが気になっているので、身体を動かしておきたいという……。
何故この人達は太らないんだろうと思いつつ、エルヴィアさんや深森さんの腹肉をぎゅっと掴んでみたりも。

「やっぱり鎧は重い、わ、ねっと!」
「なーにか、言いたいことでもあるのかしら?フィル」
「……この剣で叩いたら、経験値とお金を吐き出したら面白いのに」


(600字)

一番アクションが得意そうな方をドラマの軸に据えていたのですが、ご不在だったので、代わりにフィルゲンさんが鎧騎士の役で参戦。
以前にも役者不在の折には代役を務めていたフィルゲンさんですが、今回もそのオールマイティーっぷりを発揮していましたね。
この、いざとなったらフィルゲンさんが代役してくれるという事を利用して、わざとぶりぶりの女の子役を希望しつつ、当日には現場に来ない→フィルゲンさん「( ゚д゚ )」
というコンボも可能ですが、みんなはやっちゃダメだぞ!絶対ダメだぞ!

「Medieval Carnival!」で騎士の格好をしたことや、「恐怖!腹肉つまみ女」なネタも使って頂いて、今回も納得の二人組シナリオ。
次は再び黒森依頼が出るみたいなので、そちらにもお邪魔させてもらおうと思っています。
密かに目標としてあった、「年内に芸能レベル7到達」はどうやら今月中にはクリアできそうなので、一人でほくほくしていたり。
ゲーム終了までにはなんとか世界レベルに到達したいと考えていますが、ようやくその折り返し地点にきたといったところでしょうか。

頑張ります!

■2006年11月16日(木)  Get Wild

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【敷島オルトロス】
■担当マスター【三ノ字俊介】
■参加シナリオ【聖遺物戦争 #2】

敷島が参加していた、三ノ字MSの「聖遺物戦争 #2」のVTRが流れています。

聖遺物のひとつである聖釘を巡ってダークサイドとガチンコ勝負!という依頼の2回目です。
シリーズシナリオだったのが連作ショートになり、尚且つ今回の舞台がエルサレムということだったので、敷島で飛び込ませてもらいました。
謎解き及び戦闘に関しては、他の方々が十分以上に力を注いで下さると思いましたし、個人的にも何から手をつけて良いのか分からなかったので、全てお任せしてしまいました。

敷島は前回VTRのヒキから見て、イスラエルへの入国問題について三ノ字MSが何か言ってくるんじゃないかと予想し、そっち方面でちょこちょこ。
外務省やその他の海外渡航関連のサイトを見て回ったのですが、どこもかしこも「エルサレムは危険だから今は行っちゃダメよ」の一点張り。
しょうがないのでWEAに何とかしてもらう、という相当ダメなプレイングをかけておりました。


■プレイング晒し

聖釘探索を行う。

まず第一に、イスラエルへの入国手段と、現地での移動手段の確保に尽力。
依頼期間が限られている為、余計な時間はかけたくない。
現時点でも渡航の危険性は強く指摘されているので、裏から便宜を図ってもらえるよう要請。
英国本部及び、中東方面のWEA支部に協力を求め、合法非合法を問わず受け入れ態勢を作ってもらう。
同時に、宿泊施設や車両についても可能な限り、便宜を図ってもらうべく交渉を。
テロリストや軍人だろうと、人間相手ならば遅れを取ることはそうそうないだろう。
だがダークサイドとのドンパチを控えて、無駄な消耗や悪目立ちは避けたいところ。
身元がバレるのを避ける目的と、安全面からも公共の交通手段は利用しない。

調査しておきたいポイントは、聖墳墓教会。
聖釘と密接に関連する、ゴルゴタの丘があったとされるこの場所を外すわけにはいかない。
こじつけになってしまうが、前回参加した者から聞いた十字軍の記録とも適合する部分が存在する。
石墓に目星を付け、古都での情報収集を入念にした上で、アタックしてみたい。
無論、単独行動は行わず、常に複数名でのグループ行動を徹底。
より有力な情報が入った場合は、仲間の動き次第では行動自体カットしてもらっても構わない。
最優先させるべきは「生き残ること」であり、謎を解く事は二の次だと考えている。

「ま、頭で考えるのにゃ限度があるしな。行って始めて分かることもあるだろ」


(593字)


ダークサイドも遂に姿を現しましたが、前シナリオのシスター・マリア・クラレンスといい、三ノ字SDらしいと言えばそうなるのかも知れない、女の子DS。
ナイトウォーカーよりも地元軍警察の方が厄介だった、というオチもつきつつ、とりあえず生き延びることができたので、まずは一安心といったところでしょうか。
いやむしろ問題は山積みなのでしょうが、死ななければその問題に再びアタックすることができるので、全員生還はあらゆる戦闘依頼において目指すべき目標だと考えています。


流石に高レベル対応依頼だけあって、もしかしたらはじめてかも知れない、獲得経験点200オーバー。
おかげで敷島が獣人レベル10になり、新しい特殊能力を覚えることができるようになりました。
ちなみに獅子の10レベル時の獲得能力は以下のふたつです。


●凍霧氷牙

効果: 牙格闘威力+7・凍結
使用制限: 獣
距離:本人
対象:1対象
時間: 6分
外見:牙が冷気を帯びて、口元に霧状の氷が舞います。
説明:牙に氷の力を宿し、冷気によって効果分牙の威力を高めます。
この牙でカスリ傷以上の負傷を被った者が抵抗判定を行い失敗すると、凍り付いて活動を停止します。凍った者は、1時間が経過するか、水につけて6分が経過すると融けて元に戻ります。

●鋭敏視覚

効果:鋭敏視覚
使用制限: 半・獣
距離:本人
対象:1対象
時間:永久/6分
外見:この能力による外見上の変化はありません。
説明:この能力を持つだけで、視力全般(動体視力・暗視力・遠視力)が常人の2〜3倍になります。
意識を集中する事で、6分間は常人の数十倍に拡大します。但し、視覚に関するセンスや感性(色彩センスや美術眼)が高まる事はありません。


凍霧氷牙は初めて目にするかも知れません。
完全獣化時のみの能力なのでガチンコ戦闘依頼でしか使えそうにありませんが、なかなかに強力っぽいです。
凍結の追加効果は普通に強敵に使用する他に、殺してしまってはいけない相手を無力化するのにも役立ちそうですし、これ覚えようかなあ……。
コメント
  • 鳩(ミカ)(2006/11/18 16:53)
    レベルアップおめでとうございます。 うちの魔獣三人はlv7に達してるのが蝙蝠ミカエラという現状。 三ノ字MSはさりげなく判定を入れてくるMSさんだと思うので、(たとえば今回分散して行動してたら多分各個撃破喰らってたでしょう。目立ってたとは言われましたが、間違った選択、とは言われませんでしたし。)そう考えると、移動のしがらみに特化した行動をしてくれた敷島さんのおかげで有利に判定された部分もきっとあるわけで……。頭が下がる思いです。次回、もしご縁がありましたら、また。蝙蝠がお世話になります……。
  • 旗村はかい(2006/11/19 )
    RUMOR編集お疲れ様です。最近は高レベルの戦闘依頼が多く、アクティブなプレイヤーさん方の間では、その手のお話で盛り上がっていますよね。
    敷島はお邪魔で無かったのならそれで十分です。足を引っ張ってしまったら申し訳ないなーと思っていましたので、少しホッとしております。
    今後ともどうぞ宜しくお願い致します。各種能力に関するデータで、不明なことがありましたらご遠慮なくどうぞ〜(パンダとライオン限定ですが……)

■2006年11月15日(水)  腰に手をあて、一息に

■ゲーム【シルバーレイン】
■使用キャラクター【リタ・ワルプルギス】
■担当マスター【レッド金治】
■参加シナリオ【ミルク色のスケッチ】

リタが参加していた、レッドマスターの「ミルク色のスケッチ」のリプレイが公開されています。
芸術の秋ということで、牧場でお絵描きをしようというシナリオでした。

「易しい」依頼であり、事前のマスターによる解説でも「戦闘描写はほとんどせず、その分牧場での一日を描写します」という、ほのぼの依頼でしたので、気楽に参加することができました。
唯一の問題点は、たとえリビングデッドとは言え、今回排除すべき敵が仔牛であったということ。
ヒンドゥーのクシャトリアなリタとしては、何よりも戦いにくい相手であったことは間違いありません。尋常ではない葛藤もそこにはあったことでしょう。
プレイングでは普通に一斉攻撃するって書きましたけどね。

そしてここからが、我らがインド人の真骨頂です。

レジャーシートにダイビングしたかと思えば、弾むことも無く沈没。
他の方がもらってきたミルクを当然のごとく、おかわり。
描いた仔牛の絵は、散々な評価を受ける有様。

坊・ジャック・武人に暴れつつも、基本的には陽性というリタらしさを最初から最後まで出すことができました。
リタのへんてこ娘っぷりは、割と描写が難しいんじゃないかなあと自分自身思っていますので、多少イメージと外れても構わないくらいの気持ちでプレイしているのですが……。
ここまで担当していただいたマスターさんは、三者三様にうまく表現してくださっていて、感謝感謝。
シルバーレインはシナリオ参加が難しいので、今後もこのペースで参加できるかは分かりませんが、また幸運度をMAXにまで持っていったら、飛び込んでみるつもりです。


あとは本日より詠唱兵器の強化と作成、銀塊の作成ができるようになりましたね。
オリジナルアイテムというのはやはり魅力的ですので、いずれ一度くらいは試してみようかなと思っています。
イグニッションカードは多分もう少しで完成……のハズ。がまんがまん。


【冒険結果】成功!
重傷者&死亡者なし
獲得EXP:108
獲得詠唱銀:216

獲得詠唱兵器
▼ギターマシンガン(レベル7)
▼鉄球(レベル5)
▼胸当て(レベル1)
▼マジカルロッド(レベル12)
▼声楽杖(レベル12)壮麗鋭刃
▼レインコート(レベル8)


■2006年11月14日(火)  しろがねの羽根を散らし、いざ大空へ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【銀翼の騎士〜かの名はドラグーン】

オリエが参加していた「銀翼の騎士〜かの名はドラグーン」のリプレイが上がっています。

ウイングドラグーンの起動実験をするというので、ゴーレムマニア(略してゴニア)なオリエはひゃっほーい!と参加。
みんなプレイングで機密保持を約束している中、特に誓約に関してのプレイングをかけていないオリエ。喋る気まんまん、といったところでしょうか。
……うそです。リプレイ上ではしっかりと参加者全員、覚悟完了しております。

基本機能のテストがメインでしたが、スパイや強奪の可能性もアリということで、オリエはもっぱらそっち方面の対策で動いておりました。
一つ前のショアの依頼では羊皮紙が無くなっており「くやしい……(ビクビクッ!)」とクリムゾンっぽく悔やんでおりましたので、今回は更に厳重に。
なんにも持っていかれることの無いように気を配ってみましたが、今回は襲撃も何もなく無事に依頼期間を過ごした感じでしたね。
ドラグーンはやっぱり動かすのも一苦労といったところで、スキルの取り方が基本的に間違っているオリエに今後乗る機会は回ってくるのでしょうか……。
シャリーアさんとピリ辛さんが飛行実験に参加し、問題なく飛んでいたようですので、ゴーレム操縦達人、航空専門ならどうにか一通り動かすことができそうな感じを受けました。

それから嬉しい誤算として、最後の実験でキャペルスに乗らせてもらいました。
ゴーレムマニア(略してゴニア)なオリエとしては大満足!
これでここまでにオリエが動かしたことのあるゴーレム機器は――

・フロートチャリオット(ゴーレムチャリオットレース)
・改良(試作)チャリオット(風雲ルーケイ)
・ゴーレムグライダー(エアルート)
・ノルン(エーロン王子の気晴し)
・バガン(Wカップ)
・キャペルス(今回)
・ウイングドラグーン(今回)

の7種類に。ショアで乗せてもらったのは何ゴーレムなのか良く分からなかったので、とりあえず保留。
次は改良バガンかグラシュテあたりに乗ってみたいところですが、いかんせん戦闘能力皆無なので難しいかなあ。
かと言って戦えるオリエはオリエじゃないので、あくまでイメージ優先で変なスキルの取り方を今後とも継続して行っていくつもりです。


オリエの次の予定は「テロリストの黒き旗〜ロメル子爵への手紙」
前回見事にスケジュールが被ってしまい、シリーズの方には参加できなかったテロリスト依頼。少しはお役に立てるよう頑張ってきます。

■2006年11月13日(月)  スローステップ

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【風華弓弦】
■参加シナリオ【世界祝祭奇祭探訪録 13】

ハツ子が参加していた、風華MSの「世界祝祭奇祭探訪録 13」のVTRが流れています。

今回参加したお祭は、「ロンドン・ブライトン・ベテラン・カー・ラン」
ロンドンのハイドパークから92卆茲離屮薀ぅ肇鵑泙如∪里亮屬望茲辰徳るという世界で最も古いラリーです。
上記リンク先の写真画像をご覧になって頂ければお分かりと思いますが、チキチキマシン猛レースに出てきそうな、ユニークで可愛らしい車ばかりが揃っています。
そろそろゲーム内の通貨も貯まってきたので、ショッピングモールで車でも買おうかと思っていたハツ子にとっても、実にタイムリーな依頼でした。


■プレイング晒し

「ベテラン・カー・ラン」をレポートします。

色とりどりの、年代物の車達が走る姿を想像してうっとり。
過去の資料を見る限りでは、乗車人数は様々の様子。
老年のご夫婦での参加者もいれば、狭い車内に5〜6人詰め込んでの参加もあるようです。
トーマス家での挨拶が済み次第、今回はどなたが一緒にドライブを楽しむのか伺ってみます。
その上で、座席に余裕があるようなら、自分達の中から誰か乗せてもらえないか交渉を。
もし、希望者がいるようならばその方を。誰もいないようなら年少者優先でお願いしてみます。
みんな何かやることがあるようならば、自分が後部座席に乗せてもらいます。
シートが埋まってしまった場合は、トレーラーに乗せてもらい追跡リポートを行うつもりです。

どちらに乗ることになったとしても、衣装は勿論マフ付きのロングコートで。
折角、タイムマシンに乗ったのですから、格好も100年前のものじゃないと似合わないと断言。
白黒、赤に黄色、緑。幌付だったり、国旗を飾っていたりと姿形も様々なベテランカーの全てに声援を。
今回ばかりは、どうしたって車が主役になってしまうのはしょうがないのかも知れません。
本物は時代が変わっても、その良さが失われること無く人々に愛されるものだということを再確認。
「世界祝祭奇祭探訪録」もそういう番組にしたいわね、と笑って見せます。

「ほらほら、トーマスさんも手を振ってあげなくちゃ。アピールアピール!」

(597字)


最初にちょっと調べたところでは、2人くらいで乗っている小さなベテランカーの写真しか見つからなかったので、乗せてもらおうとは思っていませんでした。
ですが、後から狭い車内に何人も乗っている画像を発見し、「もしかしたら自分達も乗せてもらえるかも」と交渉を。
セシルちゃんか沙耶ちゃんを乗せてもらう、という風にしようかとも思ったのですが、締め切り間際でしたし、おふたりが他の事をやるようなら、かえってご迷惑になるかもと思い、こんな感じに。
結局お嬢さんふたりは、車を撮影するという行動を取られていたようなので、余計なことをしなくて結果的には良かったです。

ハツ子が乗せてもらうことになり、良い思い出ができました。
100年前の車ということもあって完走自体が難しいこのランで、最後まで走ることもできましたし、番組としてもなかなか良い画が撮れたのではないでしょうか。

ちなみにハツ子が購入する車種については、もう少し悩んでみるつもりです。

■2006年11月12日(日)  隠されたトラップ

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】

先月、シナリオ参加システムに変更のあったビーストナイトですが、他エリアの依頼参加をする際の注意点がひとつだけあります。
それは――

該当エリアへの移動は手動で行わなければならない。

ということです。
「何を当たり前のことを言っているんだ」と思われる方もいるかと思いますが、ここで気をつけたいのは、依頼参加期間中は移動ができないという点が更にそこに絡んでくるということ。

ハツ子スケジュール

↑はハツ子の最新スケジュールですが、「Knights of Middle Ages」はヨーロッパ、「グラスウィッチ☆」はアジアの依頼になっております。
新しいシナリオ参加システムは「移動日分も含めてスケジュールが空いていれば、他エリアシナリオが参加可能」ですので、この場合、11日が移動日ということになります。
しかしこういうスケジュールの場合、逆に言うと11日にしか移動ができないんですよね。

たとえプレイングの締め切り前であっても、依頼日に入ってしまうともう移動ができないのです。

それを忘れて移動をしないまま、プレイング締切日を迎えてしまうと目も当てられないことになってしまうので、注意が必要です。
「さあて、そろそろプレイング送信するかにゃー」と思い、プレイング送信ボタンを押すと……

「このシナリオのプレイングは、現在地が●●でなければ提出できません。参加を希望する場合は、●●に移動をしてから参加を行なってください」

というメッセージが。しかし空港から飛び立とうとしても……

「本日のスケジュールが埋まっているため、移動できません」

こっちもそっちも行き止まりー!
そして嫌な汗をダラダラとかくハメになってしまうのです。
もうお分かりの通り、以上の出来事は全て、本日未明に私が体験したものだったりします。


果たしてプレイング締め切り前にも関わらず白紙決定という、いや〜んな状況が作り出されてしまう結果に……。
念の為、この状況は仕様なのか想定外のものなのか、テラネッツに確認のメールを送ってみたところ、どうやら仕様のようです。
芸能人たるもの、仕事を請けたらきちっと現場まで行け!ということなのでしょう。

ですが奇跡はここで起こったのです!バグだった時のために、プレイングも送っておいたのですが――
「今回はコミックリプレイだし、特別にプレイング受け付けてやるぜボーイ」(意訳)
という返答を同時に頂きました。日曜日にも関わらず素早いご返答、本当に感謝しております(最近のテラネッツの迅速な対応には本当に感心するばかり……)

ともあれ相談に没頭していると、ついつい忘れがちになってしまう(かも知れない)エリア移動。
皆様方は是非とも、私と同じミステイクをしないようお気をつけくださいませ。
コメント
  • 鳩@ミカエラ(2006/11/18 16:48)
    ちょっと前のミカ様がまさにそれ。 ミステイクっていうか15日にアジアに行かないと死ぬところでした。依頼に入ったら即座に仮プレ書く方針の鳩にとってはとても不安であって。  仕様かあ。つまりワールド的には、あれですね。ネットで仕事受けたけど、現場に行かなきゃ仕事できるわけないからプレイングは許されない。  理が通っています。 スケジュールを組んだ以上、予定にあわせて現場に行くのがプロの仕事。  ただ、うっかり移動忘れの白紙率を考慮すると、移動スケジュール込みで(参加するときに移動日が決定され、移動資金が「飛行機予約」とかの名目で搾られる)参加ボタン押させて欲しいなあ。とは。思います。 システム上の落とし穴といえば落とし穴なので。

■2006年11月10日(金)  キミの力が世界を変える。
■ゲーム【幻想英雄伝ウィンド・オブ・スターシア】

P.A.Sから新作のパンフレットが届きました。
今度の作品は「幻想英雄伝ウィンド・オブ・スターシア」とのこと。

一読した限りでは、今までの幻想作品と同系統のファンタジー路線ですね。
NPCなんかも良くも悪くもパスらしくて、安定感を感じる一方でもうお腹一杯な面も。
知り合いの方々にどうするか聞いてみたのですが、皆一様に「……う〜ん」としか返事をしないので、私自身も「……う〜ん」としか言いようがありません。

おそらく見送りになるかと思いますが、何が起こるか分からないのがこの世界。
一応、パンフレット(主に払込取扱票)だけは保管しておくつもりです。

■2006年11月09日(木)  Monster Hunter

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【メリーアン・ゴールドルヴィ】
■担当マスター【虹黒(代筆:三ノ字俊介)】
■参加シナリオ【野良アロサウルスを倒せ】

メリーアンが参加していた、虹黒MSの「野良アロサウルスを倒せ」の報告書が上がっています。
ちょっとばかりリプレイ公開が遅かったので、プロモートなのでやっぱり何か戸惑っているのかなと思っていたのですが、どうも交通事故に遭われたとの事。
大事は無いようで本当に良かったです。ゆっくりとお休みされてシナリオのネタでも練って頂ければ幸いです。一日も早い復帰をお待ちしておりますよー。

で、代筆として三ノ字SDが担当してくださった今回のアロサウルス依頼。
内容事態は至極単純で、「騎乗者を失い野生化したアロサウルスを倒せ!」というもの。
モナルコス一機の使用許可も出ており、実質ゴーレムVS大型凶獣の大決戦です。
とは言え、推奨レベルが1〜5のシナリオですので、あまりメリーが前へ出過ぎるのも考え物。

メリーアン「フゥーハハハハハ!コナン流の奥義魅せてやるぜぇー!!カウンタースマッシュバースト回転五月雨斬りじゃーい!!」
アロサウルス「UGYAAAAAAA!!」
レベル1の皆さん「…………」

こんなの全然クールじゃありませんよね。
そんなわけで、アロサウルスとゴーレムが上手く出会えるように下準備をするという行動を取ってみました。
大型凶獣の痕跡を辿り、馬に乗って引っ張ってきた上で、後はお仲間任せのモナルコスアタック!!
無事、依頼を達成することができましたが、ゴーレムが若干の損害を受けたので、ゴーレムニストに泣かれるという一面も。
マフマッドの依頼でもそうでしたが、メイでは「いかにゴーレムに負担を与えずに依頼内容を達成するか」が、重要な評価基準のひとつになっている印象を受けました。


あと、ドラゴンと凶獣を同一視した感じのプレイングをかけて、虹黒MSがどんな反応を返してくるのか(もしくは反応しないのか)を確認しようと思ったのですが……。
三ノ字SDの代筆でしたので、当然のごとく初手から特別枠でお説教食らっております。
この辺の設定面に関するチェックは流石なのですが、どうにもクラシカルなマスタリングであることも否めません。
ここはあえて、ギルド担当(NPC)ではなく、鎧騎士PCさんにツッコミを食らいたかったですね。
OMCイラストから表現してくださったPCの外見描写ですとか、自分なりの世界観をきっちり持っていらっしゃるところですとか、良い部分もたくさんある方です。三ノ字MS。
ただ、PC同士の絡みの部分が少ないリプレイというのは、明らかに今風では無いと思うのです。
ベテランですので、ご自身のスタイルを崩すのはなかなか難しいかとも思いますが、持ち味を殺さない程度に変化を見せてもらえれば嬉しいですね。

三ノ字MSには、阿修羅でもビーストナイトでもこれから何度もお世話になると思いますので、あえてそんな事も言ってみたり。
精力的にご活動されているのはビシバシ伝わってきておりますので、無理をせず頑張って頂きたいなと思っています。
コメント
  • 田吾作(2006/11/11 01:50)
    レベル1の皆さん「…………」>アッーー!!…確かに、レベルフリーのアトランティス、その中でも特にいま混沌なメイでは気をつけないと…ですね。そう言えばいま田吾作が入ってる依頼の推奨レベルも確か…ちょと気に留めてみます。萎縮する、と言う意味ではなく。
  • 旗村はかい(2006/11/12 )
    あまり遠慮しすぎるのも、かえって嫌味になってしまいますしね。みんなでなかよくバランスの取れた作戦を立てていきたいものです。

■2006年11月08日(水) 

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】
■担当マスター【香月ショウコ 】
■参加シナリオ【楽士たちの歌・最終楽章】

ハツ子が参加していた、香月MSの「楽士たちの歌・最終楽章」のVTRが流れています。

シリーズの最終回となる最終楽章でしたが、今回はEXでボリュームもアップ!
Zのメンバーをはじめ、それぞれの登場人物がどういう結末を迎えるのか。ハッピーエンドは分かっていても、そこへ向けてどういう風に歩いていくのか。
今まで積み重ねてきた成果を、役者と一緒にプレイヤーも出し切らなければいけない締めの回です。
終わり良ければ全て良しという言葉がありますが、逆に言えばそれまでが良くても、最後でコケてしまっては全てが台無しになってしまうということでもあります。

テンションを上げるために、のだめの演奏シーンを何度か読み返してからプレイング書きに突入致しました。


■プレイング晒し

音楽教師ロザリンド役で出演します。

「Z」解散の報を聞いても全く動じず、普段通りの鉄面皮で。
解散話を聞き、僅かに音が揺れる「A」メンバーの音を聴き分け、彼らに指導を行います。
少しでも揃わない箇所、動揺が音に現れている部分を、何度もやり直しさせます。
「A」の強さは単純に、他との練習量の差。彼らは天才でも何でもないことを知っている風に。
しかし、それこそが最も大きな力となるべくことを確信し、ひたすら弾かせ続けます。
「Z」だけではなく、「B」も「C」も全てのカルテットが、「A」を見ているのだということを説明。
彼等に出来ることは、他を気遣うことでは決してないことを静かに語るつもりです。

演奏会では、一番前の席で全てのカルテットの演奏を聴きます。
覚醒した「Z」の演奏を聴き終わった後は、すっと立ち上がって拍手を。
完璧に調和した演奏によって、しんと静まり返った場内に真っ先に響く音、といったところでしょうか。
そこから怒涛のように激しい歓声と拍手が鳴り響き、「Z」の面々を祝福します。

全てが終わったら、アウレリアとふたりで話を。
彼女にプロの道を歩ませるべく、知人のチェロ奏者を紹介します。
しかし、妹からはっきりとした別の進路を聞かされ、ちょっとだけ驚いてみせます。
「問題児たちの相手をするのは、ある意味プロになるより大変よ?」
今まで見せたことのないような、茶目っ気たっぷりの表情で、そんなことを言ってみたり。

(598字)


ハツ子が演じたロザリンドという役柄は、主人公達を敵視している堅物教官という実に分かりやすいキャラクタでしたので、毎回いかに他の参加者に絡むかに重点を置いておりました。
テンプレートに沿ったキャラは意外性に欠ける反面、抜群の扱いやすさと馴染み深さを持ちますので、そこを強調して話を盛り上げるために尽力してきたつもりです。
相談テーブルは毎回賑わいましたし、参加者全員が自分の役に対する確固たるものを持っていたシリーズでしたので、最初から最後まで楽しめたお話でした。
やる気がある方々が集まると、やっぱりこっちも負けていられないという気分になりますよね。様々な面で刺激を受けたシナリオでもあります。
また、香月マスターが流れをしっかりと作って下さったので、非常に安心して参加できた依頼でもありました。
同系統の依頼を出す予定もほのめかしていましたし、もしこの手の音楽演劇モノがリリースされた場合は、是非参加させてもらおうと思っています。


【舞台裏NG集、そのさらに裏】

エルヴィアさんが最終楽章に遅れたのは、第3楽章で終わりだと思っていたから。

ハツ子「ちょっ……ッ!今何処にいるのよエルヴィ!!」
エルヴィア「…………家(・ω・)」

もしかしたらそんなやり取りが電話で交わされていたのかも知れません。

■2006年11月07日(火)  砂塵の果て

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【マフマッド・ラール・ラール】
■担当マスター【はんた。】
■参加シナリオ【突き立てるは、希望の剣】

マフ男が参加していた、はんた。MSの「突き立てるは、希望の剣」の報告書が上がっております。

初回にガツンと依頼群が出たメイディアギルドですが、いかんせんメイ実装が急だったこともあってか、依頼数に対してPC数が少なかったように思われます。
そんなわけで当初の予定では、三ノ字SDのハード系依頼にブチ込む筈だったインド人を急遽待機。
そちらは参加人数が集まりそうだったので、人数の足りていなかったこちらの希望の剣シナリオにお邪魔させてもらいました。
今までの経験から言って、「参加人数まであと一人!」という状況を作れば、見兼ねた誰かが絶対入ってきてくれますので、今回もそれを期待していました。
そして予想通り、お二人が新たに参加してくれた為、無事5人での出発と相成った次第。どうもありがとうございました!

今回の依頼内容は、サミアド砂漠に出没する全長10メートルのラージウォーム退治。
モナルコス二体を使いビッグモンスターを討伐せよという、メイのオープニングシナリオに相応しい戦闘モノでした。
推奨レベルは3〜7となっていましたが、そのレベル帯の人はあまりメイにいないんじゃないかと思ってみたり。
今回の参加者5人全員にとって初陣となったわけなのですが、人が少ない分、ひとりあたりの描写が充実していて、マフマッドもずっと出張りっぱなし。
設定やイラストから引っ張り上げてくれた描写も多く、読んでいて非常に楽しいリプレイだったと思います。


紆余曲折ありましたが、大ミミズに蠍に禿鷹といった相手を撃退完了。
ゴーレムに損害を与えてしまったので、経験値的にはちょいダメな評価でしたが、リプレイでは「とりあえず倒せたしまあ良いんじゃね」という感じだったように思われます。
こちらとしても、最初の依頼とは言えあまりに上手く行き過ぎるよりは、このくらい手応えのある反応の方がやる気も沸いてくるというものですよ。
マフマッドに関しては私のイメージしていた通りの立ち居振る舞いをしており、すごくキャラクターを掴むのが上手いMSさんのように感じました。

メイのメリーアンとマフマッドに関しては、積極的に依頼に参加するようなことは余りないかも知れません。
武闘大会でせこせこ稼ぎつつ、人手が足りないようなシナリオがあった場合、助っ人で参加させてもらうようなケースがほとんどかも……。
それでも何かありましたら、是非お誘い頂ければ喜んでお邪魔させて頂きますので、ご遠慮なくシフール便なりなんなりで、ご連絡頂ければ有難いです。

月イチくらいのシリーズシナリオが出てくれると、本当は一番嬉しいんですけどね。

■2006年11月05日(日)  時には緊張感を求めて

■ゲーム【シルバーレイン】
■使用キャラクター【リタ・ワルプルギス】

オリエで「銀翼の騎士〜かの名はドラグーン」の旗取りに参加し、返す刀で敷島による「聖遺物戦争 #2」特攻。
穏やかな日曜日の朝はそんな風に始まりました。田吾作さんも同じ空を見ていたのでしょうか。
この2つのシナリオのプレイングを同時に考えなくちゃいけないなんて、寝惚けた頭じゃ気が付かないぜサンデーモーニング。


リタでゴーストタウン単独制覇にチャレンジしてみました。
普通にプレイしている限りではほとんどダメージを受けることも無いですし、犬やピンクのシャツの子くらいなら一撃で倒せるので、そんなに難しくはないかなあと。

予想通り1階と2階は手間がかかるだけで、ほぼノーダメージで突破完了。
片っ端からハンマーで蹴散らしながら3階も突破……と思ったのですが、油断していたら、鎧讐少女に大ダメージを食らってしまう結果に。
それでも4階を乗り越え、最上階へ。HPはギリギリだったので、詠唱兵器回収は諦め直接ボスのところに向かったのですが、あと一歩のところでやられてしまいました。
ですが初めての一人旅にしては善戦した方じゃないかと思っています。
スマッシュ使用回数を控えめに、代わりに旋剣の構えを活性化しつつ、戦う回数を最小限に抑えれば次はなんとかいけそうな気がしています。
非常に時間がかかるのが難点ですが、一度くらいは成功させておきたいところ。
また近い内に挑戦してみます。

それから結社ジョブが獲得できるようになったので、幾つか取ってみました。
他の結社を覗いてみたところ、アンケート卓を立ててどのジョブをゲッツするかみんなに聞いているみたいですね。
闘スポは基本的に行き当たりばったりなので、もう勝手にやらせてもらってます……いいよねいいよね?みんなまだジョブチェンジなんてしないよね!?

現在「符術士」「水練忍者」「ゾンビハンター」にジョブチェンジ可能となっております。
「魔剣士」「ファイアフォックス」「青龍拳士」は遅くても年内中には獲得できると思いますので、もうしばらくお待ち頂ければ幸いです。
結社には新たなメンバーも増え、また少しずつ賑やかになってきました。
のんびりな店長ですが、あまり疲れない雰囲気の結社をと考えておりますので、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

そろそろアイコンも増やしていこうかなあ。

■2006年11月04日(土)  サイレントアサッシン

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】

●対DS考察第428回 『パンダ』

「敵に回した時に一番恐ろしい獣人はなにか」
そんな質問に対し、竜だの鷹だの言っている内はまだまだ白帯です。

本当に恐ろしいのは、間違いなくパンダなのです。


まずパンダの特殊能力です(獣人レベル10までで修得可能なもの)


初期特殊能力:超回復力

習得可能能力:紛潜陰行、幸運付与、金剛力増、牙、爪、獣毛

獣人4LV追加能力:大地不動、平心霊光

獣人7LV追加能力:神霊耐負、鋭敏嗅覚

獣人10Lv追加能力:光学迷彩、鋭敏聴覚



ざっと見た感じでお分かりかと思いますが、地味です。この上なく。
しかし実戦において派手な技など必要ないことが、既に上記映像を御覧になった皆様方にはご理解頂けたかと存じ上げます。
紛潜陰行によって静かに対象の背後に立ち、その牙と爪で襲いかかる。そんな忍者のような一撃必殺の戦闘スタイルこそが、パンダの持ち味なのです。

思えばパンダがかわいい、などというイメージすら既にパンダDSの情報操作によるものなのかも知れません。
連中ははっきり言ってくまですから!貴方はくまの前で油断して背を向けたりしますか?しないでしょう。
獅子や虎であってもそれは言える事だと思います。それなのにパンダに対しては何故か油断してしまう……それこそが既に巧妙に仕組まれた罠だということに気付いてもらいたい!

ここまで書いて全く対DS考察になっていないことに気が付きましたが、そんなことはもはやどうでもいいのです。
私から言えるのはただ一つ「パンダには気をつけろ」
これだけを覚えておいて頂ければそれで良いのです。良いのです……。
コメント
  • 海野ツナ(富士川・千春PL)(2006/11/06 22:34)
    おお゛、こちらでも考察ブーム(笑)熊・パンダ・牛はDSだと地味だなんてとんでもない、タフで攻撃が通じない強敵ですよね。でもハツ子さんのパンダぱんちがあれば大丈夫さ!
  • 旗村はかい(2006/11/07 )
    真似っ子でスミマセン……。パンダなDSの人にはアジア圏の暗殺者っぽいイメージを抱いています。
    体力があり、超回復力もデフォルトで持っているので強くはないですが、いやらしい敵になりそうですよね。パンダ。

■2006年11月03日(金)  神の御技を剽窃せよ

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【冥王オリエ】
■担当マスター【マレーア】
■参加シナリオ【ゴーレムプロジェクト〜新任ゴーレムニスト】

「しょあっ!」(ショア伯登場時の掛け声)

オリエが参加していた「ゴーレムプロジェクト〜新任ゴーレムニスト」のリプレイが上がっています。

ゴーレム工房の警備員のお仕事を募集していたので、一月近く働いていなかったオリエさんはのこのことアルバイトに行ってきました。
日給は5日間で5200円のお仕事です。戦闘力皆無のオリエは面接で落とされても文句は言えませんが、どうにか雇って貰えた様子。
夜間警備組のお仲間に入れてもらえたので、へこへこと深夜の見回りを。
しかし「いいからオリエさんはゴーレムでも見ていてくださいよ」とばかりに、噂のショアゴーレム見学組に回されるオリエさん。
新天地で謎のやる気を見せる天下り官僚と、その応対に困る現場の人々という図が一瞬浮かびましたが、たぶん全く違います。

真面目な話、難易度が「易しい」のシナリオでしたので、予想されていた賊の襲撃は無いんじゃないかと踏んでいました。
ゴーレムニストとの会話をはじめとした、何気ない日常が描かれるものだとばかり……。最後は「何も無くてよかったね」ってみんなで笑うような結末を思い描いていました。

プレイングでも述べていた通り「ゴーレムを盗む」っていう事は考え辛いのではないかと思っていたんですよね。
ゴーレムを盗むにはゴーレムを動かせる人物が必要ですが、現状、ゴーレム操縦技術を要するのは天界人と鎧騎士のみ。
その両者が賊に身をやつす可能性がまず低いですし、身元がバレやすいため万が一の事を考えるとリスクが大き過ぎます。
それでもあえて実行しようと思う覚悟と実力がある相手ならば、そもそも「易しい」依頼では無いですし。

そしたら、金目のものがあるという噂でやってきた人達の相手をすることになっていました。
ゴーレムを動かしたら、秘密の抜け穴も見つかりましたし、ゴーレムニストがメモ書きした羊皮紙もありませんという結果に。
くやしいので、また続きが出たら参加させてもらおうと思っています。
ショア絡みのシナリオは初参加でしたが、EXということを差し引いても、各キャラクターが活き活きと動いているリプレイで、非常に満足しております。
それぞれのPCがプレイング内で見せた細かい心配りに対しても、スルーすることなくたとえ僅かでも反応を返す一方で、行間もきちんと読み取ってくれている印象を受けました。


オリエの次の参加予定依頼は「銀翼の騎士〜かの名はドラグーン」です。
旗取りは熾烈そうですが、なんとか潜り込みたいところ。

■2006年11月02日(木)  聰暁竜育成計画

■ゲーム【ASURA FANTASY ONLINE】
■使用キャラクター【聰暁竜】

武闘大会に出ていた暁竜がレベル15になりました。
5番目に作ったキャラクターですが、優先して育てていたため、今では阿武隈に続く高レベルPCです。
以前、松原SDが10レベルで冒険者としては中堅〜やや上の位置にいる、と仰っていましたので、15ともなれば国の一大事にも関わるような存在なのかも知れません。
毒手一本槍だった暁竜も、そろそろ更なる強さを身に付けても良い頃合でしょう。
と、言うわけで、今後に向けてのスキルアップ案を考えてみました。

ちなみに現在の暁竜の各種スキルは――

戦闘スキル
基本格闘術 達人 Lv6
基本射撃術 初級 Lv6
基本回避術 専門 Lv2
オーラ 初級 Lv7

一般スキル
飲酒量 初級 Lv7
遠距離走 専門 Lv7
水泳 達人 Lv8
クライミング 達人 Lv7
忍び歩き 初級 Lv6
言語(ジャパン語) 初級 Lv6
言語(華国語) 初級 Lv8

CO
真剣白羽どり・蛇毒手

となっています。オーラ魔法は覚えておらず、所有する魔法武器は依頼で手に入れた「野太刀+1」のみ。
残りのBSPは15、SPは0です。


【地力を上げろ!】
基本格闘術に全て振り続け超越を目指すか、もしくは回避を並行して上げ達人にもっていくか。
無骨な暁竜には、チャラチャラしたコンバットオプションなんか似合わねえぜ!とばかりに、ひたすら焼けた砂に拳を突き続けさせようとする修羅の道。
メリットは闘い方が今までと変わらないので、プレイングが書きやすい。格闘術ベースの生業収入が増える。多対一の戦いが多い悪人シナリオで威力を発揮。
そんなところでしょうか。欠点はやはりその地味さ。そして強敵相手の決定打に相変わらず欠けるところだと思います。

【オーラファイターへの道】
オーラを専門に、それと同時に魔法も取得していくという成長方針ですね。
闘気を使いこなしてこそのZ戦士。高速詠唱でオーラショットを放つことに浪漫を感じないドラゴンボール世代はいないのですよ。
暁竜と相性が良いのはオーラパワー、そして何よりオーラソードでしょうか。毒手を警戒して防御を固めた相手には、闘気剣で防御無視の攻撃というのは確かに面白いかも。
戦闘関係はどうしてもファイターや浪人には一歩及ばないところのある武闘家。差別化を図るならオーラしかないのかも知れません。

【千の技を極めよ】
戦闘依頼を主な活動の場とする暁竜が、戦いの華とも言うべきCOを覚えずして何をする!時代はやはりコンバット。CO修得メインで育てていく案です。
シュライクやストライクで暁竜になかった攻撃力を補強し、いずれ出会うだろう強敵ボス敵に備えるという作戦。
消費BSPが少なく使いどころの多い、バックアタックやカウンターなどを覚えるのも良さそうで、とても現実的な案だと感じています。
武闘大会でもCOの重要性は痛感しておりますので、少しは攻め手を増やしたいところです。


……と、まあ幾つか考えてみましたので、後々参加するシナリオに合わせて方向を決めていきたいと思っています。
全国の暁竜ファンの皆様方で、「ぎょー様はこうした方が良いよ」というアイデアがあれば是非聞かせてください。
実はオーラマックスにものすごく惹かれていたりするので、マックス応援派の方々の「You マックス 覚えちゃいなYo!」という煽り声援もお待ちしております。

宜しくお願い致します。
コメント
  • くるでぃ(2006/11/05 12:56)
    此方では始めましてだな。1ファンとしてだな(笑) 専門まで上げるなら、パワー。初級までならエリベイションかね。地味に強いぜ? マックスは高速詠唱+専門以上ネーと辛いぞー。
  • sian(2006/11/05 16:07)
    純粋にお勧めはエリベイション。武闘家ならストライクは欲しく、林の死兵の材料確保のためにも打撃力強化は欲しかったり。マックス覚える漢っぷりなら林が惚れます。手に入らないならいっそこの手でっと、恋のおまじない(呪詛)が飛びますが・・・
  • 旗村はかい(2006/11/06 )
    くるでぃさん、sianさんいらっしゃいませー。さっそくのご意見ありがとうございます!
    やっぱりパワーやエリベイションは人気ありますね。見た感じ、実力派のナイトの方々は、格闘術達人で、パワー&エリベイションを専門で使用可という方が多いように思います。
    やっぱりそれが一番かな……いやいや、でも遊びも欲しいし、というわけでもう少し悩ませていただきます。マックスへの夢はまだまだ捨てられません。
  • 紅葉焼き(2006/11/10 17:30)
    どうも、紅葉焼きです。悪人ではアンドリューがお世話になっております。この記事見るまでオーラ武道家の存在をすっかり忘れていました。(ぁ とりあえず記事として上げてみましたので手前味噌ですがご一読を。
  • 旗村はかい(2006/11/11 )
    紅葉焼きさんいらっしゃいませー。悪人正機説ではこちらこそお世話になっております。
    記事の方は早速読ませて頂きました。とても上手く纏まっていて感心するばかりです。暁竜の今後の成長に役立たせて頂きますー。

■2006年11月01日(水)  海から陸へ、そしてMOEへ

■ゲーム【Beast's Night Online】
■使用キャラクター【羽曳野ハツ子】

ハツ子が「Powerful Sports Festival」の応援団長賞を頂きました。

投票してくださった方々はどうもありがとうございました!
イベントとの連動オーディションと言うことで、気合を入れて臨んだ成果が出たというものです。
ただ、今回はオーディションの参加者が全体的に少なかったので、票を入れる側としては少し寂しかったですね。
スピードスターと仮装に関しては参加者がいませんでしたし、リアルタイムイベントとの連動も思っていたよりは……という感じでした。

オーディションも最初は目新しかったのですが、最近どうにもマンネリ化している気がしますので、ここらでひとつ新たな趣向を凝らしてみるのはどうでしょうか。
ビーストナイトでもパーティピンナップを発注できるようにして、最初からプレイヤーサイドにポスターを作らせる企画なんてのも面白いかも知れません。
テーマを「クリスマス」のように設定して、どこのグループが一番ユカイでカッコイイ、クリスマスポスターを作ることができるか競い合う――
そんなOMCオーディションがあっても楽しいんじゃないかと思うのです。


また今日は同時に、「Athletic of Summer」のポスター公開と、新オーディションの発表がありました。

水着ポスターの方はドレスアップ賞の時と同じく、ポスターと言うよりは集合写真風のデザインですね。
11月なのでちょっと涼しげなところも、なかなか味があって良いのではないかと。
そしてアイちゃんは脱ぐとかなりすごいことが分かりました。たっぷん。

新しいオーディションはタイトルを書くのも恥ずかしい「M.O.E.戦姫 レイヤー7」とのこと。
聖少女戦隊と超昂天使を足して2で割った上から、間違ったスパイスを大量に振り掛けたような作品です。
いっそこのくらいあざとい方が、参加者が集まるのかも知れません。
参加するのであればハツ子でチャイナかバニーですが、今月は余裕がないので見送らせてもらいます。

来月はクリスマスピンナップ系の商品がきっと出てくるはずですので、そこで少し張り切るのじゃよー。


【追記】

●PSFactiveメダル
種別:メダル
EP:0.5
防御力:0
解説:
「PowerfulSportsFestival」で光る一瞬を魅せた芸能人に贈られる記念メダル。表面には雲と太陽を組み合わせたデザインが刻まれており、裏面には受賞した日付が刻まれている。

こちらが今回の記念アイテムのようです。
同じメダルでも、幸運のメダリオン5個分のEPです。でかメダル。

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